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2008/06/29

砥石山登山

先週末は、海に行ったので今週は山へ行くことにした。fuji

080629_01今回登ったのは、砥石山。標高826.7m。
藻岩山のすぐ側にあり、市内からも近いのだけど、いまひとつメジャーではない山である。coldsweats01
それでも、登山道がちゃんと整備されているし、ハイキングには手頃な山だろう。

最初は沢伝いのコースで比較的緩やかだったので、案外大したことないなーと思った。ところが、徐々に傾斜がきつくなり、体中から汗が噴き出してきた。暑い、暑い。sweat01

080629_02服は半袖だったし、虫さされスプレーも忘れてしまったので、蚊でひどいことになるかと心配したのだけど、意外にまったく刺されなかった。まだシーズンが早かったのか、それとも、単に運が良かっただけなのか?

後半は尾根伝いにえんえんと歩いた。
登ったり、下ったり。いったい、いつまで続くのか。

080629_03足が悲鳴を上げ始めた頃、ようやく頂上にたどり着いた。
それにしても、殺風景な頂上だ。立て札が一つ立っているだけで、本当に頂上なのか、疑ってしまうほど。
だいぶガスってしまっていて、眺めも今ひとつだったし。down

全体的に登りは緩やかだったけど、歩く時間が長めだったせいか、かなり疲れた。
明日からしばらくは筋肉痛だろうなぁ。bomb

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2008/06/28

最近、読んだ本

近頃、新書や実用書を買って読むことが多くなった。book
サイズが手頃で、飽きる前に読み終えることができるのがいい。

大抵はネットや本屋で偶然見つけた本を買う。
ネットで見つけた場合は、有名ブロガーが書いた本だったりすることも多い。

最近に読んだ本がこれ。

・「ネットカフェ難民と貧困ニッポン」水島 宏明 (著)

・「日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない」山本 謙治 (著)

・「ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性」荻上 チキ (著)

見事なぐらい、ジャンルがばらばらだなぁ。(笑)


で、今読んでいる本がこれ。

・「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学」吉本 佳生 (著)

最後に、買ったけどまだ手つかずの本がこれ。

・「日本の刑罰は重いか軽いか」王 雲海 (著)

小説とかも読みたいんだけど、途中で飽きたり、話を忘れちゃったりしそうなんだよな。sad
その点、実用書は話を覚えておく必要がないのがいい。

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2008/06/22

ウニの季節

積丹にダイビングに行ってきた。wave
水温は13℃。先月に潜ったときは8℃ぐらいだったから、だいぶ暖かくなってきたみたい。でも、やっぱりまだまだ体感温度はとっても冷たいけど。

080622_01いまはちょうど季節の変わり目なんだろう。冬の名残のミズダコがまだしつこく頑張っているかと思えば、夏の予感を感じさせるイカナゴの群れに出会ったりする。ウニ漁も始まり、ウニも少しずつ太ってきているようだ。まあ、ダイビングじゃ捕ったりできないので、指をくわえて眺めるだけなんだけど。sad

080622_02潜った後、ドライスーツを来たまま、港をてくてく歩いていると、魚網の手入れをしていた猟師さんたちに、「なんだ、あんたたち。せっかく潜っておいて、手ぶらで帰ってきたのかい?」ってからかわれた。
だから、俺たちだって捕れるなら捕りたいんだよー。bomb

帰り道、余市でとうとう我慢できなくなって、ウニ丼の店に入ってしまった。restaurant
赤(バフンウニ)2,200円。高っけえ~。(でも食う)

高い。けど、ウマ~。heart04アマ~。heart04

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2008/06/20

支えるということ

秋葉原通り魔事件のニュースが、ようやく落ち着いてきたと思ったら、やっぱり出て来た模倣犯(愉快犯?)。
立て続けに起こる「殺人予告」のニュースに、いったい日本はこの先どうなっちゃうの?と不安になる。shock

犯人が書き込んだとされる、携帯サイトの掲示板の書き込みを読むと、深い深い心の闇newmoonが見えてくる。
原因は決して一つではない。

友達いない、彼女いない、両親とは疎遠、などに見られる孤独感。
派遣労働、多額の借金、などに見られる将来への不安、焦燥感。
学歴や容姿に対するコンプレックス。

そういう幾多のストレスが、徐々に犯人を追い込んでいったのだろう。

この話を聞いて、思った。
それは「ネットカフェ難民」となんだか境遇が似ているな、と。

「貧困襲来」という本によれば、人が貧困に陥るのは「教育からの排除」「企業福祉からの排除」「家族福祉からの排除」「公的福祉からの排除」「自己からの排除」という、5重の排除が起こるからだという。
そして、そのひとつひとつは単体では致命的にならないけれど、それがいっぺんに起こると、負のスパイラルが起こり、容易には抜け出せなくなるとも書かれているそうだ。

