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2006/10/29

サッポロガーデンパーク

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札幌に帰っても、自動車も自転車もないので、移動はけっこう不便になる。だから、あちこちへ出かけたいのを我慢して、北海道初心者よろしく、近場を観光することにした。

行ったのは、サッポロビール園があるサッポロガーデンパーク。初めてじゃないけど、数年前に訪れた頃とは、だいぶ様変わりしていた。
ここはビール工場の跡地で、いまはビール園や博物館やショッピングセンターなどがある。札幌観光としては定番のうちの一つだろう。

レストランに入って、限定メニューの「ファイターズ応援プレート(1,500円)」を頼む(笑)。ちょっと高めだなと思ったが、まあ記念だし。そんなことを考えていたら、店員が一言。
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ファイターズが優勝しましたので、ただいまのお値段は600円になっております
すげー。すげーぞ、ファイターズ効果。いいときに帰ったもんだ。(^□^)

やはり場所が札幌なだけあって、バリバリの観光スポットにいても、妙にのんびりした落ち着いた気分。
穏やかな昼下がりの中、ノスタルジックな赤煉瓦の建物たちを眺めつつ、ソーセージをパク付いたり、ビールをちびちび飲んでいたりすると、まるでここが日本じゃなく、ヨーロッパの古い町にいるような錯覚までしてくる。

札幌は素敵な街だなぁと、しみじみ思う。これから寒い季節になるのだけどね。

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2006/10/28

野球の王国

久しぶりの札幌は、日ハムの優勝に沸き立っていた。
一番盛り上がっているのはデパートだ。なぜなら、どのデパートも日ハム優勝を記念して特別バーゲンセールを行っているからだ。札幌駅前の大丸に寄ってみたら、たくさんの女性客がワゴンに群がっているのが見えた。きっとスーパーでもハム類が安売りされていることだろう。

駒大苫小牧の健闘と、日ハムの優勝により、北海道は一躍、野球王国に発展したといえるかもしれない。
駒苫の暴力事件や、新庄の引退、小笠原の移籍など、将来の不安要素も多い。けれど、高校野球やプロ野球を見て、野球選手を夢見る子供たちが増えたなら、一時の栄光では終わらないだろう。

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2006/10/24

番号ポータビリティ開始

今日から携帯電話の番号ポータビリティが始まったそうだ。
電話番号が変わらないと言っても、メールアドレスはもれなく変わってしまうわけで。いまや「音声通話よりもメールの方が使用頻度が多い」という人が多数を占めるなか、時代の変化に制度が追いつけていないのでは?という気がする。
ともあれ、俺のようなウィルコム(PHS)ユーザーは、番号ポータビリティの対象外なので、我、関せずを決め込んでいる。

そんなわけで、番号ポータビリティも盛り上がらないかな、と冷ややかに見ていたのだけど、ボーダホン改めソフトバンクの新料金体制にはちょっと驚かされた。

まずは「ソフトバンク同士の通話料無料」と「メール無料」だ。
まるで「ウィルコム定額プラン」じゃないか。しかも料金はウィルコムより20円だけだが安い。(ただし期間限定らしい)
しかしこれにはいくつか落とし穴がある。
「通話無料」の方は、午後9時から午前0時台の通話は200分を超えると30秒毎に21円課金される。つまり一番混み合う時間帯に使いたい放題にはならない。
また、メールの方は、他キャリア携帯とのメールや、PCから送られたメールなどは無料にならない。
それでも携帯業界としては初めての試みで、かなり思い切った料金と言える。

「オレンジプラン」「ブループラン」も面白い。
これはそれぞれ、ドコモとauの全ての料金プランからそれぞれ210円引きとなるプランだ。まさにコジマ&ヤマダの「お隣より安くします」的なやり方だ。
この辺の問答無用的な強引さは、かつてYahooBB!で無料でルータを配っていた頃の勢い(というか無茶苦茶さ)を思い出させる(笑)。

ソフトバンクのこの一手が、携帯業界の料金革命の起爆剤となるのか、それとも見かけ倒しで終わるのか。ウィルコムもうかうかしてられないなぁ。

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2006/10/22

デジカメを買い換えよう

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結局、あの後、デジカメは調子が悪いまま。
いざというときになって、使えないかもしれないのは精神的によくないので、やっぱり買い換えを検討することにする。

