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2009/02/28

雪ボラ打ち上げ

さっぽろ雪祭り雪像制作ボランティアの打ち上げがあった。beer

参加者は40名ほどにもなり、賑やかな飲み会だった。
今年もいろんなことがあったなぁ、としみじみ思う。

今年は体制の変更などがあり、雪像の完成度もいまひとつと言った感じだった。
でも、すべてが終わった今、そのことを必要以上にネガティブに考えるのはよそうと思う。
改善できる余地がまだまだたくさんあり、それに対してボランティア達は力一杯協力できる。それがはっきりしただけでも、大きな収穫じゃないか。
来年は今年よりも、きっと良いものが作れる。rock

そのためにも、今までとはやり方を変えていかなければならない。
すべてを教えてもらえる環境はもはやなくなってしまった。ノウハウを持っているのは、制作隊もボランティアも一握りだけ。その少ないリソースでどうやって技術レベルを保っていくか。これはかなりの難問だ。
適材適所な人の割り振りも、各作業に最適な道具の選択も、これからは自分たちが率先して提案していかなきゃならない。
そう考えると、課題は山積みだ。

来年も頑張ろう。
それまで、ちょっとだけお休みだ。sleepy

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2009/02/23

冬の美瑛 その3

090223_01美瑛3日目。
昨日とうって変わって、素晴らしい快晴だった。青空の下で見る雪景色は実にすがすがしい。shine
でも残念ながら今日はもう帰る日なのだけど。

帰りのルートは行きとわざと変えて、旭川経由とした。
ついでに旭山動物園に寄った。この前行ったばかりなんだけど、年間パスポートが使えるうちに一回でも多く行っておかなくちゃ。(要するに貧乏性なだけ?)

平日なので混雑していないことを期待したのだけど、やっぱりそれなりに混み合っていた。

090223_02変わったことと言えば、あざらし館。
海水のプールのほぼ全面を凍らせて、流氷の海のような風情になっていた。
丸く空いた穴からアザラシたちがときどきひょこっと顔を出すのが面白い。でも、すぐに顔を引っ込めてしまうので写真を撮るタイミングが掴めなかった。ホッキョクグマだったら氷の上でじぃーっと息を潜めてひたすら待つんだろう。野生動物の辛抱強さはやっぱりすごい。

悲しいニュースもあった。
「オオカミの森」のオオカミが一匹、死んでしまったそうだ。shock
しかも病気ではなく、仲間との闘争(!)により死亡、だそうだ。

090223_03動物園の中でも、自然の掟は非情だ。死んだオオカミはもともと虚弱体質で、いじめられっ子だったらしい。生存競争を勝ち抜くことのできない負け犬、もとい負けオオカミには繁殖は許されないのだ。
残った2匹は兄妹らしいので、すくなくとも今年は繁殖は絶望的だろう。crying

動物はなかなか人間の思うようにはならないものだ。

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2009/02/22

冬の美瑛 その2

美瑛2日目。
今日はテレマークスキーのツアーに参加した。ski
もともとツアーのほうは予約が満員であきらめていたのだけど、昨日の大雪のせいででたどり着けずにキャンセルになった人がいたようだ。coldsweats01

090222_01テレマークスキーは、歩くスキーをさらに本格的に山用にしたものらしい。
歩くスキーよりも板の幅が広く、つま先だけでなくかかともフックで固定するので板が外れにくくなっている。
歩くスキーは何回も経験があるけど、テレマークは初めてだ。

スタート地点は白金温泉の白銀荘。
風がかなり強く、吹雪いていた。typhoon
それでも、おもむろに森の中に突き進んでいった。

090222_02暖冬とはいっても、雪の量はやっぱり半端でなく、樹木はどれもこんもりと雪で覆われていた。
今年は気温が高めなので雪が重い。どの枝もしなって重そうだった。

昼食は大きなエゾマツの根元に穴を掘って、即席の座席を作り、そこで食べた。
枝が風を防いでくれるので、それほど寒くない。
昼食はおにぎりだと凍ってしまいそうだったので、パンにした。
でも、アップルデニッシュのリンゴがなんだかしゃりしゃりする。ああ、シャーベット状に凍っちゃっているし。crying

