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2008/01/30

さっぽろ雪祭り 雪像作り6 夜間作業

080130_01雪ボラ6日目。
今日は平日なので、夜間作業のみの参加だった。
夜間の作業開始時刻は18時とやや早いため、会社を少しだけ早退しないと間に合わない。しかも、防寒着など荷物もあらかじめ持って行き、会社帰りに直接現場に向かうのだ。

スキーウェアと長靴を詰め込んだ、大きな旅行鞄を持ってきた俺に会社の同僚が訊く。
「おいおい、そのでかい荷物は何だよ?」
「これか?・・・戦闘服だよ」真顔で答える俺。ダメな会社員丸出しである。

何となくそんな気はしていたのだが、雪像制作は予定より作業が遅れているらしかった。消防の隊員たちにも緊張感が漂っている。ここはまさに戦場だ。

080130_02今日の作業は雪像の面出し。雪像の表面に綺麗な真っ白の雪を貼り付けて平らにならしていく。直接、観客の目に触れる部分なので、より丁寧な作業が要求される。
それにしても寒い。夜間作業は寒さとの闘いだ。手足の指先が氷のように冷たくなる。
雪もじゃんじゃん降ってくる。もう雪は十分あるから要らないんだけどなぁ。暖気が入って雨に降られるよりはマシだけど。

作業が遅れているので、今週は毎日、夜間作業があるそうだ。
でも、さすがに毎日早退はまずいかなぁ。(^^;

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2008/01/27

さっぽろ雪祭り 雪像作り5 破氷つくり

080127_01雪ボラ5日目。
例年この時期になると暖気がやってきて、雪像が溶け出したりしていたのだけど、今年は記録的な豪雪に(笑)。もー雪はいらん、ってくらいにたくさん降った。去年の年末は記録的な雪不足だったはずなのに、なんだかんだで毎年、帳尻が合っちゃうんだよなぁ。

今日の作業は、雪踏みで作った雪のブロックを削りだして、氷河の破片を作る作業。この部分に対しては、特に設計図があるわけではないので、思い思いの形に削りだしていけばいい。
でも、これがなかなかに厄介。明確な基準というものがないので、どうしても及び腰になって大胆な削りができない。こういうのは、思い切りの良さが大事なんだけど、ビビリな俺には向いていないかも・・・・(汗)。

080127_02午後は雪像側面の壁の削りを行った。側面の壁なんて雪像本体ではないし、誰も注目しないだろうと思いがちなのだけど、完成品となったときに見栄えを大きく左右するものらしい。そう言えば、去年、市民雪像を作ったときも台座の表面を綺麗に磨くだけで、雪像がより「作品」っぽく見えたっけ。

雪像作りも残り1週間。これから追い込みに入る。

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2008/01/23

水道凍結。

話は2日ぐらい遡るのだけど。

朝、普通に蛇口から水が出ていたのに、
夕方、会社から帰ってきたら、まったく水が出ない。

水道凍結!?
やっちまったぁ・・・・・。(+_+)

年末年始とかで長期間家を空けるときは、ちゃんと水抜きして凍結しないように気をつけていたのに、まさか日中の間に凍るとは。正直油断していた。
確かに最近は冷え込みが厳しかったけど、こんなことは札幌に来て初めてだ。とりあえず、水道管破裂という最悪の事態だけは避けられたようだけど。

試しに蛇口にお湯をかけてみたのだが、ぜんぜん復活しないので、あきらめて修理業者を呼んだ。
ほどなくやってきた業者は、いろいろ調べたあげくに、うちの部屋の中ではなく、階下の部屋で凍っているようだと言う。階下の住人は留守で不在だったので、大家さんに頼んで調べてもらった。結局、下の部屋の水道管をお湯で暖めてやると無事、水が出るようになった。