いままでデジカメの買い換えに消極的だったのには訳がある。
ぶっちゃけ欲しい機種がないのだ
最近の傾向では、コンパクトデジカメは「気軽に身軽に簡単に」が合い言葉。それ以外のコンセプトは存在しない。カメラとしての性能を追求するなら、デジタル一眼レフを買いましょう、ということらしい。

実際、最近のコンパクト機は、ハイエンドの機種でもどこかしょぼいモノが多い。フォーカスがでたらめだったり、画面が暗かったり、色合いがおかしかったり。モノ作りの気合いがぜんぜん感じられないのだ。

いっそのこと一眼レフにしてしまおうかとも考えたが、やっぱり一眼レフはごつい。常に持ち歩くには不便だし、気軽に使えるほど安くもない。さっと取り出してさっと撮れるコンパクト機でないと「写真だけが目的ではない」旅人には不向きだろう。

一応、いまのところの第一候補は、キヤノンのPowerShot G7。今月の26日に発売予定の最新機種だ。電源が専用バッテリーというのがネックではあるけど、手ぶれ補正も付いているし、水中用ハウジングも同時に発売される。
画素数はなんと1000万画素。正直、そんなに要らないよな・・・・

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2006/10/18

自転車操業

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会社から帰宅しようとしたら、駐輪場に停めておいた自転車の後輪がペチャンコなのに気が付いた。どうやらまたパンクしたようだ。(T_T)

「また」というのは、ここ1ヶ月中でパンクしたのが、今回でもう3回目だからだ。しかも1ヶ月前にタイヤチューブをまるごと交換したのにも関わらずだ。これはきっと修理屋にとんでもない不良品を掴まされたか、もしくは、宇都宮の道路にはガラスの破片や釘が散乱しているのか、どっちかだろう。どう考えたって普通じゃない。

確かに片道10kmの通勤が、ハードユースなのは間違いない。でもそれにしたって、一応はMTBが市街地でボコスカパンクしまくったのでは、お話しにならない。
それとも誰かがこっそり針で刺して行ったのだろうか?(被害妄想

とりあえず、こんなこともあろうかとバッグに忍ばせておいた、携帯用の空気入れを取り出して空気を目一杯入れた。小さな穴だったら、しばらくはこれでしのげる。時々自転車を止めて空気を補充してやればいい。
そうやってなんとか家までたどり着いた。こんなこともあろうかと買っておいたパンク修理セットで、自前で修理することにした。

タイヤを外してチューブを引っ張り出し、水を張った洗面器に沈めてパンクの穴を捜す。そうすると小さな小さな穴からポコポコ泡が出てるのが見つかった。後はゴム糊を塗って、ゴムパッチを張っておしまい。
手際はまだまだ良くないが、それなりにこなせるようになってきた。
でもパンク修理に慣れるというのも、なんだかなぁ;

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2006/10/16

願いのピノ

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何気なく、ピノを買ったら、星形のピノが1つ入っていた
パッケージにも、「願いのピノを探せ!」って書いてある。

どうやら「レアもの」らしい。
以前は確かハート型のピノがたまーーーに入っていて、「幸せのピノ」と呼ばれていたような?
知人がずーっとピノを買い続けて、3ヶ月目にしてようやくそのピノを当てたとか言っていた。これもその類だとすると、けっこうレアなものなのかも?

とりあえず、何かお願いしておこう。
世界人類が いつまでも 平和でありますように」(大嘘)

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眠い秋

今日はなんだか寝てばかりいた。

昨晩11時頃に、倒れるように寝て、起きたのが朝の5時。
まだ眠いので、さらに寝る。次に起きたのが9時。

昼には中華バイキングをたらふく食べた。帰りにアウトドアショップに寄って、まったりと見物。

1時半ぐらいに帰ってきたら、また眠たくなる。昼寝と称して5時頃まで寝る。
1日の半分以上、寝て過ごしてしまったことになる。後悔と満足が入り交じった気持ち。普段、慢性的な寝不足に陥ってしまっているせいで、一度寝ると歯止めがきかないようだ。

ああ、また眠くなってきた。。。。

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2006/10/09

竜王峡

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三連休の最終日、竜王峡に行ってきた。
竜王峡は、鬼怒川温泉と川治温泉の中間地点にある、景勝地だ。