090222_03歩くスキーで何度も特訓したので、テレマークスキーも大丈夫だろうと思っていたんだけど、歩くスキーとは何かと勝手が違い、散々転んだ。歩くスキーの方が細い分、滑走時の直進性や安定性は高いようだ。テレマークにはテレマークの滑り方があるのだろう。

とりあえず派手にすっころんでも、ふかふかの雪のおかげで、けがは全くなかった。good
もうすこし天気が良ければ最高だったんだけど。
機会があったらまたやってみたい。

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2009/02/21

冬の美瑛 その1

今日から美瑛へ小旅行だ。

090221_01札幌は朝から猛吹雪だった。snow
昨日からの大雪で、全道的に大変なことになっているらしい。ラジオでも航空便の欠航や鉄道ダイヤの乱れ、高速道路の通行止めのニュースをひっきりなしで流している。本当に辿り着けるんだろうかと、不安になってきた。coldsweats02

090221_02ところが岩見沢に着く頃には雪は止み、嘘みたいに晴れ渡ってきた。なんだか場所によってずいぶん状況が違うみたいだ。sun

桂沢湖は、一面の雪原に変わっていた。
よくみるとところどころに穴が掘ってある。ワカサギ釣り用の穴だ。fish
何人かの人たちが、青空の下、のんびりと釣り竿を垂らしていた。実にのどかだ。

090221_03昼食は富良野の「麦秋(ばくしゅう)」で」、カレーランチを食べた。
チキンフライがとってもやわらかでジューシー。heart04
ちょっと辛めのカレーも美味だった。

明日の天気は大丈夫だろうか?
良いようなら歩くスキーをするつもりだ。

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2009/02/18

ケータイ、どうする?

昨日、警察署に行って、ケータイの遺失届を出してきた。
でも、現在時点で何も届いてないところに見ると、残念ながら見つかる可能性は低そうだ。weep

あきらめて「次」を考えた方が良さそうかな。
一応、プランはいくつかある。

■プランA 現在の最新機種である「WILLCOM 03」に機種変更する。

この場合は、費用が一括だと6万円ほど。
→うう、高いっ。dollar

■プランB 同等品の「Advanced/W-ZERO3[es]」に交換する。

この場合は、紛失時のサービスにより特別価格21,000円で交換できる。
→意外と安いかも。でも、もう型落ちした機種に2万も払う価値があるかどうか?

■プランC 前に使っていた「W-ZERO3[es]」を使う。

この場合は、W-SIMカードだけの交換となり、たったの2,100円で済む。
→安い!でも、さすがに二世代前の機種では、性能的にきびしいかも?

う~む、迷うな~。think
とりあえずしばらくは[es]で我慢して、次の機種が発売されたら、それに乗り換えるか?
たぶん今年中には、おサイフケータイに対応したスマートホンが出るだろうし・・。(でるよね?)

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2009/02/16

ケータイがない。

実は昨日、ケータイmobilephoneをなくしてしまった。crying
(正確には、携帯電話じゃなくてPHSだけど)

紅葉音を出て昼食を取っているときに、ケータイがないことに気付いて大慌てで紅葉音に戻ったのだけど、結局、見つからなかった。
風呂に入る前に、貴重品ボックスに入れたような覚えがあるから、取り忘れたのか。それとも脱衣所のどこかに置き忘れたのか。

とにかく見あたらない。
電話をかけて音で探そうにも、あのへんはおそらく圏外だ。ニセコエリアは観光地の割にはなかなかつながらない。事実上、東山やアンヌプリなどの人気のあるスキー場周辺しか、つながらないと思って良いだろう。

途方に暮れながら、札幌に帰った。down

自宅の電話から、ケータイにかけてみた。
すると、いきなり留守電につながった。
むむ、まだ圏外にあるのか?

時間をおいてもう一度かけてみた。
プルルルルル・・・bell
おや?呼び出し音だ。
呼び出し音がしばらく続いたあと、
「ただいま電話に出ることができません」
とのアナウンス。
んん?一体何が起きているんだ?