今回の事件の場合も、まさにそうじゃないだろうか?
「派遣だからって、殺人を犯す訳じゃない」
「不細工だからって、殺人を犯す訳じゃない」
確かにそれは正しい。

でも、それがいっぺんに津波のように押し寄せたらどうか?
誰もが心を強く持てるとは限らないような気がする。

もちろん、今回の殺人自体は、とうてい許されるものではない。
それには個人の資質(性格)も大きな要素であることも間違いない。
けど、それがすべてではない。

原因となる穴を1つでも多く、潰していくこと。
それが転ぶ人を一人でも少なくするための方法なのだろう。

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2008/06/16

キツネの尾行

080616_01せっかくの休日、どこかへ出かけようと思ったが、あいにく天気が悪い。cloud
しょうがないので、定山渓まで温泉spaに入りに行った。

帰りにさっぽろ湖に寄って、湖の側の遊歩道をぶらぶら歩いていた。
湖や花の写真を撮っていたら、そばの草むらからガサガサっと音が!
ふっと顔を上げたら、すぐ手の届きそうなところにキタキツネがいた。impact

キツネはびっくりして飛び退いたが、それからちょっと距離を取って、じぃ~~っとこちらを見ている。危害を加えてきそうか、それとも、何か食べ物をくれそうか、見定めているような感じ。

もちろん、俺はそのどちらでもない。適当に無視しつつ、その場を離れようとした。
しかし困ったことに、キツネが俺の後を着いてくる。こっちが止まるとあっちも止まる。明らかに追跡されている。coldsweats02

このまま連れて帰るわけにも行かないので、しばらく立ち止まっていたら、キツネは突然草むらを迂回して、俺を追い越していった。
やれやれ、と胸をなで下ろしたら、甘かった。
駐車場に先回りして、待ち伏せしていたのだ。車の側に立って、またこちらをじぃ~~っと。
ぬぬっ、賢いっ!shock

キツネと俺の睨み合いが続いた。じりじりと詰め寄る俺。
と、そのとき、野鳥が数羽、草むらから飛び立った。それに気を取られたキツネの隙を突いて、俺は車に駆け寄った。

なんとか脱出に成功!good
・・・手強い相手だった。

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2008/06/15

オオカミとライオン

円山動物園へ行ってきた。
今回の目的は、オオカミdogとライオンleo

080615_014月にオープンしたばかりのオオカミ・エゾシカ館を今回初めて見た。
シンリンオオカミは、以前の施設にいた頃より、明らかにのびのびと生活していた。前は、狭い檻の中でひたすら行ったり来たりしているばかりで、とってもストレスをため込んでいるようだったから。それに比べると今は心の余裕が感じられる。
でも、今の施設は、広い敷地の割にはオオカミはたった一匹しかしないので、ちょっと寂しそうだ。もともとオオカミは群れを作る動物だし。でもそれを動物園で実現するのは難しそうだけど。

080615_02ライオンは、子どもたちが加わって親子になっていた。
以前はオス1頭、メス1頭が同じ檻の中にいたのだけど、今はメス1頭と子どもが2頭。オスは別の檻に入れられて、心なしか恨めしそうに見ている。同じ檻の中で飼育できないのは、子どもを襲うことがあるからだろうか?
母親ライオンの方はずっと眠そうだったが、子どもたちは途中から起き出してはしゃぎ廻っていた。

床に鶏肉がいくつか無造作に転がっていた。お腹が一杯なのか、ほとんど見向きもしない。アフリカのサバンナでもライオンは満腹の時は、シマウマが近くを通っても知らんぷりしていたっけ。あまりがつがつしていないのも、王者の品格なのだろうか?

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2008/06/14

ネット規制が加速する(後編)

(ネット規制の話の続き)

もう一つ、最近、ネットが有害だとされる槍玉に挙げられるのが、「出会い系サイト」の問題だろう。
でも、これって相当、根が深いような気がする。down

そもそも「出会い系サイト」と銘打っているサイトだけを規制すれば、問題が解決する訳じゃない。
むしろ、mixiやモバゲータウンのような(少なくとも建前上は)出会い系ではないサイトが、出会い(とゆーか援助交際?)目的で使用されることが多い。
一応、mixiは18歳未満の使用を禁じているし、モバゲーは住所やメールアドレスの交換などを禁じている。でも、実際には守られていない。結局はユーザー側のモラルの問題だからだ。
極端な話、掲示板であろうとSNSであろうと、自由に書き込みのできる場が在れば、なんだって出会い目的に使えるわけだ。

じゃあ、それを規制するにはどうすればいいのか?
実は、現在一般で使われているフィルタリングソフトは、それらの掲示板やSNSを「コミュニケーション系」というカテゴリでひとくくりにして、すべてシャットアウトしてしまう。すなわち、18歳未満の子どもたちは、ネットのコミュニケーションから完全に締め出されてしまう。ban
でも、本当にそれでいいんだろうか?

