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2006/11/25

カーリングが熱い!

美香保体育館にカーリングをしに行った。
ここのスケートリンクでは、毎週土曜の夜にカーリングのために一般開放を行っていて、初心者でも指導員が一から教えてくれる。俺は去年に一回参加しただけなので、今回が2回目。一年のブランクがあるし、当然最初から習い直すことになった。

去年はオリンピックの影響で一大ブームだったわけだが(一部地域のみ?)、今年はだいぶ落ち着いたらしく、参加者は去年の半分程度。そのぶん一人一人丁寧に教えてもらえるようになった。指導員からいろいろなコツを教えてもらうにつれ、ますますその奥深さを知り面白くなっていく。

俺の場合、バランスが崩れるのを恐れて、つい左ひざを立ててしまう癖があるようで、よく注意されていた。実際にはひざをできるだけ曲げて、氷面に近づけた方が重心が低くなり安定するそうだ。まあ理論がわかっていても、なかなか思うようには身体が動いてくれないのだけど。(^^;

去年は時間の都合でできなかったゲームも、はじめてプレイすることができた。スキップが1つ1つ指示を出すのだけど、もちろんその通りに投げれるわけもなく、勝手な方向にすっとんで行ってしまう。それでもなぜかちゃんとテイクアウトできたり、ハウスの中にすっぽりと収まったりするから不思議。まあ、結果オーライてことで(笑)。

終わってみると汗びっしょりで筋肉ギシギシ。見かけから想像できないぐらいハードなスポーツなんだね。フォームが悪くて余計な力がかかっているせいもあるんだろうけど。
とりあえずは、今シーズン中にルールを覚えなくっちゃ。(ルールをちっとも知らないままやってるので)

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2006/11/24

ファクトリーもクリスマス気分

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昨晩から降り続けていた雪は、今朝には3~4cmぐらい積もっていた。でも、この時期の雪だし、すぐに溶けてしまうだろう。

今日はサッポロ・ファクトリーに行った。お目当ては恒例のクリスマスツリーと、今月初めにオープンしたフロンティア館だ。

サッポロ・ファクトリーのクリスマスツリーは高さ15m。札幌の中ではおそらく最大級だろう。アトリウムという屋内空間にあるので、天候に左右されずゆっくり見ていられる。

フロンティア館はちょっと期待外れだった。
一階はスーパーで、二階は日用雑貨やドラッグストアなど。いままでのファクトリーの雰囲気にはそぐわない顔ぶれだ。
そもそもファクトリーはその名の通り、サッポロビールの醸造所跡。古めかしいレンガ造りがお洒落でクラシカルな雰囲気をつくっていた。
ところが、フロンティア館は白っぽい外装の近代的な建築で、申し訳程度に壁の一部にレンガ模様があるだけ。これでは違和感を感じて当然だろう。

札幌ももう、イメージだけでは食べていけない時代なのかなあ。

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2006/11/23

イルミネーションの輝く夜

061123_01
金曜に休みを取って4連休にして、札幌に一時帰宅した。

札幌はもうホワイトイルミネーションが始まり、冬らしくなっていた。また、昨日からミュンヘン・クリスマス市(いち)が始まり、クリスマスに向けてムードが盛り上がっているみたいだ。
061123_02すこしだけイルミネーションの写真を撮りに行った。イルミネーションそのものは毎年それほど変わらないので、最近はちょっとマンネリかなぁと思っていたのだけど、今年はテレビ塔の電飾が力が入っていて、思わずしばらく見とれてしまうぐらいきれいだった。

さて、明日から3日間、何をしようかな?

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2006/11/21

北海道の最新暖房事情

真冬でも室内ではTシャツ一枚でアイス食べてる」のが、伝統的な北海道民の冬の過ごし方だと思っていたけれど、最近では灯油の値段が上がったせいで、いろいろ変化してきているみたいだ。

今冬は脱灯油 ジェル湯たんぽやペレットストーブの売れ行き好調(北海道新聞)

 特殊ジェルを使って肩まで温める湯たんぽ、ペレットストーブ、発熱加工を施した下着…。下落傾向が出てきたとはいえ、まだまだ高値の灯油に頼らないで「暖」を求めようという動きが、道内でも広まっている。