さらにかけてみた。
今度はまた留守電に。
一応、「拾われた方は連絡ください」と
メッセージを残しておいた。

しつこいけどまたかけてみた。
すると呼び出し音の後に・・・あれ?つながった?
・・・・・無言だ。
何度呼びかけても返事なし。
と思ったら、いきなり切れた。annoy

間違いない。
誰かが持ち出しているのだ。
少なくとも温泉には残ってはいない。
しかも、あまり考えたくないことだけど、、、持ち主に返そうと言うつもりはなさそうだ。bomb

困った。悪用されてはやっかいだ。
とりあえず、実家に電話して「振り込め詐欺の電話が来ても、騙されないように」と注意しておいた。danger
それから、電話サービスも一時停止しておいた。
これで安心、とは言えないが、最低限のことはやった。

さて、ケータイどうしよう・・・・。wobbly

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2009/02/15

吹雪見風呂

090215_01最近、仕事が忙しくて疲れ気味だったので、日帰りでニセコへ温泉に入りに行った。spa

まず初めに行ったのは、「月見の宿 紅葉音」(あかはね)。
以前は「ちせの湯」という名前だったが、経営者が変わって全面リニューアルしてずいぶん小綺麗にになったようだ。

090215_02内湯と洗い場は一面板張りになっていて、レトロな風情を漂わせていた。
湯の色は灰色。とっても硫黄臭く、泥湯といってもいいぐらい湯ノ花が多い。
この辺りの温泉は、ニセコの中でも特に硫黄臭が強いところだ。これぐらい硫黄臭いとなんだか疲労回復にとっても効きそうな気がする。dash

090215_03露天風呂は、思い切り吹雪いていた。wobbly
一応、屋根はあるし目隠しの高さまで雪が積もっているので、直接風が当たるわけではないのだけど、風が建物に当たって渦を巻くので、頭上でごうごうと風がうなっている。typhoon
露天風呂の湯はぬるめで、長湯するにはちょうど良かったのだけど、気がついたら後ろ髪がバリバリに凍っていた。
う~ん、ワイルドな温泉だなぁ。

昼食を取った後、「鯉川温泉」へ行った。
ここもなかなかひなびた風情で、お気に入りの宿だ。

露天風呂でだらだら入っていたら、若い男性二人が「さっぱろ雪祭り」の雪像作りの話をしていた。
話を聞くと4丁目で雪像を作っていた人たちだそうだ。どうやら青少年活動協会の関係の人だったようだ。彼らも今年は体制の変更などでいろいろ苦労したという。

こんなところで、雪祭りの話で盛り上がるとは思いもしなかった。
やっぱり温泉は、紳士の社交場なんだなぁ。happy02

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2009/02/13

「英語漬け」

DSの英語学習ソフト、「英語漬け」を買ってみた。

自他共に認める旅行好きな俺だけど、実は海外に行ったことがない。airplane
お金がかかるとか、休みが取れないとか、理由はいろいろあるけれど「英語に自信がない」のもその一つだ。

もっとも、メジャーな観光地なら日本語だけでもOKだし、そんなに心配することもないのかもしれない。
それに英語さえ話せれば「国際的」と言われるのにも、正直、疑問を感じる。

それでも、話せないよりは話せた方が便利なのは間違いない。通常の観光コースでは行けないような場所に行こうとするならば、尚更だ。

英会話教室などに通うのが、上達の近道なんだろうけど、まずはお手軽なところから。
「英語漬け」で英語力判定をやってみたら、判定は「D」。
「YesとNoだけで会話を乗り切るレベル」・・・だそうだ。down

う~ん、先は長そうだなぁ。dash

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2009/02/07

さっぽろ雪祭り 夢灯り

いつもの年ならば、もう雪ボラは終わりなんなけど、今年はもうひとつの雪ボラが残っている。
雪祭りの60周年記念イベントbirthdayの1つである、「さっぽろ雪祭り 夢灯り」の設営ボランティアである。
(小樽の「雪灯り」を意識したのだろうけど、紛らわしい名前だなぁ)

集合場所の5丁目に集まったボランティアは、十数名。
スタッフの人が簡単な説明をしたあとで、作業場所は11,12丁目なのでまずは移動してください、という。
そこで、スタッフ2人に連れ立って、俺らボランティアたちがぞろぞろと歩き出した。
5丁目から11丁目まで移動するのだから、ほぼ地下鉄1駅分。ずいぶん遠い。しかも、観光客であふれかえっている会場内を移動するのだから、のろのろとしか歩けない。snail

