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2007/12/31

2007年 俺的5大ニュース

今年ももう終わり。
1年の締めくくりに、今年の俺的5大ニュースを考えてみよう。

■1位:宇都宮からの帰還

なんと言っても、一番影響が大きかったのは、1年半に渡る宇都宮での長期出張を終えて、札幌に帰ってきたこと。お勤めご苦労様、である。
宇都宮にいる間は、ずっとウィークリーマンション住まいだったし、栃木をいずれ去ることが分かっていたので、なにかと心が落ち着かなかった。文字通り、地に足が着かない気分だった。
札幌に帰ってきて、いままで我慢していたことが普通に出来るようになったのが嬉しい。

■2位:mixiに参加

前から興味があったmixiを始めることができた。コミュニティで新しい友達も出来たし、世界が広がった気がする。いままでパソコン通信などでネット上のコミュニケーションは知っているつもりだったけど、mixiはmixiで独特な雰囲気があるような気がする。これも、mixiのバックボーンとしてインターネットがあり、相互に影響を及ぼしあっているからだろう。

■3位:屋久島へ旅行

念願の世界遺産、屋久島へ行って来た。まあ、いろいろトラブル続きで心残りも多いのだけど、それでも圧倒的な自然のパワーを感じたものだ。いつになるかは分からないけど、必ずまた行きたいと思う。そのときはウミガメの産卵も見たい。

■4位:異業種交流会への参加

これもmixiと同じく今年から始めたことだ。異業種と言っても、俺以外は営業や人材関係の業種の人ばかりなので、業種の範囲としては少し偏っているのだけど。コミュニケーション能力を磨くセミナーも一緒にやっているけど、つくづく自分の能力不足を感じる。まだまだだなぁ。

■5位:アドエス購入

W-ZERO3もすでに3代目。ようやく普通に使っていても周りから浮かないデザインになったように思う。実はアドエスに機種変更してからあまりカスタマイズしていないので、もうすこしいじってやらないと・・・。

こんなところかな。
来年はニュースを選ぶのに困るぐらい、いいことがたくさんありますように。

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2007/12/29

日本海のタイタニック

071229_01小樽は雨が降っていた。
小樽から新潟までは約18時間の船旅だ。低気圧の接近により日本海は大荒れ。もっともこの時期はいつだって大荒れだ。

小樽港を出たばかりでは揺れはそんなでもなかったが、防波堤を抜けたとたんに強烈な揺れが襲ってきた。
横揺れに加えて縦揺れだ。身体がすっと軽くなったかと思ったら、ずんと重くなる。無重力体験のようでもあり、ジェットコースターのようでもある。フェリーにはいままでたくさん乗ったが、ここまでの揺れは初めてだ。
とうぜん船内を真っ直ぐ歩くことなんて出来やしない。まだ船酔いになっていないのに千鳥足。あっちにふらふら、こっちにふらふら。

揺れがひどくなってきたときは、船室で大人しくしているに限る。運賃が一番安い二等船室は大部屋で、いわゆる雑魚寝。乗客も華やかな感じは一切なく、どこか悲壮感が漂っている。まるで映画「タイタニック」の三等船室のようだ。
横になっていても時々身体が浮き上がるのを感じる。これもタイタニック流に言うなら、「まるで空を飛んでいるみたい・・・」ってところか。(そんな優雅なものじゃない)

船内には映画の上映室もあり、寝ていないときはほとんど映画を見て過ごした。頭はぐるぐる回っていたが不思議に船酔いはしなかった。
一度は夏に乗ってみたいものだが、夏はあれこれ忙しいからなぁ。

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2007/12/28

達成感

ようやく年賀状、書き終えたぁ~~。(^^)v

けっこう時間をかけた(と言っても10時間ぐらいだが)割には、出来はイマイチだが、気にしない、気にしない。
年賀状は書き上げることにこそ意義がある。・・・そう信じたい。

