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2009/04/29

水芭蕉

090429_01そろそろ水芭蕉が見頃の時期なので、西岡水源地に行ってきた。

天気も良かったせいか、駐車場も満車になるほどの大賑わいだった。確かにぽかぽかとした日差しの中、散歩するだけでも気分が良さそうだ。sun

090429_02木道を歩いてしばらく行くと、あちこちに水芭蕉が顔を出していた。とても澄んだ水が静かに流れるなか、真っ白な花が映えて綺麗。shine

網を持った子供たちが、しきりに水をすくっていたが、何を探しているのだろう?
湿地帯の水をいくら凝視しても、生き物の姿は見あたらない。まだ水も冷たいだろうし、魚もまだ育っていないのかもしれない。fish

090429_03それでも、木の芽もそろそろ芽吹いてきた。春はこれからという感じだ。
いまは寂しい木々もまもなく緑に変わるだろう。

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2009/04/27

寒っ。

ちまたでは、豚インフルエンザで大騒ぎになっているらしいけど、ここ北海道では、そんなことよりも普通に風邪に注意しないとヤバイ。それぐらい寒いっ。snow
昨日なんてかなりの大雪に見舞われて、前日に車のタイヤ交換したのをちょっと後悔してしまった。

今日も北風がやたら強くて、自転車をこぐペダルが重いこと、重いこと。くじけそうになりながらも、なんとか通勤。あーしんど。wobbly

この時期に最高気温が一桁って・・・。
一気に冬に逆戻りした気分。春はまだまだ遠いのかなぁ。

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2009/04/25

IT鎖国?

昨日の新聞の一面トップにもなっていた、この記事。
いや~、びっくりだわ。coldsweats02

中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念(読売新聞)

 中国政府がデジタル家電などの中核情報をメーカーに強制開示させる制度を5月に発足させることが23日、明らかになった。
(中略)
 制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。
上記の記事には、ソースコードは「ソフトウエアの設計図である」と書かれているが、むしろ「ソフトウェアの成果物」と言った方が正しいだろう。
俺のようなソフトウェア技術者にとっては、まさにメシの種である。

それを無料で渡せと言っているんだから、むちゃくちゃである。bomb
例えるならば、「手品ショーを我が国で開催したいなら、すべての手品のタネを明かせ」と言っているようなものである。横暴としか言いようがない。

本当に中国はやる気なんだろうか?
厳密に適応するならば、ほとんどのデジタル機器は現地生産・販売・輸出ができなくなると思うんだけど。
いまどき炊飯器だって洗濯機だって、プログラムの入っていないものを探す方が難しいからねぇ。

「保護貿易政策」と言うよりは、むしろ、「IT鎖国政策」に近いのかも。ban
中国は自滅の道をたどるつもりなんだろうか?

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2009/04/20

春のやんわりダイエット

いつもこの時期になって考えるのは、ダイエットのこと。
やっぱり冬の間に痩せるのは無理だったので。
まあ、増えなかっただけましだと思うことにしよう。

とにかく夏までは痩せなくては!
ということで、体重の記録をまた再開した。

ダイエットの基本は食事制限なんだけど、あんまりひもじい思いはしたくない。
そんなに急激に痩せなくてもいいので、できるだけマイペースに行こう。
そこで、やんわりダイエットプランを考えてみた。

その1
朝食にコンビニのおにぎりを2つ食べていたのを1つに減らす。riceball
そのかわりにサラダを追加することにする。
これでカロリー減+栄養バランスアーップ!up

その2
自転車通勤を再開する。基本的に雨の日以外は自転車で行く。bicycle
大した運動にもならないけど、やらないよりはマシだろう。

その3
筋トレで筋肉量を増やして、基礎代謝を上げる。rock
「きたえーる」のトレーニングジムにもできるだけ行く。
仕事が忙しくなってきたので、平日はあんまり行けないけど。

目標は4kg減。
まあこのぐらいならば、無理しなくてもなんとかなる・・・・といいのだが。coldsweats01

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2009/04/19

映画「レッドクリフ PartII 未来への最終決戦」

Mo6491観てきた。
正直な話、TVの予告編を見て、観に行く気がだいぶ失せてしまっていたのだけど。
まあ、観ていないヤツに批判する権利はないだろうから、とりあえずは観ておかないとね。

個人的な意見としては、PartIよりは面白かった。

戦闘は乱戦が主体になってより戦争っぽくなったし、テンポも良くなった。
しかし、長い。長すぎる。
延々と戦闘シーンが続くので、あれでは飽きてしまう。

ストーリーは今回も原作(三国志演義)完全無視な展開だった。
冒頭に蔡瑁・張允を謀殺するエピソードや、10万本の矢集めのエピソードが入ったのでちょっと期待したのだけど、後半はまったくあらぬ方向へ。
「苦肉の計」もなければ「連環の計」もなし。
孔明は祈祷すらしないで風を呼ぶ。あれじゃあ、単なる気象予報士だよ。coldsweats02

そのくせ、原作にはない「美人の計」はあったりする。
孫権の妹尚香と、周瑜の妻小喬が、(なぜか)大暴れ。annoy
比較的個人プレーが多い三国志においても、女性が単身敵地で諜報活動とか、停戦の申し入れとか、あり得ないって。ましてや、尚香と敵軍の一兵卒とのロマンスとか、誰がそんなストーリーを求めているんだよ?

