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2012/12/31

2012年 俺的10大ニュース

もうひとつ寝ると~、お正月~♪
というわけで、今年ももう終わりがやってきた。

恒例の俺的10大ニュースを考えてみよう。

第1位:母の死
1位はやっぱりこれ。
3月に母がすい臓がんで亡くなった。最初に入院してからほぼ一年、あっという間の闘病生活だった。肉親の死と言うだけでなく、生きることや死ぬことの意味について、深く考えさせられる出来事だった。
残された俺たちは、何を学んでどう生きていけばいいのだろう?

第2位:再就職
再就職を果たしたのはいいが、入った会社がブラックすぎた。
「働けるだけマシと思え」と周りの人たちからは言われるが、そういう風潮がブラック会社を存続させている元凶なんじゃないかと思う。

第3位:人類滅亡せず
マヤの大予言もオオハズレ。世界は正常運転である。
人生設計がまた狂ってしまった。。。

第4位:自作PCリニューアル
数年ぶりにメインPCを新しくした。今回も自作で省電力重視。ゲームや動画再生に実力を発揮してくれそうだ。

第5位:東北震災復興ボランティアの旅
昨年に引き続いて、今年も東北に行ってきた。昨年は岩手中心だったが、今年は宮城中心。来年はいよいよ福島に進出か?

第6位:「松明祭り」参加
地元、富山で松明祭りに参加した。正月には小学校の同窓会もあり、とても懐かしい顔ぶれを見られたのが嬉しかった。「松明祭り」で神輿を担げば一年病気から免れると言われるが、効果のほどは
どうだろう?

第7位:ダイビング三昧
今年は残暑が長引いてダイビングには絶好の年だった。でも、不況のせいかダイバー人口は減りつつあるのが残念。もっと元気になる方法はないだろうか?

第8位:体重激増
再就職してからの食生活の悪化と不摂生がたたって、一年で体重が8kgも増えた。いままで無経験の領域に達してしまっているので、とにかく早急にダイエットを始めないと。

第9位:小樽「雪あかりの路」初見物
北海道に住んでもう長いのに、「雪あかりの路」は今年初めて見た。とっても感動したので来年もぜひ見に行きたい。ボランティアも募集しているみたいなので参加してみようかな?

第10位:デジカメ購入
キャノンのG7に代わって、オリンパスのXZ-1を購入した。G7はかなり使い込んだので、XZ-1も長い付き合いになれたらいいな。

今年は仕事が忙しくて、ハイキングもほとんどできなかったし、旅行も東北行きを除いてはほとんど日帰りばかり。
来年は意識的に自分の時間を作るようにしていかないとな。

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2012/12/23

「サンタが街にやってくる」

「クリスマス連休」といっても言いぐらいの、この連休。
肝心のクリスマス・イブに休日出勤が決まってしまった俺は、人生の氷河期真っ只中の気分。down

ああ、本当に今日で世界が滅んでしまえばいいのに・・・と、恨み言のひとつも言いたくなるのをぐっと我慢して、万が一滅びなかったときのために、クリスマスの買出しに出かけた。

プライベートでクリスマスっぽい予定が何一つなかったとしても、イブにはチキンを喰らい、シャンパンを飲み、ケーキをつつくのが、俺なりの流儀。ひそやかでおごそかで、女々しいのか潔いのか、自分でも良くわからない晩餐を今年も楽しもうと思う。xmas

精肉コーナーを覗いてみると、チキンレッグの生肉とローストチキンがなぜかほぼ同じ値段なのに気づいた。
あれ?どうなってるの?とよく見たら、ローストチキンなどの加工品はなんとすべてタイまたはブラジル産。一方で、生肉はすべて国産。手軽さを求めて加工品を買う購買層はそもそも原産国なんかチェックしないってことなんだろうか?値段は同じなのにこういう面で「格差」がつけられているんだなぁ。

クリスマス記念で何かしようと思っていたのに、あっという間に一日が終わってしまった。
とりあえず、クリスマス用にボカロで始めて作った曲でもUPしておこうか。

「santacoming.mp3」をダウンロードnotes
英語のところとかがうまく歌えなくて、ずいぶん試行錯誤したのだけど、結局時間切れ。
まあ、もたもたしていると、本当にサンタが街にやってきちゃうからな。

せっかくのクリスマスなのに、ネットでも眺めて過ごそうとしているアナタに捧ぐってことで。

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2012/12/21

来年のことを言えば、マヤ人が笑う

マヤ人が言うには、今月の21日から23日ぐらいの間(つまり今週末)に、人類は滅亡するそうだ
神様の怠慢から長らく辛抱を強いられていた我々にも、ようやく平穏と救いが与えられることになる。
(・・もっとも、滅びをもたらすのがマヤの神様なのだったら、単なるいけにえにされるだけかもしれないけど。)

しかし、人類の滅亡といっても、ノストラダムスのときのように「恐怖の大王が降りてくる」などの、具体的でドラマチックな予言は一切されていないのが、少々物足りない。映画「2012」は見ていないのでよくわからないが、予告編から推測すると天変地異なのだろうか。恐怖の大王よりは地味といわざるを得ない。

結局、いまところ「マヤの暦が終わる」ということしかわかっていないわけだ。
単にリセットされて振り出しに戻るだけ、という説が最近は有力になってきて、すでに終末論ではなくなってしまっている感もあるがどうだろう。
ノストラダムスはもちろんのこと、「2000年問題」でも、あれだけ大騒ぎしたオオカミ少年的人々はいったいどこに行ってしまったのか?

