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2014/12/31

俺的十大ニュース in 2014

今年の一年を振り返る日がやってきた。
さあ、さくさく行ってみよ~

【第一位】福島遠征

震災から3年以上経過して、ようやく福島へ。
岩手、宮城と続けてきた、震災復興ボランティアリレーもめでたくゴールイン。
次は復興がもうすこし進んだ頃に行きたいな。

【第二位】真冬のダム湖に落ちる

本気で死ぬかと思ったわ。
単独行動だからこそ、慎重に慎重を重ねないとね。

【第三位】フォールディングカヤック購入

新たな移動手段が増えたことで、行動範囲が大きく広がった気がする。
後は経験をもっと積まないと。

【第四位】Nexus7購入

出先でのネット閲覧からカーナビまで大活躍だった。
とりあえずはスマホなしでも生きていけそう。

【第五位】美瑛川下り

初めての河下りは、スリルと感動の連続だった・・のは間違いないが、水没するわ、転覆するわ、大変だった。
もっと簡単な川から始めた方が良かったかも。

【第六位】ウィルコム消滅

長年使い続けてきたウィルコムが吸収合併されてワイモバイルに。
でも愛用しているストラップフォンは、手放さないよ。

【第七位】残業ほとんどなし

とても珍しい事に残業も休日出勤もほとんどない一年だった。
来月からはまた忙しくなりそうだけど。

【第八位】デジカメ ダブル水没&復活

2回デジカメを水没させ、2回とも奇跡的に復活した。
こうなりゃ完全に壊れるまで使い続けるぞ。

【第九位】古巣消滅

リストラされた前の会社の札幌支社が閉鎖されることになった。
昔を思い起こして、ちょっとだけ感傷的になってしまった。

【第十位】ボランティア三昧

今年参加したボランティア活動は以下の4つ。
これだけ積み上げた善行は、いつになったら自分に帰って来るのやら。

・さっぽろ雪祭り雪像製作ボランティア
・小樽雪灯りの路ボランティア
・福島災害復興ボランティア
・ミュンヘンクリスマス市食器洗浄ボランティア

来年こそは海外旅行に行きたいな。
それでは、みなさま、良いお年を。

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2014/12/30

宇奈月温泉

20141230_001jpgはるばる北海道から実家に帰省したものの、あいにくの激しい雨でどこかに出かける気にならない。
屋内の観光施設は年末年始で休みのところが多いし、ショッピングや映画にしても、札幌の方が質・量ともに上なので、いまいち気が向かないのだ。
筋金入りのマイペースである親父は、久しぶりに息子が帰ってきても、まるっきり通常営業らしく、囲碁仲間を家に呼んで一日中碁を打っている。

そうだ、温泉だ。困った時は温泉だ。spa
親父の車を借りて宇奈月温泉に向かった。宇奈月は黒部峡谷の玄関口となる場所だけど、当然ながら冬季はトロッコ電車も運行していないので、玄関でいきなり閉めだされてしまう。秘境の温泉という風情には乏しいが、宇奈月駅の周辺にも温泉宿はいくつかあるので、そこに行くことにした。

20141230_002jpg温泉に入る前に周辺を散策した。
ちょうど黒部川に架かる橋を渡っていた時、対岸の草むらに何やら動くモノが居る。
野生のニホンザルだ。shine
見ているうちに橋の欄干に飛び乗って、こちらに近づいてきた。2mぐらいまで近寄ってこちらをじっと観察している。人を怖がらない所を見ると、観光客がえさを与えたりしているのかもしれない。北海道には野生のニホンザルは生息していないので、こんな間近で見るのは俺も初めてだ。
しばらくして猿は橋の向こうに消えた。温泉に入った後、喫茶店で一服してから、帰ることにした。

20141230_003jpg帰る途中に、来年開業する北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅を見に行った。
駅舎の建物はもう完成しているみたいだけど、駅前の広場などはまだ工事中になっていた。北陸新幹線の駅舎って、どうしてみんな直方体の味気ないデザインばかりなんだろう。こういうのがモダンで未来的だと考えているなら、それは一昔前のセンスでしょと言いたくなる。
もともとが観光客目当てで、地元民はほとんど利用しないだろうから、辺鄙な場所にあるのは仕方ないのかもしれない。でも、やっぱり新青森駅のような「場違い感」は否めないな。

富山はライトレールの成功で鉄道の先進地として注目されているのだから、ありがちな「箱物作っておしまい」としないで欲しいなぁ。

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2014/12/24

スタンドアロン仕様クリスマス

待ちに待ったクリスマスがやってきた。

今年はクリスマス当日もイブも平日のせいか、クリスマス関係のイベントはイブイブである23日にやっているところが多いようだ。本来キリストの誕生日を祝うイベントを、天皇誕生日にやっているのがちょっと不思議だけど。

20141223_00123日は札幌コンサートホールkitaraでクリスマスコンサートを聴きに行った。直前になって思い付きで行ったので、取れたのは後ろの端のB席。クリスマスのムードを盛り上げるためだったんだけど、なぜか半分は歌曲で、クリスマスらしい曲は終わりの数曲のみ。しかもサスペンスドラマばりの緊迫した曲ばかり。なんか選曲間違えてないか?

