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2006/07/31

梅雨の終わりの花火大会

060731
溶けそうなぐらい、暑い夏の日。
ようやく気象庁が梅雨明けを宣言した。

南に車を走らせ、小山の花火大会を見に行った。
ここの花火大会は、花火の総数が約2万発。これは有名な隅田川の花火大会の数と同じで、関東では最大級の規模だそうだ。

花火見物のコツは、なんといっても入念な下見。
風向きや会場の配置、交通の流れなどを事前にチェックして、最適な場所を確保できれば勝ちである。

花火大会は午後7時開始だったけど、3時頃からすでに車の往来が多くなってきた。街ゆく人も浴衣姿が目立つようになり、全てが不思議な高揚感に包まれていた。
俺は本能的に「これは急がないと大変なことになる」と気付いて、2時間前には会場で場所を確保した。

JR小山駅の反対側の河川敷。ここが一番混み合わずゆったり見られると判断した。
読みは間違っていなかったようで、レジャーシートを広げて寝ころんで見られるぐらいの余裕があり、脇にミニ三脚を立ててデジカメをセットし、花火を見上げながら気ままにシャッターを押す。そんな優雅な花火見物を楽しめた。

夜になって曇ってきたが、なんとか天気は保ち、納涼にふさわしい時間が過ぎていった。
たまやーーーーーーー。

(画像はマイフォトにアップ)

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2006/07/29

初めてのカップリング・パーティー

今夜は宇都宮市内の某所でカップリング・パーティーに参加した。

宇都宮に来て半年あまり、彼女はおろか女友達もいない。しょせん期間限定の栃木暮らしと言えども、その間の時間が返ってくるわけでもなく、ハッピーに過ごせる方が良いに決まっている。

この手のパーティーは初めてで全然勝手が分からない。パーティーって言うんだから、飲み物とか軽食とか出るんだろうと思っていたら、場所は会議室で長テーブルがいくつか置いてあるだけ。そのテーブルに男女が向かい合って話しをする。何だか面接会場のようでもある。

今回の参加者のうち、女性側は16名。まずはその全員と3分間ずつ話すことになる。
ところが話すにしても、相手側のデータはひどく乏しい。一応個人データをプロフィールカードに各自書くのだけど、趣味の欄には「音楽鑑賞、ドライブ」、休日の過ごし方には「ショッピング」とか書かれた日には、何を話していいのかまるで分からない。
燃料となるべき話のネタがないまま、エンジンを空ぶかしさせて、ようやくアクセルがかかり始めた頃に時間は終了。次の女性に交代して、またエンジンをかけ直さなければならない。
3分間という時間はあまりにも短い。ウルトラマンは偉大だなぁ。

一応、俺は現在出張中であり、いずれは札幌に帰ってしまうことを、「誠意」として話しておかなければならなかった。でも実際にやってみて思った。明らかにテンションの下がる話しを全員に話すのはつらい。自分でわざわざ水を差すようなことを言わなきゃならないのだから。だんだん自分が何をしに来たのか、何がしたいのかも曖昧になってきた。

女性全員と話し終えたら、今度はフリータイムに移行する。これは名前の通り、自分が好きな人だけを自由に選んで話しをする時間である。
でもこれはあくまで「建前」にすぎない
人の好みは千差万別と言うけれど、ある程度は集中する物だから、人気のある女性の所は順番待ちの列が出来る。しかも各人が話せるのは「最大」3人だけ。どんなに魅力的な女性がいても、その娘と話せるのは3人しかいないのだ。あぶれた男性陣は手持ちぶさたにうろうろするばかりである。

そういう俺も、あぶれた1人だった。
もともと行列待ちが大嫌いなものだから、ついつい順番を譲ってしまう。見渡してみると、俺が話しをしたいと思った女性は全て行列が出来ていた。人の目の付け所は大して変わらないもの。
決して選り好みをしていたわけじゃない。人間外見だけじゃないよ、中身が大事だよ、とも思う。でも、中身を知るには3分間は短すぎる。どの娘も印象が薄いまま終わってしまい、しょうがないので「一番目に見える」外見で選ばざるを得なくなる。