凍るときはあっさり凍るのに、元に戻すのは大変だなと痛感。
面倒だけど、毎日、会社行く前に水抜きしないといけないなぁ。ふぅ。

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さっぽろ雪祭り 雪像作り4 平日参加

080123_01雪ボラ4日目。
今日は会社を休んで平日に参加である。
俺の場合、雪ボラは土日中心なのだが、逆に休みの関係で平日にしか参加しない人もいる。そういう人とは、同じボランティアでも全く会う機会のない。打ち上げの席でしか会わない人も多い。
だから、たまに平日に参加すると、全く顔ぶれが違って面白かったりするのだ。

今日の作業は荒削りの続き。
今年は、北海道出身の演劇集団、TEAM NACSの雪像を作るのだが、その1人戸次重幸(通称シゲ)の輪郭を削り出す作業だった。赤いスプレーで描かれた輪郭に沿って、スコップで雪をそぎ落としていく。

それにしても、雪がめちゃ固い。スコップがなかなか刺さらないぐらい、雪が締まっているのだ。これはつまり、雪踏みがしっかりできている証拠でもあるのだけど。
腕は痛いし、腰も痛い。いいかげん、身体にガタが来始めているなぁ。(T_T)

雪像の制作期間はあと10日。今年はどの雪像もボリュームがあるので、苦労しているようだ。俺も力の限りがんばろう。

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2008/01/20

さっぽろ雪祭り 雪像作り3 雪ボラスカウト

雪ボラ3日目。

080120_01午前中は、「西岡少年消防クラブ」という団体の小学生たちが、雪像制作を体験しにきた。
真剣な表情で説明を聞き、歓声を上げる子供たち。初めて雪像を作ったときの感激を思い出す。やっぱり初心忘るべからず、だな。
消防の隊長は、「将来またボランティアに参加してください」と何度も言っていた。ボランティアの参加資格は高校生以上だったっけ? う~ん、気の長いスカウト作業だ。(^^;
こういうところは、幼稚園生でも参加できるよさこいの方が有利だな。やっぱり祭りってのは小さい頃からの刷り込みで覚えさせる方がいいに決まっている。

080120_02午後は再び荒削りの作業だった。今回はケレン棒と呼ばれる、彫刻刀の化け物のようなもので削りだしを行った。スコップの時は足場の鉄柱が邪魔で作業しづらかったが、ケレン棒はそれに比べると取り回しがいいので、楽だった。
でも、やっぱり背中痛い・・・。あまり普段使わない筋肉はどうしても筋肉痛になっちゃうよな。

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2008/01/19

さっぽろ雪祭り 雪像作り2 荒削り

雪ボラ2日目。今日は午後からの参加だ。

080119_02雪像の本体となる雪はあらかた積み上がり、巨大な雪の建造物が出来上がっていた。
今日の作業は「荒削り」。雪の四角柱の角を落としたりして、雪像の大まかな形を削りだしていくのだ。
締まった雪は堅く、スコップでガシガシやってもなかなか削れてくれない。すぐに腕が、肩が、背中が悲鳴を上げ始める。こりゃあ、今回も筋肉痛で大変だぞぅ。(>_<)

080119_01後半はまた雪踏み作業。氷河の破片になる雪の固まりを踏んで作っていく。ベニヤ板のパネルで四方を囲んで枠を作り、そこに雪を詰め込んでいく。すると、巨大な雪のブロックが出来上がるのだ。
雪は公園内に降った綺麗な新雪をかき集めてつくる。ふわふわの新雪は踏み固めるとびっくりするぐらい小さくなるので、いくらでも雪が必要になる。次第に遠くの方まで雪を集めに行かなくてはならなくなり、効率が悪い。やっぱり雪は資源だと思い知らされる。ボランティアの技術指導に当たってくれている消防隊員が「雪は捨てればゴミだが、使えば資源」と言っていたのを思い出す。
考えてみれば、雪像なんていずれはすべて溶けて水になってしまう。それが毎年何万人もの観光客に感動を与えている。それってすごいことだよなぁ。