20141223_002渋谷では「クリスマス粉砕デモ」をやっていたらしいけど、あれもなんだかなぁ。怒りの矛先を間違えているじゃないかって気がする。
本来の敵は「クリスマス」や「リア充」ではない。「クリスマスは恋人と過ごすべし」と刷り込みたがるマスメディアと、行き過ぎた商業主義であるはずだ。
お一人様でもクリスマス大好きな俺からすれば、「非モテはみなクリスマスを疎ましく思っている」と思われかねないので、はた迷惑なんだけどな。

20141224_001スタンドアロン仕様のクリスマスは地味に厳かに。それでいて定番はしっかりと押さえて。
ケーキとチキンとスパークリングワインの三種の神器がそろったところで、ひとりクリスマス・パーティーを始めよう。
ケーキは本当は二周りぐらい小さいものを買うつもりだったのだけど、お目当てのものが売り切れだったので、衝動的にでかいのに変えてしまった。

つい、カッとしてやった。今も後悔はしていない。

ケーキをばくばく食べて、ワインをがぶがぶ飲んだら、胸焼けがしてきた。あー、苦しい。
サンタさん、胃薬をちょうだい。

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2014/12/13

皿洗いで愛を語る

20141213_001ミュンヘン・クリスマス市の食器洗浄ボランティアに行ってきた。

クリスマス市の飲食店ブースでは、エコ活動の一環として、返却して貰った食器を洗浄して再利用している。その皿洗いをする作業は、実はすべてボランティアが担っているのである。

雪まつり雪像制作ボランティアの「雪ボラ」に対して、こちらは「皿ボラ」と俺は勝手に呼んでいる。
シャラポワ、ではない、念のため。

皿ボラは時間帯によってシフトが組まれていて、俺が参加したのは一番遅い時間帯の18時半からのシフトだった。
作業の流れとしては、お客さんから食器を回収し、軽く汚れを落とした後で、食器洗浄機で洗う。洗い終わった皿やコップを布巾で拭いた後にケースに詰める。そしてケースはまた飲食店ブースに「出荷」されていくわけだ。

クリスマスの華やかで楽しい空間の隅っこで、黙々と皿を洗う俺たち。皿ボラとは、このとてつもない社会的なギャップを楽しむ自虐的な営みである。いや、そんなことを思っているのは、俺だけか。
それにしても、皿を洗っている俺と窓ガラス一枚を隔てた真ん前で、肩を寄せ合って自分撮りをしているカップルにこれでもかと見せつけられると、ふつふつと何か黒いものが沸き上がってくるのを感じる

クリスマスは二人でいちゃいちゃすることしか頭にないバカップルたちに俺は言いたい。
真の愛とは、奉仕することであると。

あー、自分で言っててどん引きだわ。こりゃ。

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2014/12/11

クリスマス解禁

20141211_00112月になって、俺的にはようやくクリスマス解禁の気分。
今まで見て見ぬ振りをしてきた、街のイルミネーションにも素直に見られるようになった。

会社帰りに大通公園へ寄って、ホワイトイルミネーションとミュンヘン・クリスマス市を見物してきた。
今日は一時的に寒さが緩んで、最高気温は5℃もあったそうだ。夜になってもそんなに気温は下がらず、降った雪が溶けてべたべたになっていた。

20141211_002待ちに待ったクリスマス。露天の商品が妙に魅力的に見えてくるから困る。
トナカイの毛皮、欲しぃ~。
キャンドルホルダー、欲しぃ~。
スノーマンの手作り人形、欲しぃ~。
どれもこれも買ったら買ったで、持て余しそうなものばかり、欲しくなる。

20141211_003定番のソーセージとチキンを買って、腹ごしらえ。
熱々のホットワインにシナモンスティックを入れて、ちびちび舐めると、なんか幸せな気分になる。

今年のクリスマスはどんな風にすごそうかねぇ。

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