あぶれた男性陣と、あぶれた女性陣は、胃が痛くなるような嫌な沈黙の時間を過ごさなきゃならない。こういう場面では女性の方が可哀想である。空き空きなのにも関わらず、誰も自分と話しをしてくれないのだから。行列の出来る店の隣の、客の入らない店のようなもの。これはつらい。とことんつらい。

で、最後の発表タイム。
・・・もちろん、かすりもしなかった。(T_T)
結局、フリータイムではまったく誰とも話せず、ダメダメなあぶれ組だったのだから、さもありなん。

機会は均等に与えられない。それが世の掟。
でも、お金を払ってまで来てるのに、あんまりなんじゃないかとも思う。
ああ、寂しい夏がやってくる。

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2006/07/28

轢かれた猫

会社からの帰り道。細い路地の端っこで猫が死んでいた。
目立った外傷はないが、口から血を流している。きっと車に轢かれたのだろう。
可哀想だとは思うが、こういう状況ではどうするのが正しい対処なんだろう? 勝手にその辺に埋めるわけにもいかないし、動物病院に運ぶわけにもいかない。

死んだ猫を見ていて思いだした。
俺の実家の近くの海岸に「台場」と呼ばれていた場所がある。昔、戦時中に砲台が置かれた場所だそうだが、俺がガキだった頃にはただの砂場にすぎなかった。
その場所は、ペットの墓場として密かに人気があった。実際、俺も庭で死んでいた雀を埋葬しにいったことがある。でもなにせ、そこら中にうじゃうじゃ動物が埋められているものだから、下手に深く掘っちゃうと他の動物の死骸を発掘してしまいそうで、おっかなびっくり穴を掘ったものだ。

そこはいまはすっかり整地されて、妙に小綺麗な公園になってしまった。しかも元々そんなものなかったはずの砲台のレプリカを無造作に設置してあるから、ウソっぽくてしかたがない。そんな寂しいところに観光客など来ないのに。
ペットの墓場が衛生的に問題があることは分かるんだけど、どうも今の子どもたちは「死」という当たり前の出来事から、無理矢理遠ざけて育てられている気がする。そういうことって教科書には載っていないのに。

うちで小学生の頃から飼っていた犬は、俺が大学生の時に死んだ。結局、俺は死に目にも会えず、遺体は人里離れたペット専用の墓場に埋葬されてしまった。そこには一度だけしか墓参りに行けていない。本当は愛するペットが死んだなら、「花咲じいさん」の犬のように庭に埋めてやりたい。でもそれって現実的じゃないのかも。

轢かれた猫に俺は何もしてやれず、ちょっとだけ手を合わせてから立ち去った。この猫の死骸はどこに行くのだろう。

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2006/07/22

餃子だけで食い倒れるツアー

宇都宮と言えば餃子の街
今日は、友達3人と宇都宮の餃子を食べ歩きに出かけた。

餃子屋で1人前というと、だいたい5~6個の1皿分を指す。なので普通は3,4人分ぐらいは頼むものなのだが・・・。今回はとにかく多くの店を廻ろうと言うことで、頼むのは1人1皿だけ。安い店だと1人分200円前後。4人分でも千円以下という破格の値段。というか一人じゃ絶対に恥ずかしくて、こんなまねはできないだろう。

宇都宮の餃子専門店の中には、メニューは餃子のみという店もある。ビールはおろかライスさえ置いていないのだ。
しかし俺たちが求めるのは餃子のみ。「ご飯なんか食べたら餃子が食べられなくなる」という理由からひたすら餃子だけを食べた。結局、口直しとして食べたスイーツ(餃子パイとあんみつ)を除くと、1日中餃子しか口にしなかった。