冷静に考えれば、マヤ文明なんてとっくの昔に滅亡してしまっているわけであり、自分たちの滅亡を予言もせずに自分たちを滅ぼした他文明の滅亡を予言するなんて、ナンセンスな話だ。

そこで、例えばこんなストーリーを妄想してみた。

マヤ人は実は地下帝国(海底でも幻の大陸でも可)で生き続けていた!
しかも、宇宙人とかそのへんのあたりから、たくさん技術をもらって、我々の文明をはるか超えた科学力を持っている。

しかし、所詮は愚かな人間の悲しい定め。
あるプログラマーの「うっかりミス」から、暦のリセットを考慮していなかったため、マヤ暦で制御していたコンピュータがいっせいに誤動作し始める。

それはマヤの技術の粋を集めて作られた、円盤型自動掃除機も例外ではなかった。
すべての生物および構造物が「廃棄対象」とみなされ、世界は壊滅へ・・・・・

・・・・・
なんか、星新一のショートショートみたいなノリになってしまった・・・。

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2012/12/18

初めてのボカロ

20121211_001jpg

長らくフリーソフトの「UTAU」を使ってきたけど、そろそろ本家のボーカロイドを試してみたくなった。

けれど、いまさら「初音ミク」を買うのは、タイミングを外し過ぎな気がする。
初音ミクを含め、すべてのボーカロイドはヤマハの音声合成システム「VOCALOID」を使っているわけだが、初音ミクは「VOCALOID2」を使った第二世代。いまから始めるなら、やっぱり最新版の「VOCALOID3」を使った音源を使いたい。(第二世代の音源ライブラリを「VOCALOID3」上で使うこともできるが、おそらく第三世代の音源の方が最適なカスタマイズがされているような気がする・・・)

ボカロの火付け役となった初音ミクを開発したクリプトン・フューチャー・メディアは、いまのところ第三世代の音源を発表していない。なので、どの音源にしようか迷ったが、比較的おとなしめ(?)の「結月ゆかり」を買うことにした。
ボカロは音源によって、その声質だけではなく、調整の難しさが大きく異なるという。例えば初音ミクは比較的調整しやすいが、鏡音リンはくせが強くて難しいとか。
第三世代についてはまだあまり情報がないので、どの音源を選ぶかは賭けかもしれない。(いくつも音源を買うだけの余裕はないし)

とりあえず、ちょっとだけ使ってみた感想を。

(1) パラメータの調整が細かい

UTAUに比べるとかなり細かく調整できる。でもその反面、ひとつひとつの音の調整に手間がかかる。
これは良し悪しかなぁ。

(2) 発音記号による入力ができる

UTAUだと「あかさ」とすべて平仮名で入力するのに対して、VOCALOIDだと「akasa」とローマ字のような入力ができる。これだと、子音と母音を分けて入れられるため、例えば「akas」と入力すれば語尾の「s」を無声音化できる。
英語の歌詞を歌わせるのに役立ちそう。

(3) 複数パートを同時に編集・再生できる

これはコーラスやハモリを確認しながら作れるのでとても便利。


まずは1曲作ってみないとな・・・

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2012/12/08

円山の魔法使い

雪が降って自転車通勤ができなくなってしまってから、めっきり運動不足になってしまった。冬にダイエットするのは難しいとは思うけど、そろそろ体重の増加を食い止めたい。

そうだ、雪山に行こう。fuji

そんなわけで、スキーウェアを着込んで地下鉄に乗って、円山へ。
最初は藻岩山に行くつもりだったんだけど、久しぶりのスノーハイキングで準備に手間取っていたら、いつの間にか昼頃になってしまい、時間の関係上、円山に変更した。

20121208_001円山の登山口は動物園のすぐそば。真冬でも多くの札幌市民が登るので、登山道(というか遊歩道)は常に踏み固められており、スノーシューなどは必要ない。
ちらちらと雪が舞い始めていたが、かまわず登山開始。

静まり返った冬の雪道・・・と言いたい所だが、札幌の街中から聞こえる選挙カーの声がうるさいこと、この上ない。せっかくの大自然の雰囲気が台無しじゃないか。annoy
ああいう前時代的な選挙活動はいつになったら改められるのやら。それに疑問を感じない政治家たちに社会を変えられるとは到底思えないんだけどな。sad

