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2006/12/31

2006年俺的5大ニュース

今年もあっという間に終わり。俺的に10大ニュースならぬ、5大ニュースをあげてみよう。(10個もニュースがないので)

1位 宇都宮長期出張
出張自体は、去年から引き続いてのことだけど、とにかく生活の在り方を大きく変えた出来事ということで1位。栃木での生活は長くなったけど、やっぱり一度去ることを決めた場所。栃木に戻ることはあり得ないと改めて思った。

2位 W-ZERO3購入
もともとPDAを使っていた俺にとっても、スマートフォンであるW-ZERO3の購入は1つの事件。どこでもインターネットにつなげて、PCのメールも送受信できるのはやっぱり便利。ケータイとしてはありえないぐらいでかい図体もだいぶ慣れたけど、そろそろ後継機種のesに買い替えたい。

3位 四国初上陸
上陸といっても今治にちょっと入っただけで、すぐ帰ってきちゃったんだけど。でも、自転車で渡ったしまなみ海道は、最高によかった。つぎに四国に渡るときは本場の讃岐うどんを堪能したい。

4位 伊豆ダイビング
伊豆のダイビングも初めてではないけど、今年はとにかくたくさん潜った。伊豆が本州一の人気ダイビング・スポットであるわけがよくわかった。魚の種類も多いし地形も面白い。何と言っても水が暖かい。伊豆の魅力を知ってしまうと、北海道で潜るのが苦痛になるかも?

5位 mixi参加
かねてから興味のあったmixiに入れた。今年は何かと忙しくて、ほとんど利用できなかったが、来年はばりばり使っていきたい。

うーん、大したニュースがない;
来年もがんばろう。

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「ポートラム」に乗る

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宇都宮の中心部に、路面電車を走らせる計画があるそうだ。なんでも次世代型路面電車、LRTと呼ばれる最新式の車両が使われるという。そのLRTをいち早く導入したのが、富山県富山市の路面電車、通称「ポートラム」だ。富山出身者としては一度見ておかなくてはと思い、帰省のついでに見に行ってきた。

もともと富山市内には路面電車が走っているけれど、「ポートラム」が走るのはそれとは違う路線。JR富山港線が廃線になり、その路線を第3セクターが買い取ったそうだ。
ここまではよくある話なんだけど、違うのはその車両を完全リニューアルしたことだ。JRのお古を使わずに、最新式の車両を導入し、停留所も作り直し、本数も従来の倍に増やした。第3セクなんて赤字路線ばかりなのに、ずいぶん思い切ったもんだ。

JRの路線をそのまま利用しているため、実は「路面電車」といいながら、路面を走っているのは駅前の数区間のみで、あとは普通に線路を走っている。線路は入り組んだ住宅街の真ん中を通っているので、まるで江ノ電の沿線のようだ。
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車両は近未来的な外観で、路面電車によくあるベンチ型シートではなくボックス型シートを採用している。どちらかといえばモノレールの座席に似ていて間隔はゆったりしているし、吊り輪の数も少ない。大量輸送は初めから想定していないのだろう。

乗車数は予想以上に伸びているそうだが、最初のもの珍しさが薄れたら、次第に落ち着いて来るだろう。なによりこれから初めての冬を迎える。雪国富山ではちょっとやそっとの雪で止まってしまうようではお話にならない。この冬が正念場と言えそうだ。

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2006/12/29

年末気分じゃない

ようやく今日から年末年始の休暇に入った。
でも、昨日はシフト勤務で、午前2時半まで仕事。しかも仕事納めだというのに、大掃除も納会もなかったので、どうにも年末気分に浸れない。今日の午前中もほとんど寝て過ごしてしまい、出足の悪い休暇になった。

年賀状もまったく手つかずだし、実家へ帰る準備もしていない。やるべきこともやりたいことも、たくさんあるはずなのに、やる気がちっとも沸いてこない。1日中、ネットゲームをやったり、漫画喫茶に行って、とことんダラダラ過ごしたい、そんな気分。
早くも寝正月体制か? うーん、ダメダメだ。

とにかく今日中に洗濯と掃除は終わらせておかないと。
あ、あとお年玉の用意もしなくっちゃ。

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2006/12/24

サンタはどこからやってくる?

昼、ケンタッキー・フライドチキンに入って、チキンをかじっていた。
すると、隣のテーブルにいた子供が「おじいちゃん、あそこにサンタがいるよ!」と赤い服で着飾ったカーネル・サンダースを指さしてはしゃいでいた。一緒にいた祖父らしき老人は、曖昧に頷いて「じゃあサンタにお願いしとかないとね」とさりげなく探りを入れていた。

ああ、あの子はまだサンタを信じているのかな。そう思ってちょっとほのぼのして。ん、そういえば・・・?
サンタはトナカイの引くそりに乗ってきて、煙突から家に入るってのは、日本の家庭ではいまひとつイメージしにくい。なぜならほとんどの家では煙突も暖炉もないからだ。

でも北海道ではどうなんだろう?北海道では(最近は強制排気式のストーブが増えてきているが)、煙突式のストーブもまだまだ多く使われている。実際、うちの部屋のストーブは煙突式だ。
でも煙突といってもアルミの筒をつないだだけのものであり、レンガづくりではないし、もちろん暖炉もない。サンタが煙突から入ってきたとしても、ストーブの中から出れやしない。