制覇したのは次の6店舗。よくもまあこれだけ廻れたものだ。

みんみん 本店
味一番
青源みそしる亭
正嗣 駒生店
中国飯店
宇都宮グランドホテル 北京

個人的に、一番美味しいと思ったのは「中国飯店」。次が「みんみん」だろうか。
変わってていいと思ったのは、「青源みそしる亭」だ。ここは名前の通り、本来は味噌屋なのだが、なぜか餃子屋もやっている。目玉は水餃子ならぬ味噌汁餃子や味噌だれ餃子だ。とくに味噌汁餃子はゆず風味で見かけよりもさっぱりして美味しかった。

おそらく食べる順番やその日の気温によっても、美味しく感じる店はその都度変わるような気がする。
たまには餃子の食べ歩きもいいかもしれない。

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2006/07/19

初老のランボー

なんと、あの「ランボー」シリーズの続編が作られるそうだ。

スタローン:「ランボー4」でシリーズ初監督に(毎日新聞)

 米俳優シルベスター・スタローン(60)の主演で世界的人気を集めたアクション映画「ランボー」のシリーズ第4弾が製作される。今秋から撮影を始め、日本では前作から20年ぶりとなる08年に公開予定。スタローンは主演・脚本のほか、シリーズ初の監督も務める。

スタローンももう還暦かあ。(-_-;
かたやシュワちゃんは、カルフォルニア州知事になっちゃったけど、スタローンは一生俳優で終わるつもりかな。

 新作は、初老を迎えてテキサスの農場で余生を過ごしていたランボーが、行方不明になった使用人の娘を捜し出すため、メキシコに潜入。軍やCIAとゲリラ戦を繰り広げ、ジャングルから1人で脱出を試みるというストーリーだ。
アクション映画だと、いい歳したオジサンが青年役をやることもよくあるけど、ランボーはしっかり歳を取ってるようだ(笑)。しかも「テキサスの農場で余生を過ごしていた」ってのが、妙にリアル(笑)。

戦場での記憶に怯える孤独な青年であったランボーは、どのような一生を送ったのだろか? でもなぜか最後まで「孤独」なのは変わらない気がする。。。

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豊平川イカダ下り大会

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うだるような暑さの関東を離れ、涼しい北海道へ。
・・・のはずだったが、新千歳空港に降り立ってみると、涼しいというより肌寒い。あいにくの曇り空だ。

日曜は豊平川イカダ下り大会を見物しに行った。本当は自分で参加したかったのだけど、参加者は事前説明会に出なくてはならないらしく、都合が合わなかったので残念ながら断念してしまった。

このイカダ下り大会は、札幌の中心部を流れる豊平川を手製のイカダで下るという風変わりなイベントだ。
一応、時間を競っているはずなのだが、この大会の醍醐味はパフォーマンス勝負である。イカダを思い思いのオブジェ(?)で飾りつけ、思い思いの格好でイカダを漕ぐ。どちらかといえば「水上の仮装大会」と言ったほうが近いかもしれない。

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中心部を流れる川だけあって、川の水深はあまり深くない。おまけに砂防えん堤や魚道などの障害物もあるため、なかなかに大変である。えん堤を乗り越えるときにイカダが転覆したり、分解したりしてしまうチームも珍しくない。

それでも、観客の方は、参加者の悪戦苦闘をのんびりと眺めつつ、声援を送ったり、お弁当を広げてみたり。実に平和で脳天気なイベントである。

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2006/07/15

お盆と聞くとクラゲを思い出す

先日、盆休みの休暇予定の調査があった。
仕事じゃあ1週間後の予定も立てられないくせに、こういうところだけはきっちり知りたがるのは困ったものだ。

チームリーダーが俺に聞いた。
「○○さんは全部出勤予定でいいですか?」
・・・はぁ?
「いいですか、じゃないでしょう。いいわけないじゃないですか。」
「じゃあどういう予定ですか?」
「もちろん全部休みます。」
「ええーーーーっ!!本気ですか!」
いや、だって、休暇ですから。
「しょーがないですね。2,3日ずつ交代で出勤するというのはどうですか?」
人の話聞いてんのか。つーか、休暇だっちゅうのに。
「お盆だし、地元に帰りたいんですが」
「ん~。とりあえず実際に出るかは置いといて、全部出勤予定で出しておきますので」
話聞け。休暇だから。休暇だから。