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2008/01/18

凍れる夜

寒さが一段と厳しくなってきた。
札幌の気温もマイナス二桁台に入るようになった。先日、旭川では-33.3℃を記録したと言うから、札幌はまだマシな方なのかもしれないが。(-_-;

意外に天気は晴れていることが多く、会社の室内では、温室のようにぽかぽかと温かい。しかし、夜は特に冷え込みがきつく、手袋をしていても手が痛くなる。

家に帰ったら、トイレの便器の水に、氷が張っていた。
いよいよ冬も本番だなぁ。(>_<)

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2008/01/14

さっぽろ雪祭り 雪像作り1 雪踏み

080114_01いよいよ今日から、さっぽろ雪祭り雪像制作ボランティア(通称、雪ボラ)が始まった。

初日の作業は、主に「雪踏み」である。
雪祭りの大雪像で使われる雪は、パワーショベルなどで積み上げていくのだが、そのままだとどうしても雪が不均一になってしまう。すると空気が中に含まれてしまうため、その部分から溶け出してしまうのだ。それを防ぐためには、細かく雪を砕いて均一な状態にしてから踏み固めて圧縮していかなれけばならない。それによりしっかりと締まった雪になるわけだ。つまり、小麦粉を水で溶くときに、ダマをつぶす作業のようなものだ。
雪踏みは地味だが、雪像の出来を大きく左右する大事な作業だ。

080114_02しかもこの雪踏みは、雪像作りの全行程中、もっとも体力を使う作業だと思う。普通に足踏みするだけではなかなか雪は固まらない。体重を思い切りかけるように一歩一歩踏みしめる。堅い雪の固まりを角スコップで砕くのも力がいる。そのうち汗が噴き出して来て、ポタポタしたたり始める。雪像はまさに雪と作業員の汗でできているのだ。

一日働くと、もうへとへと。体重も1~2kg減ったような気がする(?)。
明日は絶対に筋肉痛だ~。(>_<)

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2008/01/13

バッテリー交換

さてあっさり昨日はあきらめてしまったが、バッテリー切れの車をどうにかせにゃあかん。
車のパーツショップで、バッテリーの充電器だけ買ってこようかと思ったが、歩いて行くには距離があり過ぎる。

あれこれ考えたあげくに、結局、素直にJAFを呼ぶことにした。やれやれ、JAFに加入して十数年、初めて呼んだロードサービスが自宅前とは。。。。(T_T)

ほどなくJAFのサービスマンは到着し、あっさりエンジンはかかった。
バッテリーはもう何年使ってますかと、サービスマンに訊かれた。普通は2,3年で交換するものだという。
でも俺の記憶では一度も交換したことがない。つまり8年以上使っていることになる。
こりゃあ大往生かなぁ。潔く交換するか。

それから、その足で車のパーツショップに行き、バッテリーを新しいものに交換した。
新しいバッテリーは快調、快調♪ こいつも8年保ちますように。

ちなみにDVDレンタルの延滞料は、3本で900円だった。痛いっす。(>_<)

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2008/01/12

引きこもる。

まだ風邪が治らない。症状は80%治まったものの、残りの20%がしぶとく引きずっている。

せっかくの連休もほとんど外に出ずに過ごす。出かけたいのは山々だけど、まずは風邪を治すことが先決だ。
そう言うわけで、うちに引きこもる。寝込むほどの症状ではないので、ずっと寝ているのももったいない。テレビを見たり、レンタルDVDを見たり、ゲームをしたり。こんなだらだらした休日も久しぶりかもしれない。

夜になって、今日がレンタルDVDの返却日であることに気付いた。
やれやれ、しょうがない、と車に乗り込んだのだが・・・
ウルル、ウルルル、ウルルルルル・・・・ありゃ?
エンジンがかからない。。。。(T_T)
どうやらバッテリー上がりのようだ。ここんとこ寒いもんなぁ。車も人間と同じで、動かないとダメになってしまうものらしい。