ところが、スタッフたちは後ろも振り返らずに、ずんずん先に歩いていく。ボランティアたちは年齢層も様々だし、半分ぐらいが女性だったので、どうしても引き離されてしまう。

おいおい、どうなってんの?
俺は急いでスタッフに追いついて、
「後ろを確認しながら行かないと、みんな置いていかれてしまいますよ?」と言った。でも、
「移動場所は告げてありますから、問題ないです」と素っ気ない答え。down
「この人混みじゃ、ばらばらになっちゃいますよ」と言ってみても、
「ああ、それは仕方ないですね」との答え。

ああ、だめだこりゃ。sad
右も左も分からないボランティアたちを相手にするんだから、くどいぐらいに説明しないとだめだってことが、ぜんぜんわかっちゃいない。場所が11丁目だと言ったところで、ボランティア全員が札幌市民で、土地勘がある人ばかりだとは限らないだろうに。annoy
(実際に千葉から参加したという女性もいたようだ)

俺たちは11丁目にたどり着いたが、スタッフの姿は見あたらない。
そう言えば、作業を開始する場所は11丁目なのか12丁目なのか、集合場所はどこにするのか、まったく説明されていないじゃないか。ほおら、言わんこっちゃない。

結局、探し回ったあげくに他のスタッフを見つけ出し、説明を受けた。
作業内容は、ロウでできたキャンドルを市民雪像の脇に設置することだった。ボランティアはじゅうぶん人数がいたので、作業自体は10分もかからず、ここまでの移動時間の方が長いぐらいだった。

090207_01キャンドルの点灯時間まで時間があったので、キャンドルの絵付けを体験させてもらった。art
何を書こうか迷ったけど、季節外れの「月夜のウサギ」のデザインにしてみた。night
ロウソクを点すと、ちょうど月の辺りが明るくなるので、なかなかいい感じだ。shine

キャンドルの点灯時間は午後3時で、消灯時間は4時半と、やたら短かった。4時半だとまだ十分に明るい。これからが綺麗に見える時間なのに回収するなんて、もったいない。なぜこんな時間設定にしたのだろう?

090207_02俺たちの設置したキャンドルは、市内の小学生たちが作ったものらしく、回収作業中も自分の作ったキャンドルを探しに来た親子連れが多くいた。
そのなかで、問答無用に回収してしまうのはなんとも心苦しくて、自分たちが悪者みたいだ。crying 観光客の中にも「せっかく綺麗なのに、なんで回収するの?」と聞いてくる人もいた。
来年以降もこのイベントを開催するかはまだ未定だそうだが、改善の余地はたくさんありそうだなぁ。

090207_035丁目会場に設置されたキャンドルだけは、夜になっても撤去されずにいたようだ。
俺のウサギキャンドルも、すこし溶けかかりながらも、ゆらゆらと揺れる炎で幻想的な風景を作り出していた。

観光客の反応もなかなか良かったみたいだから、来年もあるかもしれないな。

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2009/02/06

さっぽろ雪祭り開催!

いよいよ、さっぽろ雪祭りが始まった。snow

090205_01初日とその翌日、会社の帰りに大通会場を見に行ってきた。
初日はカメラのバッテリー不足とあまりの寒さに、6丁目まで観たところで退散。wobbly
例年よりはずいぶん暖かいとは言え、しっかり防寒対策をしていかないと、長時間は耐えられそうにない。

翌日は、カメラのバッテリーはフル充電、厚着プラス靴下用カイロという、万全の体制で臨んだ。dash
平日のせいか、観光客はまだそれほど多くなく、札幌の地元民の比率も高い。あとは、関西勢が多いのはいつも通りだけど、中国・韓国勢の比率が低くなり、その分、欧米勢が増えたような気がする。やっぱり世界不況や為替危機が影響しているのだろう。