あ、あと、「出会い系サイト」と銘打っているサイトは、サクラcherryblossomを使った情報料搾取詐欺の方が問題なので、個人的には、ばっさり規制してしまってOKかな(笑)。

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2008/06/12

ネット規制が加速する(中編)

(ネット規制の話の続き)

法案の規制対象の1つとされている、
「自殺を直接的かつ明示的に誘引する情報」という項目。

多くの人はこれを見て、
「ああ、硫化水素自殺の話でしょ?」と思うだろう。
あれは非常にタイムリーな話題だった。

今はだいぶ落ち着いたものの、
一時期は連日のように、テレビで硫化水素自殺の事件を取り上げていた。

硫化水素自殺のやり方はネットで調べた
ネットで検索すると簡単に見つかる

こういう情報をばんばん流していた。
いかにもネットが「有害」であるかのように。annoy

だけど、これらのテレビ報道自体が自殺を誘引させていたんじゃないの? あれだけ硫化水素自殺が「流行」したのは、ネットの力と言うよりはテレビの力だろう。ネットが「有害」ならば、テレビなどのマスメディアはさらに「有害」だと言えないか?

しかも、ここに来て、この有害ネット規制法だ。
俺が思うには、あの一連の報道は、この法律を成立させるための、「ネット有害キャンペーン」だったのだろう。coldsweats02

ネットでの言論をコントロールしたい政府と、新しいメディアであるネットを潰したいテレビや新聞などの旧メディアの利害が一致したのだ。
これほど恐ろしいことはない。
これを皮切りにどんどん規制が進みそうだ。bomb

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ネット規制が加速する(前編)

有害インターネット情報規制法が衆議院・参議院を通過し、成立したそうだ。
多くの国民に多大な影響があるはずなのに、ほとんど話題にもならず議題にも登らず、あっさり成立してしまったのは、非常に不気味だ。

“青少年ネット規制法”が成立、携帯事業者にフィルタリング義務付けなど(INTERNET Watch)

 法律では、インターネット接続サービスを提供する携帯電話・PHS事業者に対して、利用者が18歳未満の青少年である場合には、保護者からの申し出がある場合を除いてフィルタリングサービスを適用することを義務付けている
(中略)
 このほか、ISPには利用者からの求めに応じてフィルタリングソフト・サービスを提供する義務、PCなどインターネットに接続する機器の製造者にはフィルタリングソフト・サービスの利用を容易にする措置を講じる義務をそれぞれ課している。

最初、この法案を見たときには、「大人の俺には関係ないや。」と、あまり気にかけていなかった。
ただ、俺のようなPC自作派は、フィルタリングソフトをどうするんだろう?という疑問は残った。わざわざ別に買わなきゃならないのか?いや、そもそもインストールをするかしないかがユーザーの手に委ねられるなら、意味はないんじゃないか?とも思った。

だけど、いろいろ調べていくうちに、なんだかイヤ~な予感がしてきた。
それは「何をもって有害にするのか」という基準が明確になっていないことだ。

法案によれば、規制の対象は次の3点だという。

「犯罪もしくは刑罰法令に触れる行為を直接的かつ明示的に請け負い、仲介し、もしくは誘引し、また自殺を直接的かつ明示的に誘引する情報」
「人の性行為または性器などのわいせつな描写その他の著しく性欲を興奮させまたは刺激する情報」
「殺人、処刑、虐待などの場面の凄惨な描写その他の著しく残虐な内容の情報」

見ればわかるように、「直接的かつ明示的に」「著しく」とか書かれているが、何をもってそう判断すればいいのか、さっぱりわからない。要するに規制する側がいくらでも恣意的に解釈できるのだ。

「基準は民間の機関が決める」と言うが、そこが天下りの温床となることはほぼ確実だろう。政治献金をたんまりとはずめば大目に見てもらえると言うことか?

