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2007/02/14

ゾウの死

ここんとこ、仕事が忙しくて、情報収集がおろそかになってしまって困る。
札幌の円山公園のゾウ、「花子」の追悼式が先日、あったそうだ。俺は死んだことさえ、知らなかった。

いたずら花子忘れない 札幌・円山動物園のゾウ 200人が追悼(北海道新聞)

 札幌市円山動物園で十日、一月二十八日に老衰で死んだアジアゾウの「花子」(雌、推定六十歳)の追悼式が行われ、市民ら約二百人が人気者の死を惜しんだ。

年末に行ったときには、とても元気そうに見えたのに、それからわずか一ヶ月間で死んでしまったことになる。ちょっとショックだ。でも、死因は老衰とのことだから、きっと大往生だったんだろう。

献花台には花束のほか、花子の大好物のリンゴも多数供えられた。

そういえばあのときも、小さな女の子がリンゴを片手に持って、「これ、花子にあげるの~」とはしゃいでいた。ああ、このゾウはとても市民に愛されているんだな、と感激したものだ。
どんなに愛されている動物でもいつかは死ぬ。少子化や核家族化で、生も死も身近でなくなってしまっている昨今、それを感じることのできる動物園は貴重な存在なのかもしれない。

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