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2006/08/28

星が見えない

自転車通勤をしていると、自然と夜空を見上げる機会が多くなる。
けれども、ここんとこ、星空を全然見ていないような気がする

栃木の典型的な夏の日と言えば、「日中は馬鹿みたいに暑くて、夕方にスコールのような夕立があり、夜はそこそこ晴れる」・・・そんな感じだ。

でも、今年はいつもとは違うようだ。
はっきりした夕立が少なく、その代わり、夜は曇りか雨。星はちっとも見えない。
せっかく汗水垂らして、自転車を漕いでいるのだから、それに見合ったご褒美があってもいいと思うのだが。とかく神様は意地悪だ。

もし綺麗に晴れ渡ったならば、天の川が見頃だろうと思うのに。
希望の星は今晩も見えない。

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2006/08/27

冥王星の転落

意外にも盛り上がった、惑星定義議論(笑)。
結局は、冥王星は惑星の座に留まることは出来なかった。

太陽系惑星:冥王星を除外 賛成多数で最終案採択 IAU(毎日新聞)

チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は最終日の24日、全体会議で惑星の定義案を議決、1930年の発見以来76年間、第9惑星の座にあった冥王星を惑星から降格する最終案を賛成多数で可決した。太陽系の惑星は一つ減って8個になった。

冥王星と同じく候補に挙がっていたセレス、カロン、2003UB313も惑星に昇格することなく、「矮(わい)惑星」と定義された。科学者の中では「一番すっきりする」定義だそうで、落ち着くべき所に落ち着いたみたいだ。

冥王星の発見者が米国人だったことから、予想通りアメリカはさんざんごねたみたいだけど(笑)、別の記事では「科学が“政治”押し切る」と書かれているように、ごり押しは効かなかったようだ。
ひょっとしたら、この「事件」は、アメリカのわがままが世界に通用しなくなってきていることを象徴しているのかもしれないなぁ。

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2006/08/21

アサヒビールの誘惑(あるいは罠)

Si_onesegw02
お盆も終わったけど、まだまだ暑ーーーいっ!!
こんな時期をねらい打ちするかのようなニュースが。

W-SIM対応のワンセグ腕時計端末登場──アサヒビールのキャンペーンで(ITmedia)

アサヒビールはウィルコムのW-SIMを採用し、ワンセグ放送チューナーを搭載する腕時計型端末「スーパーワンセグTV Watch」などを景品として用意するキャンペーン「2006 うまい!旬感プレゼント!」を開始する。

腕時計型ワンセグ機? なんじゃそりゃ?
どうやらキャンペーンのためだけに開発された端末らしく、一般発売の予定はないとのこと。

スーパーワンセグTV Watchは、ワンセグ放送受信機能を搭載するデジタル腕時計。W-SIMスロットを搭載し、ウィルコムと回線契約を行うことで音声通話やメール、Webブラウザ機能も利用できるようになる

これってもしや?と思ったら、案の定。
開発者インタビューで「ウルトラ警備隊の腕時計型通信機をイメージした」とあっさり白状(笑)。
まあ、TV電話機能はないけどね。

でもこれはすごいことだと思う。
何がすごいって、このぶっとんだ端末がたったの5,000台しか生産されないということ。
とんがった製品を少量だけ作る。それを可能にしたのがW-SIMであることは間違いない。極端な話、W-SIMスロットさえ搭載すれば、冷蔵庫だって電子レンジだって、PHS端末になりうるわけだ。(意味があるかはともかく)

うーん、欲しい。
でもプレゼントの一口は応募シール36枚分。1日1缶飲んでも1ヶ月以上かかるなぁ。
俺、ビールはそんなに好きじゃないし。
うーん、うーん。

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2006/08/19

惑星に惑わされる人々

太陽系の惑星、一気に3個増か 国際天文学連合が新定義(朝日新聞)
太陽系惑星:新たに3個 さらに12個追加も--国際天文学連合、定義案公表(毎日新聞)

太陽系の惑星がこれまでの9個から一気に3個増え、12個になる可能性がでてきた。チェコ・プラハで開催中の国際天文学連合(IAU)総会で16日、惑星の新定義が提案されたためだ。太陽系で惑星と認定されたのは1930年発見の冥王星までの9個だが、近年、新天体の発見が相次ぐなどしたため、定義の見直しを迫られていた。

降ってわいたように巻き起こった惑星の再定義議論。もともとは2003年に発見された2003UB313(直径2400km)が冥王星(直径2300km)より大きかったため、「第10個目の惑星として認定しよう! ん?そういや惑星ってそもそも何だろ?」という流れになったらしい。

議論が長引いているのは、新しい惑星の認定が難しいからではなく、冥王星を惑星として留めておけるような定義を考えるのが難しいから、だそうだ。
「冥王星は月より小さく、しかも軌道が他の8惑星の共通軌道面から大きくはずれ、傾いている」ため、下手をすれば惑星から格落ちしてしまう可能性があるそうだ。

IAU総会に提案された惑星の新定義は(1)天体が自ら球状の形を維持できる重力をもつ(2)太陽のような恒星を周回している天体で、恒星や、惑星の衛星ではない――の2条件を満たす天体。

大きさなどの条件がないところがポイント?
面白いところでは、いままで冥王星の衛星だとされていたカロンが惑星に昇格すること。冥王星とカロンはお互いの周りを回る2重惑星として再定義されるそうだ。

