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2009/07/29

野菜がピンチらしい

090720_01会社帰りにスーパーの野菜売り場に立ち寄ったら、張り紙がしてあった。
この頃の日照不足のために、多くの野菜で病気になったり生育が悪かったりして、供給量不足になりそうだという。

う~ん、ずうっと雨続きだったから心配していたのだが、やっぱりそんなことになっていたか。coldsweats02

地球温暖化というと日照りが続くようなイメージがあるけど、日本みたいに周囲が海で囲まれている国では、雲が大量に発生して、むしろ寒冷化することがあるそうだ。
そのため、北海道が冷夏になったり、西日本で豪雨が続いたりすることになっているのだろう。rain

暑いのは苦手だけど、じめじめした夏はもっといや。sad

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2009/07/25

開国準備

仕事がヒマになってきたので(笑)、
どっか海外旅行でも行ってこようかな?と思案中。airplane

自他共に認める旅行好きの俺だけど、実は海外未体験。
目下の所、ひとり鎖国を続けている。

理由はいろいろある。外国語が不自由だとか、治安が心配だとか。
でも、いまちょうど海外が安くなっているし、休暇も取りやすそうだし、今を逃すのはもったいないような気がしてきた。

アメリカとかヨーロッパとか、ハワイとかグアムとか、絵に描いたようなリゾートにはあまり興味をそそられない。
どっちかと言えば、垢抜けない、泥臭~い、アジアとか南米とかに行ってみたい。

とにかく思い立ったが吉日。
行き先はゆっくり考えるとして、まずはパスポートを作っておくか。

え~と、必要なものは・・・戸籍抄本?
これって、地元で請求しないとだめなのか?
むむ、思ったより面倒くさいかも。。。gawk

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2009/07/24

豊平川花火大会

今日は、豊平川の花火大会の日。night
しかし、空は朝からどんより曇っているし、天気予報によると夜の降水確率は70%。
こりゃあ、きっと花火大会は延期だろうなと思っていた。

090724_01ところが、昼を過ぎても雨は降り出さず、いつの間にか降水確率が30%に変わっていた。
むむ、花火、やりそうじゃん。
近頃の天気予報は、本当によく外れる。気象予報士がよっぽどへぼなのか、それとも、お天道様がよっぽど意地悪なのか。pout

090724_02地下鉄は案の定、すし詰め状態。浴衣姿の女の子はたくさんいるけれど、湿気でむんむんしている車内はちっとも涼しげではない。
あーあ、こんなことなら自転車で来るんだったよ。weep

090724_03幌平橋で地下鉄を降りて、豊平川の河川敷に行った。
適当なところに腰を下ろして、写真の準備をする。
「花火をいかに綺麗に撮るか」は、ここ数年の俺の課題だ。花火の撮影はとにかく難しい。
デジカメにミニ三脚をつけて地面に立ててみたが、丈が低すぎ。人の頭に遮られて肝心の花火が見えない。
仕方がないので膝を立てて座って、膝の上に三脚をのっけて撮ることにした。これだと、しっかり固定できていないのでブレそう。

う~ん、雨だと思って、あまり準備をしておかなかったのが敗因だなぁ。
なにか台になるようなものを用意してれば、楽だったのに。
それとも、ちゃんとした三脚を買った方がいいんだろうか?

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2009/07/18

「海の日」ナイト・ダイブ

090718_11いよいよ、ナイト・ダイビング。night
日中の疲れは残っていたけど、今年初めてのナイトということで。
いやがおうにもテンションは上がる、上がる。up

最近買ったばかりの水中ライトも今日がデビュー戦だった。

INON 水中LEDライト LE250

090718_12えらくコンパクトなライトだったので、光量は大丈夫なんだろうかと不安だったけど、使ってみると予想以上に明るい!メインライトとしても十分使えそうだ。flair
電源が単3電池×3本なので、連続点灯時間がやや短いのが唯一の弱点だけど、通常のダイビングなら問題ないレベルだろう。

