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2008/04/28

デジカメ修理中

愛用しているデジカメcameraのG7が、いつの間にか壊れていた。crying
いくら電源ボタンを押しても、電源が入らない。先週までは何事もなく動作していたのになぁ。

嘆いていても仕方がないので、キヤノンのサービスセンターへ修理に出すことにした。ただし、購入したのは1年以上前なので、保証期間はとっくに過ぎている。ふぅ。despair

聞くところによると、いまのサービスでは、故障した箇所・内容にかかわらず、修理代金は一定だそうだ。
代金は機種によって異なり、G7の場合、12,075円だった。これを高いと思うか安いと思うかは、人それぞれだと思うけど、昔、デジカメを修理したときは2万円ぐらいかかっていたように思うから、俺としてはお得に思えた。今回の場合、電源系統の故障だと思われるので、最悪、基盤全体の交換が必要になるだろうし。

それにしても、GW開始後に旅の必需品のデジカメが壊れてしまうとは、つくづく運がない。サービスセンターの人は大至急でやってくれると言っていたけど、連休中に間に合うかは微妙なところだよなぁ。。。

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2008/04/27

自転車、購入!

08lgs100051tr1rs札幌の街も一気に春めいてきて、街のあちこちに桜cherryblossomが咲き始めた。
いままではGW前に桜が開花することなんて無かったのに。こんなに早いのは観測史上初めてだとTVでも言っていた。

今週も自転車bicycleを探しに行った。
ネットでいろいろ調べて、買う自転車の候補を2つまで絞り込んでおいた。

GIANT(ジャイアント) ESCAPE-R3
LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-TR1

どちらも、クロスバイクとしては、とっても人気がある型式らしい。

GIANTは、圧倒的なコスト・パフォーマンスdollarが売りな、台湾の会社。ESCAPE-R3はどちらかと言えば、ロードバイクよりで、タイヤが細めで車体が軽い。
LOUIS GARNEAUは、どことなくおしゃれshineな感じの、カナダの会社。LGS-TR1は、ESCAPE-R3とは反対にマウンテンバイクより。タイヤが太めでフロントとサドルにサスペンションを装備している。

俺の用途からすると街のりが中心になるだろうけど、ずっと車道を走れるほど札幌は交通事情がいいわけじゃない。だから歩道走行が中心になるだろうし、段差に強いLGS-TR1の方が適していそうだ。どうせだらだら余所見しながら走るだろうから、あまりスピードも要らないし。coldsweats01

LGS-TR1は人気の車種なので、先週探したときはどこも売り切れ状態だった。なので、取り寄せになるのもしょうがないかなーと思っていたのだけど・・・。

おおおっ、発見!! いつの間にか入荷していた!happy02
売れちゃう前に、てわけで、即購入。ん~、こんなすんなり事が運ぶとは。

ライトとか、サイクルメーターとか、追加したいオプションはいろいろあるんだけど、まあそれはぼちぼち揃えていくってことで。
とりあえず花見でもしに、サイクリングに出かけようかな~。

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2008/04/26

聖火リレーに思うこと

今日、長野で行われた聖火リレーは、予想通り混乱のうちに終わったようだ。

テレビにたくさんの中国国旗やチベット国旗が映るのをみて、なんだかなぁ、と思ってしまう。日本人しか走っていないんだから、日本の国旗を振れよと。

いったい何のための聖火リレーだったんだろ。いまや形だけになってしまった聖火リレーを、それでも死守しようとすることも、なんとしてでも妨害しようとすることも、同じくらい俺には理解できない。
少なくとも言えることは、リレーに乱入したり、卵やトマトを投げつけたりしても、チベットの人々は喜ばないし、一人も救われないと言うことだ。

しかも、オリンピックに協力的な人を「中華の犬」だとか「人権無視」だとか、中傷されてしなうような風潮がおかしい。オリンピックはそもそも関係ないでしょ。
そんなに抗議したいなら、中国大使館の前でやればいい。おそらく一生で一度しか観る機会のないであろう聖火リレーを、警備隊に遮られてろくに観ることもできない、長野県人がかわいそうだ。