090206_01両日とも雪がかなり降った。中には雪が積もりすぎて、形がよく分からない雪像もあったりする。
我らが10丁目の大雪像では、風を送るブロワーという器具で、積もった雪を吹き飛ばしていた。雪を落とせば、たちまち雪像の輪郭がくっきりと浮き出してくる。ここらへんのメンテナンスの鮮やかさは、さすがである。good

雪祭りは土日を挟んで、11日まで続く。
ススキノ会場とつどーむ会場も見に行かなきゃな。

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2009/02/03

SAPICA(サピカ)

090203_00先日購入したSAPICAを、今日から使い始めた。

SAPICA(サピカ)は、1月30日から発売開始した、札幌市営地下鉄の専用ICカードだ。
今のところは地下鉄にしか使えず、JRはもちろんバスや市電(路面電車)でも使えない。
俺の場合は、ほとんど地下鉄しか利用しないのでそれほど支障はないが、毎日乗り換えをする人にはちょっと不便かもしれない。せめて、JRのICカードのKitaca(キタカ)と相互利用ができるようになるといいのだけど。

発売記念として、オリジナル・パスケース付き1500枚限定で発売していたのを、抜け目なくゲット!good
それはいいのだけど、黒とピンクの配色は、男が持ち歩くにはちょっと恥ずかしいかも・・・。coldsweats01

それにしても、SAPICAはなぜマスコットキャラクターを作らなかったのだろう。カードのデザインは丸と円を組み合わせたもので、何を表しているのかわからない。
キタカのマスコットキャラクターであるエゾモモンガは、けっこうかわいいのにな。

ん?
でも、カードをじーっと観ていたら、ピンクの模様がカニcancerに見えてきた・・・。
カニ?カニ?

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雪像完成!!

今日は、雪ボラの記念撮影の日。camera

090203_01今日は平日なので、会社を途中で抜け出して会場に向かった。
到着してみると、雪像はすでに完成していた。flair
本当に間に合うのか心配だったけど、さすがはプロ。なんとかギリギリ仕上げることができたようだ。

090203_02製作隊とボランティア達は、雪像の前に並んで写真を撮った。
ずっと吹雪いていた雪が、そのときだけぴたっと止んで、青空を覗かせた。sun
う~ん、最高だ。shine
大雪像の足元まで近寄って写真を撮れるのは、このときだけだ。
ボランティアの特権といっていい。

090203_03今年は組織の変更などがあって、なかなかうまくいかないことも多かったが、無事完成した今はとにかくうれしい。今年の経験を生かして来年はもっといい雪像を作ろう。

さっぽろ雪祭りは、あさってから始まる。
他の雪像はまだほとんど観ていないから、楽しみだ。

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2009/02/01

雪像作り その5

雪ボラも、いよいよ最終日。snow

090201_01今日は午後からの参加だった。
すでに上部の足場が撤去されていて、雪像の本体がようやく顔を出した。
オオワシはなかなか精悍な顔つきで、エゾフクロウは反対に優しい顔つきに仕上がっていた。shine

例年ならば最終日にはほとんど完成していて、下部のステージ周りの仕上げや排雪作業をしていたものだ。しかし、今年はそんな余裕はまったくなく、最後の最後まで雪像本体の手直し作業が残っていた。

090201_02午後の作業は、昨日の続きでオオワシの羽根の手直し。昨日の夜間に肩から始まった手直しは、ようやく足元まで達した。出来上がるごとに少しずつ足場を外していくので、基本的にやり直しがきかない。責任重大な作業だった。danger
途中、風が強くなり吹雪いて来たのでとっても寒かったのだが、寒さのおかげで雪質は悪くなく、作業は快調だった。

夜間作業は、魚のイトウfishの最終仕上げを行った。金網でできた通称「雪ヤスリ」で表面の凸凹を削って滑らかにしていく。雪に水を含ませたシャーベットは、この寒さですぐに凍り付き、砂のようにサラサラに変わってしまう。時間sandclockとの勝負だった。

夜間作業も1時間半以上延長して、21時半ごろまで頑張ったが、ここでタイムアップ。
まだまだ作業が残った状態で終わりになるのは心残りだけど、今晩中にはとうてい終わりそうにない。後は、制作隊に任せるしかないだろう。

雪祭り実行委員会へ雪像を引き渡すのは3日後。それまでは突貫作業が続きそうだ。dash

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