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2007/03/31

ニセコ五色温泉

070331_01北海道へ帰ってきて、最初の週末。ドライブを兼ねて、ニセコまで温泉に入りに行った。

最近では、ニセコは海外、特にオーストラリアやニュージーランドからの観光客に人気らしい。時差がなく季節がちょうど逆なので、あちらがオフシーズンのときに、スキーやハイキング、ラフティング、カヌーなどのアウトドアスポーツをやりに来る人が多いそうだ。
とはいえ、この時期は観光客も少なめ。バックカントリースキーや温泉目当ての地元民がほとんどだ。
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観光が盛り上がっているせいか、飲食店や温泉宿の数も昔より増えたようだ。いつのまにか「湯巡りパス」という割引サービスも始まっていた。
本当はいくつか温泉を廻ろうと思っていたのだけど、あちこち寄り道していたら時間がなくなり、結局行ったのは「ニセコ五色温泉」だけ。やっぱりここみたいな、硫黄の匂いがぷ~んとする温泉は「温泉に入った!」って気分になるなぁ。
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帰りは、余市・小樽を通る海沿いのコースで帰った。夕飯は定番の柿崎商店で、イクラ丼。このイクラのつやつや加減がたまらない!
やはり北海道はいい。(^_^)

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2007/03/28

札幌生活

今週から、再び札幌での生活に戻った。
宇都宮にいるときは「栃木なんて所詮、田舎だ。それに比べて札幌は都会だし、生活するのも便利だ」と勝手に思っていた。
でも、久しぶりに帰ってくると、意外とそうでもないことに気付く。札幌に住んでいたときはそれが当たり前で、気にならなかっただけなのだ。

まず、店が閉まるのが早い。遅くまで営業しているのは、駅前やススキノぐらいで、ほとんどの場所は夜の8時には店じまいしてしまう。飲食店やスーパーなどは遅いところもあるが、例えば本屋で9時以降も開いているところとなると、ほとんどない。宇都宮では、遅くまで開いている店が、近所に何軒もあったのに。札幌では会社帰りに本屋に寄ることも出来ず、ひどく不便に感じてしまう。

後は、郊外型のショッピングセンターが少ないことだ。
普通、地方都市と言えば、郊外型の総合ショッピングモールがあるのが当たり前でる。宇都宮でも、さっと車ででかければ大抵のモノは大抵の買い物は済ませることが出来た。
ところが、札幌では俺の住んでいる場所が微妙に中途半端なせいか、手近に行けるところがない。結局、買い物するときには、中心部へ地下鉄で出かけることになり、ときにはそれがひどく億劫に感じられるのだ。

住む場所が変われば、ライフスタイルも変わる。わかっちゃいるんだけど、慣れるまでには、まだまだ時間がかかりそう。

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2007/03/23

大洗港

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大洗港に着いてフェリーに乗り込んだ。
いつもならば迷わず二等船室を選ぶんだが、今回は会社持ちなので二等寝台だ。二等寝台は文字どうり寝台列車のような2段ベッドが用意されているが、二等船室は大部屋に雑魚寝となる。寝るスペースは決められているので場所は確保できるけれど、男女別にすら分けられていない。
二等寝台は安心して寝られるけれど、誰とも顔を合わせないのでやや味気ない。

フェリーの船旅はもう何度も経験しているけれど、出航前の妙なワクワク感は健在だ。
汽笛が鳴っている。もう間もなく出航のようだ。19時間の長い長い船旅の始まりだ。

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風邪ときどき引っ越し

とうとう宇都宮を去るときが来た。
思えば1年5ヶ月、苦しいこと辛いことの連続だった。一度去ることを決めた場所に(仕事の都合とはいえ)、のこのこと戻ってくることは不本意だったし、いまでも宇都宮を好きにはなれていない。それでも昔は行けなかったところにたくさん行けたし、それなりに充実していたように思う。

先週、札幌に帰った時に持ち帰ってきた風邪がなかなか治らず、荷造りや掃除も結局ぎりぎりになってバタバタとやることになってしまった。
身体がだるくて、熱も頭痛も咳も鼻水もてんこ盛りでも、仕事も引っ越しも待ってはくれない。今までで一番しんどい引っ越しだったかもしれない。
出発する間際のいまごろになってようやく治ってきたが、あのまま治らなかったらどうなっていたことか。

凍えるような夜、満天の星の下で、鼻水垂らして自転車こいで、生きる意味とか仕事する意義とか、自問自答していたあの日々を俺はきっと忘れない。

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2007/03/12

血が足りない

献血者数が年々減ってきているそうだ。以前は「もうすこしペースを落としてください」と注意されるほど(!)献血マニアだった俺だけど、そういえば1年以上も献血してないなぁ。

献血:初の500万人割れ 若者離れ加速(毎日新聞)

 1年間の献血者数(延べ人数)が昨年、初めて500万人を下回ったことが厚生労働省の調べでわかった。(中略)このままでは、将来、必要な献血量が確保できなくなる恐れもある。

近年は「二十歳の献血キャンペーン」とか言って大々的にPRしていたのに、あまり効果は上がっていなかったみたいだ。
気になるのは、献血行くともらえる記念品が、年々豪華になってきていること。減少傾向を食い止めようと努力しているのは分かるけど、所詮は記念品だ。血液は何にも代え難い価値があるのだから、安易にモノで釣ろうというのはどうかなぁ。献血者の善意を無にしているように思えるんだけど。

とりあえず、今度、献血しに行ってこよう。

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2007/03/08

帰り支度

ようやく札幌に帰るための準備をし始めた。
今の仕事が終わりになるわけではないのだけれど、いま住んでいるウィークリーマンションも3月末で解約して、今後はときどき短期出張で来るぐらいになりそう。

でも、肝心の仕事の方は収束するどころか、ますます忙しさを増している。今週はずっと遅くまで残業していたし。本当に帰れるのか、俺?
札幌でちゃんと仕事を続けていく用意もまだほとんど整っていないので、しばらくはバタバタした状況が続きそうだ。

今年の札幌はもう雪がほとんど残っていないそうだ。3~4月の北海道はただ寒いだけで、一番観光に向いていない時期である。
ああ、冬の間に帰りたかったなぁ。

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