新しい惑星の登場で、占星術にも影響があるかも。
でも、メジャーなものでは、水、金、火、木、土の5惑星と太陽、月を合わせた7つ(つまり一週間の曜日)を重視するそうなので、それほど混乱はなさそうだ。
ちなみに俺の守護星は土星。つまりサタン。ろくでもないなー。

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2006/08/15

短い短いバカンス

060813_01
世間的には盆休みの開始なんだけど、俺はほとんど通常営業な状態
なんとか2泊3日だけは確保したので、伊豆へダイビングしに行った。

今回の潜水ポイントは、伊豆海洋公園。大瀬崎と並んで「伊豆のダイビングのメッカ」と言われる場所だそうだ。そう言われるだけのことはあって設備はとても充実。お盆だけに海水浴客も多く、大変な賑わいだった。

060813_02浅いところは他のダイバーで混み合っていたので、それを避けるためか、かなり深い場所まで潜った。最大深度は40.3m。今までの最高記録となった。
ガイドさんは伊豆の地形の面白さと深場の生物の魅力について、蕩々と語ってくれたが、「北国ダイバー」の俺は浅場の鮮やかな熱帯魚が気になってしょうがない。そっちのけでクマノミやスズメダイばかり追いかけていた。

翌日は青空の広がるいい天気にもかかわらず、台風の影響でなんと海洋公園は閉鎖されてしまったそうだ。ふう、あぶない、あぶない。

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2006/08/10

夏らしい

台風が過ぎ去って、久しぶりにスカっと爽快な朝。
ん~、青空が目にまぶしい。(^▽^)

暑いのは苦手なんだけど、じめじめ&どんよりはもううんざりだ。
まだ夏バテには早いし、いっちょ頑張っていきますか!

・・・でも、仕事はますます忙しいし。休み欲しぃー。

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2006/08/06

絶叫ビーチ

060805_1
今年初めての海水浴に行った。
本当なら水の綺麗な伊豆あたりに出かけたかったのだけど、なにしろ遠いので日帰りはきびしい。そこで妥協して近場の茨城へ。(近場と言っても車で3時間ほどかかるんだけど)

大勢の人で混み合うことで有名な大洗は別名「イモ洗い海水浴場」。そんなところで泳ぐのはまっぴらなので、北上して日立市の小さな海水浴場で泳ぐことにした。
茨城の海水浴場は、白く綺麗な砂浜が多いのだけど、俺のように「泳ぐ」というより「潜る」ことを楽しむ輩には、砂浜よりも岩場の方が地形が面白いし、魚も多くて好みだったりする。

俺の装備は、シュノーケル付きの水中メガネと足ビレ。スキューバで使っている道具そのままで、ごつすぎてここでは似つかわしくない。なので周りから完全に浮いてしまっていた。まあ、それはそれ。海水浴のスタイルの違いだと割り切るしかないだろう。

060805_2準備が出来たら即、海へ入った。
・・・うっ、濁っているなぁ。(T_T)
浜辺の細かなゴミや砂が水中で巻き上がって、透明度はひどく悪い。せいぜい1~2mだろうか。しかも海底は砂なので、生き物の姿はほとんど見あたらない。1cmにも満たないクラゲの赤ちゃんとか稚魚がいるだけだ。
正直、物足りない。海がこんな状態では、水遊びに徹してしまうのも分かる気がする。

そこの海水浴場は遠浅なのに波はめちゃくちゃ高くて、ときおり背の高さぐらいの波が立つ(!)。当然「水遊び主体の」海水客はプチパニック状態。波に押し流される人、足をすくわれて転ぶ人、浮き輪やボディボードを流される人。悲鳴と鳴き声が上がり、波打ち際はさながら「絶叫ビーチ」と化していた。
終いには内輪でサーフィンもどきをする人まで現れた。「大きなのが来たぞー、波に乗れー」かけ声が上がる。違う。何かが違う。

俺はそんなにわかサーファーを尻目にひたすら泳ぎ、そして体力と体温の回復のためにちょっとだけ休む、を繰り返した。本気で身体を焼くつもりはなかったのだけど、日差しは強くて、帰る頃には肌がひりひりするぐらいには焼けていた。

もう一度、今度は場所を変えて海水浴に行きたいなぁ。

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2006/08/05

おかしな納涼祭

今夜は客先の会社の、納涼祭に参加した。
大きな会社の、とくに工場なんかでは、この手のお祭りがよくある。大手の会社だとそれなりに盛大で、芸能人をゲストに招いたりもする。

会場はビアガーデンのような感じで、ビール、枝豆、焼きそば、お好み焼きといった定番の夜店が並んでいる。従業員だけじゃなくてその家族も参加できるので、とても賑やかだ。
普段、同じ職場で仕事をしている人の奥さんや子どもの顔を知る、またとない機会であり、いつもと違った表情をかいま見ることができたりする。

夜店は一風変わったものが多かった。揚げタコヤキのカイエンペッパー風味だとか、チョコバナナをサンドしたドックパンとか。極めつけは・・・・

メ、メイドカフェ? なんじゃそれ?

社員の女の子がメイド服を着て、ジュースやアイスを売ってるよ。
いいのか、おい。あああ、とんでもねー会社だ。

しかもちょっと割高な値段設定が妙にリアルだったりして。
アイスを買うと「お召し上がり下さいませ、ご主人様」とにっこり。
そりゃ、やりすぎだろ。

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