チベットで人権侵害を続ける中国は「平和の祭典」であるオリンピックを開催する資格がない、という意見を良く聞くんだけど、オリンピックを開催する資格っていったい何?
古代ギリシアでは戦争中にオリンピックが始まると、とりあえず戦いを中断(停戦)して、競技を続けたという。スポーツは政治的なことに左右されないというのが本当のオリンピックなんじゃないだろうか。

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2008/04/19

映画「十二人の怒れる男」

080419来年5月から「裁判員制度」が施行される。
俺としてはとても興味がある。

裁判員制度の意義は、いろいろあるだろうが、その1つとして「国民による司法のコントロール」が挙げられるだろう。
立法・行政・司法の三権のうち、立法・行政は基本的に選挙によって国民がコントロールしている(とされている)。ところが司法については、国民がほとんど関わることができない。唯一、最高裁判所の裁判長だけは選挙(信任投票)によって選ばれるが、その他に関しては、ほぼノータッチに等しい。
監視されなければ腐敗するのが、この世の常。だから、司法が暴走しないようにコントロールするのも、国民の義務であり権利のだろう。

ところで、裁判員制度が始まる前に観ておきたい映画が3つある。

「12人の優しい日本人」
「ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決」
「それでも僕はやってない」

「ニュー~」と「それでも~」はすでに観たことがあるので、「12人の~」のDVDをレンタルで借りようと思ったのだが・・・・いきつけのTSUTAYAには、置いていなかった。がっくし。

そのかわりに「十二人の怒れる男」を借りてきた。これは「12人の優しい日本人」の元ネタとなった映画だ。制作は1957年でなんとモノクロ。ずいぶん年季の入った映画である。

見終わった感想は・・・・やっぱりイイ!!
ほとんど1つの部屋の中だけで展開する「密室劇」なのだが、飽きさせない。

この映画は、アメリカの陪審員制度がテーマ。
ある殺人事件の陪審員に選ばれた12人の話。被告に対して圧倒的に不利な証拠がてんこ盛りの中、12人の中でただ一人が無罪を主張する。その男は、探偵さながらに証言の矛盾点を次々と明らかにしていく。そして、1人、また1人と、事件の真相に懐疑的な人が増えていく・・・というストーリーだ。

スリリングなストーリー展開も素晴らしいが、陪審員制度そのものの問題点を浮き彫りにしているのがすごい。

1つは、陪審員制度は一見公平に見えて、弱者に対してひどく不公平であること。ここでいう弱者とは、偏見や差別の対象となりやすい人たちのことである。精神障害者や低所得者だけではなく、ヤクザやお役人などもそのなかに入るだろう。つまりは、「いかにもやりそうだ」と思われてしまう人は(真実がどうであれ)、圧倒的に不利なのだ。
もちろん、なかには偏見も差別もないひともいるだろうが、自分以外の全員が「有罪」を主張する中、一人だけ「無罪」を主張するのは、相当の覚悟が必要だ。よっぽどの信念がなければ、すぐに心が折れてしまうだろう。

もう1つは、個人の資質としての不公平さだ。すなわち、「一番声の大きい人が勝つ」ということ。気弱だったり、優柔不断だったりする人の意見は、たとえそれが正しくてももみ消されてしまう可能性が高い。慎重な意見よりも、直感的で短絡的な意見の方が(自信満々で言われるために)、勝ってしまうだろう。

裁判員制度もほとんど同じ問題を抱えている。あとわずか1年。裁判員制度は日本で受け入れられるんだろうか?