夜の海は、アイナメやメバルなどのありふれた魚はいたけれど、ミミイカなどのレアものに出会えなかった。ちょっと残念。weep

090718_13ダイビングを終えて船に上がってから、恒例の「夜光虫観察」をし忘れたことにも気付いた。
ますます残念。crying
まあ、次の機会に。

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「海の日」ダイブ

090718_04「海の日」連休の恒例と言うことで、ダイビングに行ってきた。

せっかくの休みなのに、空はどんよりと曇り、今にも雨が降りそうな気配。cloud
う~ん、近頃はなかなかすっきりと晴れないなぁ。down

090718_05水温は17℃ほどで、ウェットスーツで潜るにはちょっと冷たい。
ウェットを持ってきた人はいたけど、実際に使うチャレンジャーはいなかったみたい。

定期的に雨に降られているせいか、透明度はあまり良くなかった。それでも、魚やウミウシはたくさん見られたので、それなりに満足。
090718_10今日は夜にナイトダイビングを控えているので、日中のダイブは余力を残しておくつもりだったのだが、いったん潜ってしまうと思わず全力投球。dash
案の定、へとへとに疲れてしまった。

・・・むむ、ナイト大丈夫か?night

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2009/07/15

現実と仮想の狭間

最近、こういうニュース(?)をよく見かけるようになったなぁ。

増える「ネトゲ廃人」退学、退社、離婚…それでも「やめられない」(MSN産経ニュース)

 インターネットを介して多くの人が一つのゲームに参加する「オンラインゲーム」(ネットゲーム)に長時間のめり込み、健全な生活が送れなくなる人が増えている。「ネトゲ廃人」。ネット上ではこんなショッキングな名前で呼ばれ、昼夜逆転の生活を続けた揚げ句、退学や退社、離婚に至る人もいる。

長年、ネットゲームをやっている俺からすれば、馬鹿馬鹿しい話なんだが。

この記事にも、

ネットゲームにのめり込み、昼夜逆転でバーチャルな世界に生きる「ネット廃人」が増えているという。

とか、書かれているんだが、「バーチャルな世界」って何だよ?
小説だってTVドラマだって仮想世界には変わりないのに、これらの場合は「寝る間を惜しんで読んで(観て)います」ってえらく肯定的なニュアンスで報道されるのはどうして?

ゲームはしょせんゲームに過ぎない。
単なる娯楽の一つだ。酒や麻薬みたいに害があるわけでもない。
どんな娯楽だって、一日中やってれば社会生活に支障を来すのは同じこと。

むしろマスコミの方々は、自分たちの提供するどんなコンテンツも、ネットゲームほど魅力的ではないということを認めて、危機感をもつべきだろう。

最近は小学生の参加が増え、金銭や時間を管理できなくなることに懸念の声が上がっている。

金銭や時間を自分で管理できるわけもない小学生を、管理できない「親」が増えていることを懸念するべきじゃないの?
無責任な親たちが騒ぎ出して、ネットゲーム規制とかされなきゃいいけど。

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2009/07/13

映画「ターミネーター4」

Mo6373_4
あまり期待せずに観に行ったのだけど、意外に面白かったのにびっくりした。

このターミネーター4が出るまでには、いろいろごたごたがあったそうだ。
あまりにも残念な出来だった「3」は、「なかったこと」にされて、TVシリーズ「サラ・コナー・クロニクル」が作られた。ところが、クロニクルも思ったほど人気が出ず、シーズン2で打ち切りに(笑)。今度は、クロニクルの方が「なかったこと」にされて、「3」が正史として逆転勝利することになった。

ドク・ブラウン曰く、
人類の未来は白紙だって事さ!未来は自分たちで作るものなんだ。

まあ、大人の事情ってだけなんだけどね。


今回のターミネーターは未来からの刺客ではなく、ただの一般兵。人類対機械の戦争映画と言っても差し支えない内容になっている。もちろん、タイムトラベルもののエッセンスぐらいは残ってはいるけど。
そもそも人間社会に潜伏する必要がないのに、人間型ターミネーターを作る必要があるのか?今回は芋虫型、飛行機型、バイク型など、多種多様なターミネーターが登場するものの、人間型もそれなりにたくさん作られているようだし。う~ん?まあ、いいか。