俺は毎年、パソコンの画像処理ソフトを使って、ちまちま年賀状を作っている。いまなら、デジカメの写真データをお店に出すだけで、じゅうぶん立派な年賀状が作れるんだけど、なんか味気なく感じてしまう。
手作り感っていうか、素人っぽさが年賀状の良さじゃないのか。

とは言え、年末はいつだって忙しいし、そんなに時間もかけてられないから、最後はやっぱりやっつけになってしまう。今回のもどう見ても手抜きっぽい(もらった人ごめんなさい)。
画像処理ソフトも長年使い続けているのだから、少しは凝った年賀状が作れるようになっても良さそうなものだけど、普段ほとんど使わないから、操作も忘れているし、技術も一向に上達しない。
一度まじめに勉強しようかな?

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2007/12/22

カーリング練習

071222_01今日はカーリングをやりに行った。
市内の体育館で一般開放をやっており、初心者向けのカーリング講習が行われているのだ。

俺は去年に2回参加したぐらいで、ほとんどずぶの素人。おまけに去年習ったこともほとんど忘れてしまっているので、ゼロからのスタートに等しい。
熱心にやっている人の中には一年で地区大会に出場できるぐらい上達している人もいるけど、俺はとてもそのレベルではない。

071222_02去年はオリンピックの影響もあってとても参加者が多かったが、今年はだいぶ落ち着いてきたようだ。
けっして派手なスポーツではないけど、重いストーンが氷の上をするすると滑っていくのは面白いし、ねらい通りのコースに決まって、見事はじき出せたときは純粋にうれしい。

1月は雪ボラと重なってしまうので、あまり練習には行けないけど、のんびりと楽しんでいきたいと思っている。

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2007/12/21

雪ボラ忘年会

今日は雪像ボランティアの忘年会。
来年の雪祭りに向けての決起集会でもある。

雪像ボランティアも7回目を迎え、そろそろ転換期に差し掛かりつつある。
自衛隊の規模縮小が進み、温暖化で雪が少なくなり、目新しさが減ってメディアの取り上げられ方も小さくなっている。何も考えずにこれまでのやり方を続けていては、じり貧になっていくばかりのような気がする。

ボランティアチームも、転勤や仕事の事情などでずっと参加してきたレギュラーメンバーが抜けたりして、ちょっと危機的な状況だ。今年初めて参加してくれる人も少なくないのだから、どうやってリピーターになってもらうかが重要なところだ。

韓国では「行ってみたい世界の祭り」の人気ナンバー1が、なんと「さっぽろ雪祭り」だそうだ。ニセコや洞爺湖サミットのおかげで、北海道の世界的な知名度も上昇中だ。このチャンスをどうにか生かしたいものだ。

俺一人の力では、できることは限られるけれど、「札幌人」として雪祭りをもっと盛り上げて行けたらいいなぁ。

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2007/12/17

帰郷計画

そろそろ年末年始に、地元の富山へ帰省する計画を立てようと思った。
新千歳空港から富山空港までは、いちおう直行便があるのだが、片道33,300円とべらぼうに高い。空港までの交通費を考えると往復7万円は超えてしまう。
貧乏性の俺としては、形のないモノにお金を使うのが嫌だ。サービスがいつもと変わらない、いや、むしろ悪くなると思っていい繁忙期に、余計にお金を取られるのは理不尽な気がする。

というわけで、別のプランを考えてみる。
以前、京都の舞鶴から小樽行きのフェリーに乗ったことがある。冬の日本海は大荒れで、乗り心地はとても快適とは言い難い代物だったが、あれは文句なしに安い。
後は寝台列車という手もある。札幌発大阪行きの寝台列車、トワイライト・エクスプレスである。おそらく日本で一番長距離を走る寝台列車だろう。