な~んか、うさんくさいなぁ。

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2008/06/10

秋葉原通り魔事件の「報道」に戦慄する

秋葉原での通り魔事件から2日。
事件そのものの凄惨さもさることながら、報道のイカレっぷりには戦慄を覚える。annoy

だって、昨日の時点では「派遣社員が仕事先での軋轢で・・・」って話だったのに、今日になったらいきなり「ゲーム好き、アニメ好き、携帯サイト依存」になっているんだもん。一体何がどうなっているのやら。

しかも、政府の対策方針が、やれ「歩行者天国を廃止しろ」だとか「ナイフを規制しろ」だとか、本質とは全く関係のない明後日の方向なのだから、あきれてしまう。

電気街から「アキバ系」発信地へ…治安悪化の側面も顕在化(読売新聞)

 こうした街の発展の影で治安の悪化が問題化。DVDやゲームソフトの万引き、買い物客から金品を奪い取る「オタク狩り」などの犯罪も目立ち始めた。「護身用」として刃物を所持する若者が銃刀法違反などで摘発される事例も増えている。

どうしても秋葉原を悪者にしたいみたいだが・・・。犯人が秋葉原を犯行の場所に選んだのは、アキバが「オタクの聖地」だからではなくて、きっと「その方がTVの食いつきがいい」だからだろう。
犯人は携帯サイトに「やりたいこと…殺人/夢…ワイドショー独占」と書き込んだと言われている。「アキバで事件」と言うだけで、ワイドショーが(無責任に)がんがん煽ってくれると、犯人は読んでいたのだろう。

「ダガーナイフ」銃刀法改正も検討へ(読売新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で使われた「ダガーナイフ」は、人気ゲームで主人公が使う武器として登場するなど、若者の人気アイテム

おいおい。ダガーはゲーム上の産物じゃなくて、ヨーロッパの歴史上の産物だろ。ゲームのせいにするなよ。それとも、歴史書まで「有害」指定するつもりなのか?
というか、いつからダガーが「若者の人気アイテム」になったんだ?

政府もマスコミも、こんなお粗末な分析しかできないようでは、日本の未来は大丈夫なのか?
そもそも「通り魔事件」として全部ひとくくりにしてしまっていることが、間違いだろう。事件の背景・動機はすべて異なっているんだから、丁寧にひとつひとつ掘り下げて考えないと、本当に意味のある対策にはたどり着かないように思うんだけどな。

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2008/06/05

YOSAKOIソーラン祭り

会社帰りに、YOSAKOIソーラン祭りを見てきた。
今日は2日目なので、会場はまだ大通公園だけだ。

080605_01近年、ヨサコイも商業化が進みすぎてしまった嫌いがある。
ステージがよく見える桟敷席は、すべて有料化されてしまっている。しかも頻繁に入れ替えがあるため、ずっと通しで見ようとすると何千円もの出費がかかる。それでも、内地からの観光客たちはお金を払ってくれるので、必然的に桟敷席は観光客や招待されたVIPたちでほとんど占められてしまう。
一方、地元民の多くは、ステージの横や後ろの眺めの良くない場所に追いやられ、ひしめき合うように見物している。

また、この祭りのクライマックスである、ファイナルコンテストのチケットは、一ヶ月以上も前から完売してしまっている。おそらく旅行会社が大量に買い占めているのだろう。今回も俺は買いそびれてしまった。

080605_02本当にYOSAKOIソーラン祭りは、札幌市民のためのお祭りと言えるのだろうか?
そりゃあ確かに、踊り子たちは札幌を初め道内の人が多いし、祭りの実行委員は北大の学生たちという伝統は未だに守られているんだけど。

祭りの方向性が、いつの間にか観光客優先になってしまっていないだろうか。
何か割り切れない気持ちが残ってしまう。。。

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2008/06/01

牛乳不足

北海道以外で、牛乳taurusの生産が減っているそうだ。

牛乳よ、お前もか 供給不足、再値上げの可能性(asahi.com)

 牛乳が品薄になりそうだ。酪農家の廃業や乳牛の飼料高騰が響き、北海道を除く46都府県で原料となる生乳の生産が減少している。乳価の再値上げの可能性もある。

原因には輸入飼料の高騰などが挙げられるそうだが、北海道がそれほど影響を受けていないのは、やっぱり放牧が多いせいなんだろうか?十勝で牧場見物をしたばかり俺には、タイムリーな話題だ。

とは言え実際には、牛乳の消費量自体も年々減ってきている。だから、生産の減少はそれほど問題ではないのかもしれない。
ただ、そうなると牛乳自体が嗜好品になってしまうので、値段の高騰は避けられないだろう。

俺は、子どもの頃から「血管に白い血が流れている」と言われていた(!)ほど、牛乳大好き人間。
だから牛乳が飲めなくなると、ひじょーに困るんだよな~。wobbly

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