もういいや。明日何とかしよう。ああ、でも延滞料が・・・・;

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2008/01/07

風邪を持ち帰り

富山から札幌へ帰る日にのどが痛いなーと思っていたら、そのまま風邪に発展した。(>_<)
そんなに症状はひどくないが、体温を測ったら37.1℃。微熱はあるようだ。しょうがないので土日はほとんど外に出ないで、家で大人しくしていた。

日曜にファミレスで遅いランチを食べたときのこと。
ウェイトレスが注文を取りに来たので、何気なくしゃべったら、すっとんきょうな裏声が飛び出した。(^^; 慌てて言い直したら、今度は思い切りダミ声に。自分の想像以上に喉はダメージを受けていたようだ。声を調整しようとしても、中間の声がすっぽり抜け落ちて、裏声かダミ声しか出てこない。結果として、一言ごとに裏声とダミ声が入れ替わる、とっても怪しい男になってしまった。俺はアシュラ男爵かっちゅーの(古い)。

今日の朝になると、36.8℃まで熱が下がってきたので、まーしゃべらなきゃ一応仕事はできるかと思い出社。ところが会社にいる間にまた熱が出て来たようで、帰宅してみると37.3℃。ぶり返してるし。(;_;)

インフルエンザじゃないみたいだし、倒れるほどの症状でもないんだけど、やっぱり頭がぼーっとする。
正月に神社で「無病息災」を祈願したはずなのになー。これでは先が思いやられる。

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2008/01/03

魚津水族館

正月三が日の最終日、実家の隣の市にある水族館を見に行った。
この水族館は地方のものとしては、割と大きい部類に入るだろう。子どもの頃に行ったきりで、ずいぶん久しぶりになる。

最近では水族館に行くと、どうしてもダイバー視点で見てしまう。なにしろ水族館はダイビングの生物知識の予習復習に最適だから。しかし今回はちょっと違った。
もともと富山湾は世界的にも稀有な海底地形をしている。普通は水深200mぐらいまではなだらかに地形が続き、それから落ち込んでぐんと深くなる。ところが富山湾の場合は400mぐらいまで一気に落ち込んでしまう。そのため、普通は到底見られることの無い深海の生物が産卵のために浅いところに出てきたときなどに、偶然、捕獲されることがあるのだ。
水族館としてもやっぱりすこしでも珍しい魚を展示したいのだろう。ほとんど深海生物といっても差し支えない魚がずらずら並んでいるのだ。だから多くは生息域が水深40mオーバーのもの。ダイビングではお目にかかることの無い魚たちなのだ。

それによく生息域を見てみると、北海道南部以南とか、青森以南とかいう表示が多い。普段、積丹で見る生物とは重ならないものが多いのだ。地元の海だと言うのに逆に新鮮だったり。
富山じゃダイビングやってるところは少ないだろうけど、一度は潜ってみたいなぁ。

それにしても昔はずいぶん大きい施設だと思っていたのに、今見るととてもこぢんまりしているように思える。それだけ自分が大きくなったと言うことなんだけど。昔見たピラルクーなんかは、怪物のような大きさだったのに、いま見るとせいぜい両手を広げたぐらいの大きさなんだよな。
んー、なんだかちょっと寂しい。

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2008/01/02

年末年始の過ごし方

我が家の年末年始の過ごし方は、ずーっと変わっていない。

(1) 大晦日の夕食に年越しそばを食べる。
(2) 紅白を見る。
(3) 近所の寺で除夜の鐘を打つ。
(4) 近所の神社でガラガラを鳴らす。
(5) 年始回りをする。

この手順を毎年毎年、型にはまったように忠実に実行している。
俺ぐらいの年齢で、毎年律儀に紅白を見ているのはかなり珍しいほうだろう。それでも、俺はこういうイベントの「お約束」が大好きで、それをしないと物足らなく思えてしまうのだ。

三が日も明日で終わり。明日はどこかに出かけようかな?

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