これらを使ったプランを比較してみることにする。

■プラン1 空の旅

所要時間 4時間45分
料金 35,310円

■プラン2 海の旅

所要時間 22時間53分(*)
料金 12,320円

■プラン3 陸の旅

所要時間 16時間47分
料金 22,890円

(*:移動時間のみ。乗り換え時間含まず)

・・・う~ん。
予想はしていたけど、こんなにも差があるとは。
「時は金なり」とはよく言ったものだ。

いつもの旅行なら、時間が優先になるのだけど、帰省する旅となると話が違う。特に急ぐ理由はなく、あっちで特別な用事もないからだ。それなら、のんびり行こうじゃないか。
往きと帰りで同じ交通機関だとさすがに飽きそうだし、往きは海プラン、帰りは陸プランにしようかな?

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2007/12/12

12月と雪とクリスマス

12月ももう半ばなのに、今年の札幌は意外に雪が少ない。
例年だともっと積もっていたような気がする。

北海道の良いところの1つは、「クリスマスが必ずホワイト・クリスマスになること」だと個人的には思っているのだけど。もちろん、今年も雪無し、ってことはないだろうけど、一面の銀世界と言うには少し雪不足のようだ。

俺が小さい頃は、地元でもたくさん雪が降っていたから、クリスマス=雪ってイメージがあるんだろうな。雪が降らない地域の人は、いったいどんなイメージを持つんだろう?

クリスマスって、とくにいい思い出もないはずなのに(汗)、やっぱりなんか好きなんだよな~。

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2007/12/07

テレビCMの検索窓

最近、テレビを見ていて、気になることがある。
それは、CMにやたらと「検索窓」が出てくること。
要するに「ネットでこのキーワードを検索してね」という道先案内だ。ちょっと前は「続きはWEBで」というフレーズも流行った。どちらもインターネットへの誘導を意図しているわけだ。

これらのCMはいったい何なんだろう?
テレビの、マスメディアとしての、敗北宣言じゃないのか。
いつからテレビは広告バナーと同じ存在にまで成り下がってしまったのだろう。

そりゃあ、短いCMの時間では情報が伝えきれないという事情もあるだろう。でも、やっぱり広告というモノは与えられた枠の中で表現するのが基本じゃないだろうか。まるで「続きは映画館で」と尻切れトンボで終わってしまうテレビドラマを見たときのような、すっきりしない後味の悪さが残ってしまうんだけど。(^_^;

かつて、ホリエモン(懐かしい)が「放送と通信のシナジー」とか盛んに言っていたが、こういうモノを指していたのかなぁ? なんか違う気がするんだけどなぁ。

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2007/12/03

メガネを新調する

071202_01新しいメガネを作りに行った。
今使っているメガネが、壊れたとか、合わなくなったとか、というわけではない。
ただ、今のメガネはやたらとでかい。視界が狭まるのが嫌だという実用本位な理由で、とにかくレンズの面積の広いモノを選んだのだった。
はっきり言ってダサいし、お洒落ではじゃないが、メガネはなにより見えることが第一。それほど気にはしていなかった。

ところが、去年の冬にスキー用のゴーグルを買いに行ったときのこと。
なんと、メガネがでかすぎてゴーグルが嵌められない。。。(T_T)
メガネの大きさに合わせるとほとんど選択肢が無くなってしまう始末だった。これは流行に逆らうのもそろそろ限界と言うことか? このまま大きなメガネを使い続けるよりは、思い切って変えてみた方が良いだろうと思ったのだ。

実際にメガネ屋に行ってみると、いや小さい小さい。もうほとんどが幅の狭い小さいメガネなのだ。
比較的大きめと言って出されたフレームでさえ、今のモノの3分の2ぐらいの幅しかない。こりゃあ、時代遅れ、流行に疎い、と言われても弁解のしようがないなぁ。

新しいメガネはやっぱり視界が狭くて、まだしっくりとこない。特に下の方向が見づらくなった。世間一般の人は良くこれで我慢しているモノだなと変に感心する。
慣れるまでまだ時間がかかりそうだ。

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