サンタはごく身近なファンタジーで、その秘密を守るために大人たちはさまざまな嘘を付く。子供が「この煙突からどうやって入ってくるの?焼け死なないの?」などと聞いてきたら、どう返すのがいいんだろうか?
トナカイもソリも煙突も、想像の中だけ存在するわけじゃない土産子たちにとっては、サンタも意外に近い存在なのかも。


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2006/12/20

世界の果ては愛からも遠い

クリスマスもすぐ間近となり、街はどこもクリスマスムードで一杯・・・・のはずなんだが。
通勤途中に市街地をほとんど通らない俺にとっては、普段とあまり変わりがない。ここんとこ毎晩やけに天気が良くって、街灯の少ない田舎道は、まばゆいばかりの星空がイルミネーション代わりだ。

朝6時に起きて、夜12時近くに家に戻る。自転車通勤はそろそろきつい。
栃木の寒さは、北海道とは違って「痛い」。刀で斬りつけれているような鋭利な寒さだ。これにはまだちっとも慣れない。

例のポインセチアは、先週ぐらいから、外のベランダで育てることにした。
葉が赤くなるのが紅葉と同じ仕組みなら、室内で栽培していたんじゃ、いつまで待っても赤くはならない気がしたからだ。「温室でぬくぬくと育つといつまでも青いまま」ってのは人間も一緒だなと、妙に納得してみたり。
今はまだ青々としているが、心なしか、色がくすんできたような気もする。
果たして、クリスマスに間に合うんだろうか?

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2006/12/14

夜の住人

今週もシフト勤務だった。ふひー;

午後3時から出勤して、午前1~2時ぐらいまで働き、寝るのは明け方。
ほとんど昼夜逆転に近くなる。

通勤渋滞には巻き込まれなくなるので、基本的に自動車通勤なのだけど、帰る頃はめちゃくちゃ寒い。下手するとフロントガラスがうっすら凍結していたりするから、油断ならない。

(基本的に季節ものが好きなので)帰りにコンビニでおでんを買う。
その際、玉子と餅入り巾着は必ず取る。その他の2個ぐらいは日替わりで換えてみる。ロールキャベツが意外に良かった。牛すじはちょっとへろへろすぎて物足りない。
深夜に独りでおでんをパクついていると、何とも言えない哀愁が漂う。世界の果てにいるみたいに、ただただ孤独。

これだから冬は苦手だ。

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2006/12/11

「雪氷輸送実験」の無駄

またまた税金の無駄遣いが行われたっぽい。

北海道局「雪氷輸送実験」費 5億円無駄の可能性 甘い試算、実用化遠く(北海道新聞)

苫小牧東部地域(苫東)で作った氷を東京に運んでビルの冷房に使う「雪氷輸送実験」が実用化に至らず、国土交通省北海道局が二年間に投じた約四億八千万円もの巨費が無駄になる可能性が出てきた
江戸時代などは、船で氷を輸送していたそうだけど、その現代版と言うところだろうか?そういえばそういう実験を行うという話しを聞いた覚えがある。
本州では各電力会社が氷を使った空調システム導入を進め、東京電力によると中規模ビルで氷一トンを作るための経費は二千三百円。苫東からの雪氷輸送は、人件費や電気代を含めて経費を千五百-二千円台に抑えることを目指す。

 ただ、この試算には苫小牧-東京間のトレーラーの船賃(荷物一トンにつき最高一万円)を含んでいない。開発局は道内に荷物を運び空荷で帰るトレーラーの有効活用を理由に格安の料金を期待するが、実現に向けた動きは起きていない。

う~ん、なんか論外な感じだなぁ。普通、水や氷のように重い割に単価が安いモノを運ぶときは、一番重要視されるのは、輸送費、この場合は、船賃だと思うんだが。「ごめん、忘れてました」で済む話しじゃないぞ。
というか、誰か気付くだろう、普通?

国土交通省北海道局が○五、○六両年度に確保した北海道開発計画費は計十五億五千万円。このうち雪氷実験に使った四億八千万円は30%を占める

しかも、半端じゃない金額がこの実験に投入されたらしいし。北海道はますます貧乏になっていくばかりだよ。(T_T)
札幌のオフィスビルだって、夏はエアコンを使っているんだし、まずは近場で試したりすればいいんじゃないの?

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2006/12/02

緑のポインセチア

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昨年末に買ったポインセチアは、予想に反して年を越し、いまだにしぶとく生き残っている。肥料もやらず、水も水道水しか与えていないのに、じゅうぶん元気で青々と葉を繁らせている。売れ残りのくせに妙にたくましく、夏の日差しでしおれかかっても、水をやればまたすぐに復活した。

さて、今年も後わずかになり、クリスマスシーズン突入である。
なのに、なぜか、ポインセチアはまだ緑のまま。ちっとも赤くなる気配がない。そもそもポインセチアの花はどこにあるんだろう。一年ずっと観察していたが、花らしいものを見た記憶がない。このままクリスマスになっても赤くならなければ、ポインセチアとしての存在価値はいったいどこにあるのか?

会社の人にその話をしたら、「そりゃあ、クリスマスに必要な要素が欠けているからじゃないの?」と言われた。
・・・愛か?愛だよな?
足りないなぁ。(;_;)

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