ここの見物は、奇岩と滝。
渓谷の入り組んだ地形と、温泉成分が混じっているためか緑っぽい色をした河が、なんとも不思議な景観をつくっている。

地質学的にもなかなか面白い。全体が3つのゾーンに分けられ、その構成する岩石が流紋岩、緑色凝灰岩、安山岩とすべて異なっている。岩石の種類によって色が違うので、それらのゾーンは、それぞれ、白竜峡、青竜峡、紫竜峡と呼ばれているそうだ。
全長3kmほどしかないごく短い峡谷なのだけど、地形的な面白さをぎゅっと凝縮したようなお得感がある。

残念なのは、竜王神社、虹見の滝、虹見の橋といった目玉スポットが、すべて散策路の初っぱなに集中してしまっていることだろう。だから団体客などは最初の滝と橋だけ見て、さっさと引き返してしまうのが多かった。

少しは紅葉も始まっているかと期待していたのだけど、そんな気配は全くなし。実に青々としていた。
紅葉の時期はもっともっと混むんだろうな。

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2006/10/07

栃木県どさんこ会

会社の人から「栃木県北海道どさんこ会」なるものの存在を教えてもらった。要するには県人会みたいなもので、栃木県内の北海道出身者の集まる会らしい。

で、その行事である「秋の味覚会」に行ってきた。
鬼怒川のほとりにある運動公園のそばで、テントを設営していて、ジンギスカンやチャンチャン焼き、ラーメン、じゃがバターなどを食い放題のバイキング形式でやっていた。参加料さえ払えば、会員じゃなくてもOKのようだ。

参加者の年代はバラバラみたいだけど、おそらく三十代以上の人ばかりなので、総じて高めかもしれない。会員数は100人以上居ると言うから、結構な規模だ。
どさんこ会と言っても、何か特別なことをする訳じゃないので、普通に飲み食いしている限りでは、まるで町内会の祭りのような、のんびりした雰囲気だった。

それにしても、栃木にこんなにたくさんの北海道人が居るなんて驚きだ。
俺の頭をよぎったのは、「ひょっとしたら雪祭りボランティアにスカウトできるかも?」という考えだった。
一応、雪ボラ関東支部員としては、宣伝と勧誘を忘れないようにしないとね。(^_^;

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2006/10/06

そろそろウェットも終わり

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またまた伊豆へダイビングへ。
今回の潜水ポイントは富戸という所。
今までの海洋公園が、リゾートっぽい雰囲気なのに比べると、ここはまんま漁港だ。
北海道では、ちゃんとしたダイビング施設のあるポイントなんか皆無だったから、見慣れた感じと言えるかもしれない。
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この富戸は、東伊豆の中ではトップクラスの人気を誇るポイントだそうだ。
沖の方は砂地になっているため、どちらかと言えば浅瀬で楽しむのがメインみたいだ。今回もクマノミやハタタテダイなどの南方系の魚が多く見られた。もうしばらくすれば、それらの魚たちは姿を消し、アジなどの回遊魚や、サメやエイなどの大物が主役になるのだろう。

そろそろドライスーツの時期がやって来る。北国ダイバーの本領発揮?

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2006/10/02

うなるデジカメ

デジカメの調子がおかしくなってしまった。
電源をオフにすると、レンズが引っ込む途中で引っかかったかのように止まってしまう。

そしてそれから、思い出したように引っ込んだかと思うと、
うぃ~ん、うぃ~ん、うぃ~ん
と、イヤ~なモーターの動作音。
終いには、液晶画面に「E18」と表示されて、ピピピと警告音を出して電源が落ちる。

「E18」のEはきっと「error」の意味だろう。
ネットで検索してみたら、どうやらレンズの動作異常らしい。
う~ん、やばい感じ。

買い換えもやむなしかなと半ばあきらめて、電機量販店に行ってカタログをもらってきた。でもどれもこれも一長一短で、「これはイイ!」と思えるような機種がない。

困った。困った。
未練がましく、カメラの電源を何度もオンオフさせてみる。

うぃ~ん、うぃ~ん、うぃ~ん。ピピピ。
うぃ~ん、うぃ~ん、うぃ~ん。ピピピ。
うぃ~ん、うぃ~ん、うぃ~ん。ピピピ。

うぃ~ん

・・・・・ん?直った?
何回かやり直してみたが、とりあえずOKっぽい。
やってみるもんだ。はっはっは。

しばらくは、だましだまし使おうっと。

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