ジェル湯たんぽ・・・・?
ペレットストーブ・・・・?
どちらも見たことないなぁ。

ジェル湯たんぽは、なんか言葉の響きがドロっとしてそうでイヤだな(笑)。もちろんそんなわけはないんだけど。アイスノンのホット版みたいなものか?
ペレットストーブというのは、「間伐材やおがくずなどを細かく砕き、細い円柱状に圧縮したペレットを燃料とするストーブ」のことだそうだ。薫製を作るときに使うような、合板の固まりのようなヤツらしい。

そういえば、昨年は薪ストーブがブームで、生産が追いつかないくらい売れたとニュースで言っていた。今年は若干ハイテクになったような?(笑)

どんなに暖房費がかかっても、半ば自棄のように暖房を焚くのが道産子の心意気だと思っていたのに、意外にあっさり崩れるもんだ。いや、こういう変わり身の速さも道産子らしいのかも知れないけど。

ちなみに俺のアパートの暖房は、未だにクラシカルな煙突ストーブである。(^^;

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2006/11/20

mixiコミュニティ

札幌の友達から、mixiに招待してもらったのはいいが、まだなーんにも始めていなかったりする。
ブログは引っ越しするのが面倒なのでココログをそのまま使っているし、mixiの最大の魅力であるコミュニティにもまだ参加していない。

興味がない訳じゃないのだけど、どのコミュニティを選んだらいいのか、決めかねている。
何しろmixiは日本最大のSNS。コミュニティの数も半端じゃない。
まずは定番である地域コミュニティに入ろうかと思ったのだけど、カテゴリ:地域で北海道をキーワードに検索すると、1167件ヒット。カテゴリ:旅行で検索しても484件もヒットする。その中から自分にあったコミュニティを探すのは大変なことである。

たくさんコミュニティがある分、似たようなものも多い。「北海道が好き」コミュニティがあったかと思えば、「北海道が大好き!」コミュニティがあったりする(笑)。どー違うんじゃい。
とどのつまりはコミュニティの参加人数と更新頻度、あとは書き込みの雰囲気で判断するしかないってことになるのだが、これはじっくり時間を掛けないといけない。難しいもんだ。。

インターネットは情報の量よりも、情報の選び方が大事だって本当だなぁ。

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2006/11/14

スープ入り焼きそば

061112_03塩原温泉でぜひ一度食べてみたいものがあった。
スープ入り焼きそば」である。

塩原温泉街を通ったときに何度か看板を見かけたことがあって、前から気になっていたのだ。
そもそも「スープ入り焼きそば」とは何ぞや?ラーメンとは違うのか?

その疑問を解き明かすときがついに来た。
今回は雑誌でもインターネットでも下調べまったく無しの、行き当たりばったりな挑戦だ。

見た目は、ラーメンにも焼きそばにも似ていない。あえて言うならば、あんかけ焼きそばに似ている。

一口食べてみる。
うむ!・・・・これは焼きそばだ。間違いなく、焼きそばだ。
あんかけ焼きそばのようなとろみはなく、まんまソース味なのである。細切れに炒めた豚肉とキャベツもまさしく焼きそばの具そのものだ。

なんとなく懐かしい味がする。そう、カップ焼きそばの作り方を間違えて、ソースを初めから入れてしまったときのような・・・・(笑)。
いやいや、そういう失敗作と同じにしては失礼だ。普通に美味しいのである。
俺的には充分アリだと思った。

なんでも塩原温泉で2軒しか食べられないのに、「ご当地B級グルメ」を堂々と名乗っているそうである。
でも美味しいからOK、OK。

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2006/11/13

紅葉 のち 雪

061112_01一ヶ月ぶりに竜王峡に行った。
今回の目的は、紅葉を撮ることだったんだけど、実際に行ってみるとあまり紅くなっていない。(T_T) 早すぎたのか、それとも遅すぎたのか? 地面に落ちた落ち葉を見ても、中途半端な色だ。今年は寒さが急にやってきたせいか、綺麗に色づく間もなく散ってしまったのかもしれない。

気を取り直して、塩原温泉に向かう日塩もみじラインを北上してみた。するとここはちゃんと紅葉しているみたいだったが、急ぎ足で紅葉したせいなのか、遠目には綺麗なのだけど、近くで見ると微妙にくすんでいたり、まだらだったりと、いまひとつアップに耐えられるような被写体が見つからなかった。写真を撮るよりもドライブ中に眺めるのがベストかも。