20121208_002そんなことを考えているうちに頂上が間近になってきた。
立ち止まって一休みしていたら、野鳥がたくさん集まってきた。警戒心が少ないのか、すぐそばの木の枝まで来て、留まっている。それこそ、手が届きそうなくらい。

あれ?・・まてよ、ひょっとして。

恐る恐る手を伸ばしてみた。
何羽かの小鳥がやってきて、近くの樹に留まり、こちらを観察し始めた。
ほどなく、2,3羽がホバリングで偵察を開始した。

20121208_003あっ、手に留まった!happy02
1羽が留まるとみんな安心したのか、次々やって来ては代わる代わる手に留まる。手袋をつつくやつもいる。

すごい。まるで魔法だ。童話だ。ファンタジーだ。shine

野鳥の種類は、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、コガラの4種。アカゲラは様子を見に来たけど、手には留まらなかった。(アカゲラに突かれたら、簡単に手袋に穴が開きそうなので助かった)

しばらく、小鳥と遊んでから、登山を再開。頂上はすぐそこだった。
細かな雪が降り続いていたので、頂上からの眺めはほとんど見えなかったが、久しぶりにのんびりした気分になれたような気がして、雪の降る様をずっと見続けていた。

帰り道、小鳥にえさを与えている人がいた。俺のとき以上に小鳥たちが群がっていた。
なんだ、やっぱり餌付けされていたのか。
俺は魔法使いでもなんでもなく、それどころか、小鳥たちにとっては魔法使いの名を語る偽者だったわけだ

まあ、いいや。
えさをやって小鳥が来るのは当たり前。
何もなしで小鳥を呼び寄せられるのなら、そのほうが魔法使いっぽいじゃないか。

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2012/12/07

ホワイト・イルミネーション

12月に入って、残業時間の調整のため、比較的早く帰れる日が多くなった。
もっとも、通勤に自転車を使えなくなってしまった今では、会社を18時半に上がっても家に着くのは20時近くなので、あまり自由時間は増えないのだけど。down

20121207_001今日も早く上がれたので、会社帰りに大通公園のホワイト・イルミネーションを見てきた。
夜になって空気はいっそう冷え込んできた。スーツの上からダウンジャケットを着込んで、それなりの装備はしているつもりだけど、やっぱり寒い。写真を撮っていると、カメラを持つ手がかじかんでくる。
特に足元は革靴なので、歩いていると足元から冷えてくる。 この時期に外を長時間歩くなら、スノーブーツか何かが欲しいところだ。

20121207_002毎年、雪像が変わる雪祭りと違って、ホワイト・イルミネーションはほぼ毎年使い回しのイルミネーションばかりだ。ざっと一回りした感じでは、今年は新作はひとつもなかったんじゃないだろうか?
毎年見に来るなんて物好きはそう多くはないだろうけど、多くの観光客がくるんだからもう少しがんばって欲しいな。

しばらく写真を撮っていて、すっかり身体が冷えてしまったので、ミュンヘン・クリスマス市の会場に移動。ホットワインとソーセージを食べて、ようやく一息つけた。wine
20121207_003今年はクリスマス市の皿洗いボランティアには申し込まなかったので、オリジナル・マグカップは自前で購入することにした。(ボランティアに参加すると記念品として1個もらえていた)
マグカップももうこれで3個目か。そんなたくさん必要もないのに、数が増えていくばかりだな。coldsweats01

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2012/12/04

クリスマス解禁

20121201_002気が付けば、もう12月。
今年も残すところわずかになった。

12月といえばやっぱりクリスマス。xmas
季節のイベントが大好きな俺だから、もちろんクリスマスも大好きだ。heart04

「イベントの王様」といっても言い過ぎではないクリスマスだけど、少々残念なことがある。街がクリスマスムードになるのがあまりにも早すぎて興ざめしてしまうのだ
そもそもお祭りというのは、期間限定だからこそ良いので、せっかくの季節感を無視してしまっては意味がない。春の肌寒い時期から「冷やし中華始めました。」ののぼりを出しても、有り難味がないのと同じだ。

そんなわけで11月中は、クリスマスセールにも行かず、クリスマス関連商品も買わず、クリスマスの飾りつけもできる限り眼に入れないように努め、まるで修行僧のような心持で我慢してきた。
それももう終わりだ。クリスマス万歳。shine

20121201_001とりあえずは恒例のサッポロ・ファクトリーのツリーを見物しに行った。
ここのクリスマスツリーは毎回飾りつけが異なるが、今年はなんと虹色。とっても華やかな外観である。
1時間ごとに音楽と照明を組み合わせたショウをやるのだけど、虹色に色分けされたイルミネーションを鍵盤に見立てて、クリスマスソングを奏でるといった、これまでにない趣向もあった。

やっぱりクリスマスはいいなぁ。
今年も楽しみだ。(特に予定もないけどね・・・)

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