それにしても、今回の時代設定が2018年って、無理がありすぎだろ。あと、9年しかないんだよ?
スカイネット軍が、明らかにオーバーテクノロジーな機械を使ってくるのに対し、人類軍はまんま現用兵器なのが笑える。まさか、ターミネーターでA-10サンダーボルトが出てくるなんて思いもしなかった。

本編の主人公は、謎の男、マーカスだといっていい。ジョン・コナーも頑張ってはいるが、それほど印象的ではない。ジョンの妻、ケイト・コナーに至っては、妊娠中と言うこともあり、出番がとっても少ない。ケイトを語る上では「3」は欠かせなくなってしまうので、あえて影を薄くしているのかもしれない。
あ、ちなみにジョンとマーカス、微妙にキャラがかぶっているせいか、ときどきどっちがどっちだか、わからなくなったのは、俺だけ?coldsweats01

最近は、続編でも前作見なくてOKのものが多いが、「4」に関して言えば確実に1~3までを見ておいた方が楽しめるだろう。ファンサービス的なシーンも多かったし。
ターミネーターは、4から新たな3部作をつくるつもりらしい。
今度は途中でトーンダウンしないで欲しいものだ。

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2009/07/11

ダイエット報告。

Weight200906_2
遅ればせながら、先月のダイエット結果報告。

5月平均:70.02kg
6月平均:69.66kg

う~ん、0.36kg減かぁ。思ったより減ってないなぁ。
このペースだと、目標である4kg減を達成するには1年ぐらいかかりそうだぞ。crying

というわけで、先月の反省。

(1)ダイエットは登山のようなもの。いきなり頂上には行けない。

今月から、ハイキング登山を始めたんだけど、それほど体重は減っていない。
有酸素運動だし、足腰への負担もけっこうなもんだと思うんだけどなー。

やっぱり、自分へのご褒美として、あとで甘いものを食べたりしたせいだろうか?cake
ん~、でも本当に疲れているときに甘いものを食べるのは、疲労回復のためにもいいはずだし。何よりもそういうご褒美がなけりゃ、やってられませんって。

安定した歩き方を身につけて、じわじわと削っていくしかないような気がする。

(2)自転車通勤は定着したけれど。

先月は、晴れた日が多かったせいで、自転車通勤はすっかり定着した。たまに地下鉄で行くと懐かしく感じるほどだ。

でも、あんまり効果は上がっていない。
昔から思っていたのだけど、俺の自転車のこぎ方はどこか自己流でフォームが崩れているようだ。そのため、足全体に均等に力がかかっていないように思える。
いまさらだけど、ちゃんとしたフォームを学んだ方がいいのかな?

夏は、身体を使う機会が多いけど、その反面、飲み会の機会も多い。beer
気を緩めずに頑張ろう。

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2009/07/05

神仙沼

090705_01今日も行楽日和だったので、ちょっとニセコまで足を伸ばしてみた。dash

向かったのは神仙沼。
ニセコではとてもメジャーな観光スポットだけど、この一番いい時期に来るのは久しぶりかもしれない。

090705_02神仙沼のあたりは高層湿原と呼ばれていて、高山植物の宝庫だ。平地ではとっくに散ってしまったエゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)が、まだ現役でがんばっていた。
他にも、ワタスゲ、ミツガシワ、ショウブなどなど。湿原は花で一杯だった。

090705_03いつもだったら隣の長沼とセットで廻るのだけど、今回はあえて欲張らずに、のんびりと見てまわった。野鳥の鳴き声に耳を澄ましたり、色とりどりのトンボを目で追いかけたり。こういう見方がここには一番ふさわしいような気がする。snail

090705_04沼にいたときはずっと青空だったけど、駐車場に戻ったら、たちまち霧が立ちこめてきた。山と同じく高原も天気が変わるのがあっという間だ。mist
運が良かったなぁ。

