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2006/03/12

湯けむり紀行 川治温泉

冬の旅と言えば、やっぱり温泉。
あれ? もう春だっけ? まあ、いいや。

今回は、鬼怒川温泉のちょっと北にある、川治温泉
鬼怒川温泉ほどではないが、まあメジャーな方だろう。

今日はあいにくの雨模様。
日曜だし、そんなに混んではいないはず・・・そんな思いもあった。
060312_1
まず行ったのは、「薬師の湯」。安価な共同浴場だ。
一応、女性専用と混浴に別れているが、混浴は脱衣場も一緒であり、実質的には男性専用となっているようだった。
入浴料300円で源泉かけ流しなのは立派だが、ロケーションはあまりよろしくない。
場所が河岸なので、川を挟んで立ち並ぶ温泉ホテル群から丸見えなのだ。
恥ずかしいというより、ホテルを眺めて風呂に入るのはなんとも風情がない。
しかも、悪いことにちょうど河岸工事中だったらしく、河は泥水で濁っていた。
060312_2
気を取り直して、「一柳閣」へ。
こっちはある意味対極にある、老舗の温泉ホテルだ。
入浴料1000円と高いが、12階にある展望風呂も、2階の檜露天風呂も、立派な作りで眺めもそこそこ。対岸の渓谷が葉が落ちて寂しいのが残念。緑の多い季節ならずっと綺麗なはずだ。

1日で温泉を2つハシゴしたので、さすがにふやけた
川治温泉は弱アルカリ性の「美人の湯」だから、お肌もつるつる?(^_^)

そろそろ寒い時期も終わり。温泉旅行以外の旅に行きたいなあ。

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