061112_02もみじラインをどんどん登っていくと、なんと雪が降り出した。それもかなり本降りだ。これは積もるだろうな、と直感的に思った。チェーンも冬タイヤも準備していなかったので、このまま帰れなくなるんじゃないかと、ヒヤヒヤモノだった。

まさか北海道で見るより早く、栃木で雪を見ることになるとは。
冬はもうすぐそこまで来ているようだ。

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2006/11/11

PowerShot G7

061111
注文しておいたキヤノンのデジカメ、PowerShot G7がようやく届いた。

いかついクラシカルな外見は、一見すると時代に逆行しているようでもあるけど、1000万画素というトップクラスの画素数や、大きく見やすい液晶画面など、最先端の技術をつぎ込んでいるのは確かだろう。

さっそくいろいろ撮ってみた。前に使っていたのが同じキヤノンのPowerShot A80だったので、それほど操作でまごつくことはない。

ただ、マクロ撮影はちょっと勝手が違った。
何気なく近くのものを撮ろうとしてもぜんぜんピントが合わない。おかしいな、確か1cmまでの接写が出来たはずなんだが?
そう思って、マニュアルを見てみたら「広角で1~50cm」と書いてある。なるほど、ズームを戻して広角にしたら、今度はちゃんとピントがあった。大きく撮ろうと思ってついズームをしてしまうと、マクロ撮影できる距離がぐんと縮まってしまうようだ。広角のまま思い切って近づけるとOKらしい。わかっていれば問題はないけど、慣れるまで時間がかかるかも?

強化されたズーム機能やマクロ機能を何に使おうか?
とりあえずは、野鳥や花、虫などの撮影に挑戦してみよう。新しい被写体が増えることでますます写真撮影が楽しみになってきた。

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2006/11/09

寒暖差

会社から帰るときに、あまりの寒さにびっくりした。来るときに上着を持ってこなかったのを後悔した。凍えるほどに寒い。
考えてみれば、正午頃に家を出て、深夜に家に帰る今の生活は、一日の一番暖かい時間と一番寒い時間を行き来しているようなもの。昼の暖かさについつい、だまされてしまったわけだ。

夜空は良く晴れ渡り、放射冷却ばりばりといった感じ。
白く冷たく光る月の隣には、オリオン座が我が物顔に迫り上がってきていて、冬の到来を雄弁に主張していた。
寒いはずだよ、こりゃ。

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2006/11/07

時差ボケ

今週からシフト勤務が始まった。
毎日、13時に出社すればいい。一応、定時は21:30のはずだが、そんな時間に帰れるはずもなく、いつも25時ごろまで働く(らしい)。
結局、通常の生活より5時間ぐらい時間がずれることになる。

当然、時間がずれることによって、生活にもいろいろな影響が出る。

いつも見ているTV番組は、ほぼ確実に見られなくなる。残されるのは深夜から午前中に掛けての、どーしようもない番組群だけ。TVを見る時間はめっきりと減ることだろう。

また、人間関係も疎遠になるだろう。昼夜逆転とまでは行かなくても、一般人とは生活時間が重ならないから、人と会うことはもちろん、電話もしづらくなる。家族持ちには深刻な問題かもしれない。

もっとも、悪いことばかりではない。

通勤渋滞とは無縁になる。車通勤でもすいすい行けるのでストレスがたまらない。

また、普段縁のない日中しか営業していない店にも行けるようになる。銀行や郵便局も普通に行ける。頑張れば映画も見られるかもしれない。

とはいえ、やはり身体はなかなか言うことを聞かない。時間のずれに対応するにはそれなりの時間が必要だ。いかに身体をだませるか?これからが勝負所だ。

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2006/11/02

子猫とチャリンコ

出勤の途中で、またもや自転車がパンクした。
これでいったい何度目になるのだろう。やっぱりタイヤチューブごと交換しないとダメかもしれない。

とりあえず手持ちの携帯用空気入れで空気を補充してみたが、いくら頑張ってもちっともタイヤが膨らまない。タイヤに耳を近づけてみたら、シューーっと微かに空気の漏れる音がする。
だめだ、こりゃ。こんな勢いで漏れているのなら、いくら空気を入れても走れるようにはならないだろう。
途方に暮れて、自転車を引っ張って歩き始めた。行程はまだ三分の一以上ある。遅刻するのは確実だろう。