案の定、戦いの結末も、口あんぐり状態だったわけで。
まあ、PartIでの伏線と思われた、周瑜の矢傷や、関羽と曹操の因縁も、まったく意味がなかったことは確かだ。

思い出せば出すほど、突っ込みどころしかないのに、それでもPartIよりはマシって思えるところがすごいな。
いっそのこと「三国志エヴォリューション」という映画だと思えば、案外楽しめるかもしれない。coldsweats01

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2009/04/12

春ダイビング

090412_04久しぶりに積丹へダイビングに行ってきた。wave
なんだかんだで今年の冬も潜らずじまいだったので、今年初めてのダイブだ。

水温は8℃。
この時期としては普通、いやむしろ暖かいぐらいなのかもしれないけど、だらけきった身体には堪える冷たさだ。penguin

090412_05水に入った瞬間に、頭がきーんと痛くなる。sad
この頭痛を医学用語では「アイスクリーム頭痛」という。いや、それはどうでもいいのだけれど。

透明度はひどく悪かった。せいぜい3mぐらいしかないだろう。
この時期は雪解け水が流れ込むので、どうしたって透明度は悪くなる。
それは承知の上なので、今回は慣らし運転的な意味が強い。

090412_061本目はほとんど生き物の姿を見つけられなかった。
2本目はウミウシを数種類、発見した。魚はスナガレイを1匹見たぐらい。ほとんどいないと言っていい。
この時期は、まだ稚魚の状態なんだろうか?

次に潜るときまでには、もっと暖かくなって、魚を増えてくれるといいのだけれど。fish

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2009/04/05

UFO

車でドライブ中に、ラジオから突然、
「北朝鮮から『飛翔体』が発射されました」との情報が流れた。shock

ついに来たか。
それにしても「飛翔体」ねえ。
聞き慣れない言葉だけど、まあそういう言い方もあるか。

そう思ったのも束の間。
「長距離弾道ミサイルだと思われます」と付け足しやがった。bomb

おいおい。本当かよ?
なんらかの根拠があって言っているんだろうな?
どきどきしながら、続報を待つ。

結局、10分後に「『飛行物体』は日本上空を越え、太平洋に落ちました」とのこと。
今度は「飛行物体」?
ああ、もう。
この際、「未確認飛行物体」として「北朝鮮からUFOが発射されました」とでも言えばいいんじゃないの?


夜、家に帰ってニュースを見た。
北朝鮮は「人工衛星の打ち上げが成功した」と発表した。
アメリカと韓国は「人工衛星を打ち上げたが失敗した」と発表した。
日本は「長距離弾道ミサイルが太平洋に落下した」と発表した。

見事にばらばらでやんの。
いったい、どれが本当なんだーー?sad

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ロケット?ミサイル?

ちょっと時事ネタを書いてみる。

今日にも、北朝鮮から打ち上げられようとしている例のモノだが、報道で毎回、「北朝鮮が人工衛星と主張する長距離弾道ミサイルを発射する模様です」と表現しているのが、どうしても違和感がある。
もちろん、日本の立場としての「大人の事情」は分かるのだけど、なんにもしらない人が聞けば、どうしてミサイルを人工衛星と主張しているのか、さっぱり分からないんじゃないか?

正確に言えば、「北朝鮮が○○○を打ち上げる模様です。北朝鮮は人工衛星を搭載したロケットだと主張していますが、各国は長距離弾道ミサイルではないかと懸念しています」と言うべきなんだろうが、○○○にあたる言葉がない。なぜなら、ロケットもミサイルもその目的が違うだけで本質的にはまったく同じものだからだ。
実際には打ち上げられるまで見分けが付かないのだから、断定的な報道はミスリードを誘うだけだ。

他にもまだ疑問はある。
北朝鮮はなぜわざわざ日本を飛び越えるように打ち上げるのか?人工衛星ならば真上に上げればいいじゃないか?
そう思っていたのだけど、その答えがある記事に載っていた。

他国上空に発射は極めて異例…ロケット発射の多くは海上へ(読売新聞)

 世界の主なロケットなどの発射場は万一に備え、人口が多い陸地を避けており、他国の上空に発射するケースはほとんどないのと比べると極めて異例だ。
(中略)
 地球の自転の影響を受けるロケットは一般に東に向けて発射した方が加速が速く、効率が良いとされるが、自国の東側がアラブ圏と接しているため、政治的配慮から、あえて西側の地中海上を打ち上げ区域に設定しているイスラエルのような国もある。

この記事もタイトルからしてミスリードを誘いまくりなのだけど。。。
なるほど、地球の自転による加速を利用するためには、ロケットは西から東に発射するのが合理的なのだそうだ。
そう考えてみれば、北朝鮮からロケットを打ち上げれば、日本は自然と延長線上になってしまう。
こうした情報がほとんどニュースで流れていないのも、どこか作為的な匂いを感じる。

現時点では、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込むメリットは何一つとしてないのだから、ミサイルである可能性は低い。仮にミサイルだったとしても弾頭は付いていない試験用のものだろう。
だから、日本政府も素知らぬ顔をして、危険だったら打ち落とすよ、ぐらいの口調で言っておけばいいような気もする。(もっとも本当にミサイルだったとしたら、打ち落とせる可能性はほとんどないと思うが)

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