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2009/07/04

朝日岳登山

ハイキング登山、第二弾。
今回は、定山渓にある朝日岳(標高598m)だ。

前回の樽前山よりかなり低いが、山頂までの所要時間はほぼ同じぐらい。ここも初心者向きの山である。

090704_01標高が低いせいもあり登山道はずっと森の中だった。登山と言うより森林浴という方が近いかもしれない。
定山渓には観光客があふれているのに、ここには人っ子一人来ない。結局、登山客には一人も出くわさなかった。樽前山のような人気のある山ならともかく、マイナーな山なんてこんなものか。寂しいなぁ。

090704_02森の中を歩くと、小さな虫たちがブンブンと周りにまとわりついて困ったが、稜線に出るとパタリといなくなった。どこでも似たような環境に思えるのに、不思議と生息域は限られているみたい。ずっと虫たちと格闘するのはごめんなので、とにかくありがたい。

090704_03山頂もあっさりとしたもので、看板とベンチがあるだけだった。しかも、木々に覆われているので眺望もほとんどきかない。ご褒美がないのはちょっと物足りないが、まあ、トレーニングだと割り切るしかないだろう。

さて、次はどこに登ろうかな?

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2009/07/03

映画「劔岳 点の記」

Mo5780
富山県出身としては観ておかなければならんでしょ、ということで。

はっきり言う。
富山弁がダメだ。ぜんぜんなっちゃいない。annoy
主要な登場人物を含めて、富山弁のイントネーションがことごとくおかしい。かろうじてOKを出せるのは、脇役の人夫の数名のみ。
方言指導とか十分されなかったのだろうか。すごーく付け焼き刃的な感じがした。
せめて副主人公とも言える山の案内人役は、もっとベタベタな富山弁をしゃべって欲しかったなぁ。

ただ、カメラマン上がりの監督らしく、山の映像はとにかく素晴らしかった。
しかもCGなし空撮なしというこだわりっぷり。まさに「足で撮った」映画といっていい。

音楽は正直言ってミスマッチだと思う。
美しい風景にクラシック、という発想がまず古くさい。
「おくりびと」もクラシック音楽だったけど、あれはあくまで現在モノ。明治時代じゃ、やっぱりしっくりとこない。
しかも、富山の田園風景にビバルディの「四季」って、、、、。coldsweats02
おい、さすがにそりゃないだろって突っ込みを入れたくなったよ。

それにしても、剣岳はやっぱり相当厳しい山なんだなと実感した。
なにしろ、どこから攻めればいいのか、見当も付かないくらい険しい岩山なのだ。昔から「針の山」に例えられていたのも頷ける。
主人公達はこの映画中で、西側の岩壁に挑んで失敗し断念してしまうのだが、現在の剣岳の登山コースはこの西側にあるというのも面白い。現在では、ロープや鎖が張り巡らされて登りやすくなっているだが、それを設置するためにどれだけの人が、どれだけの労力をかけたのか。
現代の俺たちはただ山に登るだけだが、それには先人達の目に見えない努力が積み重なった上での話なんだなぁとしみじみ思った。

とりあえず、山好きの人は観ておいて損はないと思う。fuji


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2009/07/02

エア・ドゥが新千歳-富山線開設?

正直、このニュースにはびっくりした。

エア・ドゥ 富山、福島線を検討 新千歳発着収益基盤強化急ぐ(北海道新聞)

 北海道国際航空(エア・ドゥ)が11月にも新千歳-富山線、新千歳-福島線の2路線を開設することを検討していることが29日、分かった。

ええ~っ?
エア・ドゥにそんな余力があったのか?・・と思ったら。

3路線とも資本・業務提携する全日本空輸が単独運航しており、いずれもエア・ドゥが引き継いで全日空との共同運航とする見通しだ。
おいおい。 引き継いでって、単に不採算路線を押しつけられただけじゃないの?エア・ドゥはすっかり全日空の子会社化しちゃっているからなぁ。

現状よりも小型の機体を使うことで収益性を確保するつもりらしいけど、甘いような気がする。
だって、一日一往復しかないにも関わらず、お盆正月の一週間前でも余裕で席が取れてしまうぐらいガラガラっぷりなんだよ?
そんなに大幅に改善するとは思えない。

高橋知事は富山県出身らしいから、そっち方面からのごり押しでもあったのかなぁ?
富山県出身者としても、素直には喜べない話だ。

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