細い農道をとぼとぼと歩いていると、なにやら向こうの方からトトトっと走ってきたものがある。
子猫だ。
小さな三毛猫で、首輪は付けていない。毛のボサボサ加減から察すると、野良だろうか。

何となく嫌な予感がした。そしてその予感は的中し、その子猫はこちらに近寄ってきて、しかもずっと後を付いてくる。
付いて来るだけならまだ害はないのだが、ときどき追い越しては足元にすり寄ってくる。こちらは自転車を引っ張る身であるから、足元が見えにくく、何度も踏んづけてしまいそうになる。こんな子猫だから、「猫踏んじゃった♪」では済みそうにない。踏んづけたら重傷間違いなしだろう。

とにかくこのまま会社まで付いてこられても困る。振り切るためにいきなり走ってみる。そろそろいいだろうと振り返ってみたら、ニャーニャー鳴きながら必死で追いかけて来るではないか。
ああ、ダメだ。可愛すぎる。反則だ。
「ミケ、俺が悪かった!ごめんよぅ~!」と叫んで、自転車を放りだして、駆け寄って抱きしめる・・・・ようなことはしないが、足が止まってしまった。すぐに追いつかれてしまい、うれしそうに足にじゃれついてくる子猫。そうしてまた振り出しに戻る。

次第に道路の交通量が多くなってきた。この農道は道幅が狭く歩道もないのに、通勤で急いでいる車たちはどれも猛スピードでぶっ飛ばしていく。一方、子猫の走り方はなんとも頼りなく危なっかしい。いつ車に轢かれてもおかしくない。以前、この道で轢かれて死んでいた猫の姿を思い出す。

怖くなってきたので、子猫をひょいと持ち上げて、手で運ぶことにした。子猫はしばらくはキョトンとした顔をして大人しくしていたが、そのうち飽きてきたらしく、もがもがと暴れ出す。しょうがなく道に降ろす。
でもやはり危なっかしい。そこで肩に乗せてみると、今度はだいぶ安定した。
自転車を引っ張りながら、猫を肩に乗せて歩く男。端から見るとひどく怪しい光景だっただろう。
しばらくはそのまま歩いたが、そのうちまた子猫が飽きてきたらしく、俺の上着を噛んだり引っ掻いたりし始めたので、やっぱり道に降ろす。

そうこうしているうちに少し大きな道に出た。俺は道路を横切って向こう側に渡ったが、子猫はちょっと躊躇したらしく、足がすくんで動けなくなってしまった。ニャーニャー鳴いて俺を呼ぶ子猫。でも俺にとってはチャンスだった。

ここでお別れにしよう。さらば、ミケよ。ここが巣立ちの場所だ。

後ろ髪を引かれる思いで、その場を立ち去った。
子猫はいつまでも鳴いていた。
あのまま会社も仕事も自転車も忘れて、子猫とどこか遠くに行けたなら、どんなにか幸せだったのに。人生ままならないことばかりだ。

結局、会社には1時間以上も遅刻した。

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2006/11/01

G7,買い逃す

キヤノンのデジカメ、G7を買いに、札幌のヨドバシカメラに行った。
どうせ買うなら、水中用のハウジングも同時購入しようと思っていたのだけど、残念ながらハウジングは置いてなかった。

しょうがないので、東京に戻ってから新宿西口のヨドバシ本店に行った。けれど、そこでもハウジングは在庫切れ。そんなに需要があるわけじゃないし、もともと入荷数が少ないんだろう。店員の話では秋葉原店でも在庫なしとのこと。うーん、困った。

宇都宮に帰ってきてから、本体だけでも買おうと思ったが、今度は本体も売り切れだった。(>_<)
発売して3日で完売とは。。。ちょっと油断していた。でも同時に潜在的なニーズを掴んだ機種だったのかなと、自分のセレクトにちょっと自信を持ったりして。

欲しいものがあったら、見かけたときに必ず買え!
そんな鉄則を、思い起こした日。

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