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2008/04/15

WILLCOM D4

080415ウィルコムが新しい端末、WILLCOM D4を発表したそうだ。

Ultra Mobile WILLCOM D4を開発・発売(ウィルコム プレスリリース)

 “WILLCOM D4”は、マイクロソフト最新のオペレーティングシステムWindows Vistaを採用し、幅広いアプリケーションソフトやインターネットサービスへの対応を実現するとともに、優れたモバイル性能と低消費電力を可能とするインテルのインテル Centrino Atomプロセッサー・テクノロジーを搭載した世界初※1の通信端末です。

この端末は、Ultra Mobile PCと呼ばれるカテゴリに属し、携帯電話mobilephoneでもなければ、W-ZERO3のようなスマートフォンでもない。ノートパソコンよりも小さい、携帯パソコンpcと言った方がいいだろう。

それにしても、まさか携帯端末にVistaを乗せてくるとは。しかもMSオフィスも入っている。なんだか重そうだな~。despair 携帯端末は軽快さが命だと思うんだけど。必要なときにさっと取り出して使えるようじゃなくちゃ、意味がない。いちいち砂時計sandclockとにらめっこしてちゃ、ストレス貯まりそうだ。。。

しかも一括で128,600円というのは、結構なお値段だけど、いまどきノートパソコンでももっとするもんなぁ。オフィスつきならむしろ安いのかもしれない?
物書き端末としては、最高だったシグマリオン3の代わりとなるんだったら、欲しいかも。
まあ、どうせ最初は新規のみの販売だろうから、しばらくは様子見だな。down

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2008/04/12

自転車の下見

新しい自転車bicycleの下見に行ってきた。

前の自転車は、宇都宮から戻るときに友人に譲ってしまったので、いまは自転車無しの生活を送っている。でも、春になって暖かくなるにつれて、次第に自転車に乗りたい気持ちがむくむくと頭をもたげてきたのだ。up

前のはMTBで、購入価格は4万5千円ほどだった。俺としては、大奮発したつもりだったのだけど、MTBとしては入門レベルらしい。coldsweats01 実際、販売店に並んでいるのは、5万以上するものが大半で、中には20万以上もするものも珍しくなかった。さすがにそんな高いのを買うつもりはないけど。moneybag

前はあまり深く考えずにMTBを買ってしまったのだけど、実際にはMTB向きの荒れ地で乗るような機会は滅多にない。かといって、完全な街のり用であるロードレーサータイプだと、スピードが出る分作りが華奢になる。そこで今回は、ロードレーサーとMTBの中間ぐらいに位置する、クロスバイクタイプを買おうと思う。予算は4~7万ぐらいかなぁ?

自転車屋を2,3件廻ってみたが、めぼしいものが見つからず今日は見送りにした。でも、遅くても夏までには買うつもりだ。

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2008/04/06

ニセコの外国人

080406_02春の陽気に誘われるように、ニセコまでドライブcarに出かけた。
中山峠の辺りまでは、けっこう雲が多かったけど、ニセコに着く頃には快晴に。羊蹄山fujiもくっきり見える。

札幌だともうほとんど雪も消えてしまっているけれど、さすがはニセコ。まだそこら中に雪が残っている。
それでも雪の切れ目にはふきのとうが顔を覗かせているし、綺麗に晴れ渡った青空では、雲雀がうるさいぐらいにさえずっている。ここにも、もうすぐ春cherryblossomがやってくるだろう。

080406_01とりあえず温泉spaに入って、まったりした後に、東山スキー場の辺りを散歩した。
道を歩いていると、道ばたに座り込んでいる金髪の子どもを見つけた。何をしているのかと思ったら、どうやら道ばたのふきのとうをいじっているようだ。
さらに別の子どもが、道のど真ん中をよたよたと歩いてきた。この子も金髪だ。なぜか片方だけ、ゴム長靴を履いている。
見ているうちに、子どもたちの父親と思われる大人の外国人が、なにやら英語で大声で叫びながら駆け寄ってきた。長靴を履いた子に追いついて、何かしゃべっている。どうやら、家に戻るように言っているようだ。
通りかかった俺に気がついて、「コンニチハ」とにっこり笑う。う~ん、なんか調子が狂うなぁ。

最近、ニセコにはオーストラリアなどからの移住者が多くなっていると聞いていたが、この親子もそうなんだろう。でも、実際に出会ってみると、ニセコの風景が日本離れしているせいか、むしろこちらが外国に迷い出た気分になる。ニセコはまるで山の中に突然できた異人街のようだ。

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