冗談じゃない。
まあでも盆に帰っても、どうせ混み混みだし、時期をずらして帰る方が賢いかもしれない。問題は「お盆」にこだわるかどうかだ。
「わかりました。今晩、OKかどうか電話で確認しておきますよ。」
「だれに電話するんですか?」
「だれって、、、もちろんご先祖様ですよ。」

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2006/07/14

バリウムと私

今日は会社を休んで、健康診断のために宇都宮駅近くの病院に行った。

ナース服にイマイチ萌えない俺にとっては、病院は嫌いな場所でしかないんだけど、幸い今回の病院は検査専門なので、無機質的なリノニウムの床と、薬臭い澱んだ空気でげんなりする心配はない。

健康診断の花形といえば、やはり胃のレントゲン検査、すなわち「バリウムごっくん」だろう。あの強烈な気持ち悪さと、検査後のトイレでのセンセーショナルな体験は、やった人にしかわからない禁断の果実の味である(別に知りたくもない)。

「受けられる検査はすべて受ける」という貧乏症まるだしのポリシーのため、俺とバリウムのつきあいは長い。昔は味もほとんどしなくて、まさに石膏を流し込んでいる感じがしたものだが、最近は「こども歯磨き」よろしく味がつけられている。ヨーグルト味だ。これでずいぶん飲みやすくなったらしい。

バリウムが体内にいつまでも残っていると、中で固まってしまい危険なので、速やかに体内に出す必要がある。なので普通は検査後に下剤を渡されるのだが、今回はバリウムに予め下剤が入れてあるオールインタイプだった。(一応予備の下剤も渡された)

う~ん、バリウム検査も年々改良されているんだねぇ。

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2006/07/08

七夕だっけ

7月7日は七夕。地域によっては8月7日の所もあるようだけど。

七夕って、大人になってしまうとなーんにもしない日だ。ひな祭りやこどもの日みたいに何かを食べる風習もないし。

子どもの頃は、短冊を付けた笹を焼いていた。そうすれば願い事が叶うんだっけ?
焼いた記憶は確かにあるのだけど、その短冊に何を書いたのか、さっぱり思い出せない。

小さい頃の俺はどんなことを思っていたのか、どんな願いを持っていたのか。短冊に書いた願い事は、笑ってしまうぐらい些細な願いだったのか、それとも、到底かなわないような見果てぬ夢だったのか。今となっては何も分からない。
そういう意味では短冊ごと焼いてしまうという風習は今ひとつかもしれない。

小さい頃の自分が望んでいたことが、ちょっと努力すれば叶うぐらいのことだったら、叶えてみたいと思うけれど、きっと昔の自分は「月に旅行に行きたい」とか突拍子もない願い事を書いていたような気がしてならない。

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ココログ メンテナンスだそうな

このごろ、ココログが慢性的に重くて、管理画面に入れなかったり、記事がなかなか投稿できなかったりすることが続いていたが、近々大規模なメンテナンスがあるそうだ。

ココログメンテナンス日時決定(7/11 14:00-7/13 14:00)

◇メンテナンス日時
2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

◇メンテナンス目的
データベースソフトおよびオペレーティングシステムのバージョンアップ
を行うことで、ココログデータベースの大幅なレスポンス改善を図り、ご
迷惑をおかけしているココログ管理画面の操作が重いなどの状況を解消す
ること
です。

◇ご利用いただけなくなるサービス
・ココログベーシック・プラス・プロ
-管理画面へのアクセス
-管理画面上の各種操作(記事投稿など)※1
トラックバック/コメントの受けつけ
-モブログからの投稿
-ココログの新規登録/解除
-ココログ出版
-ココログデザイン
-公開日時指定機能 ※2

48時間って無茶苦茶長いよなぁ。その間はほぼ何も出来なくなるわけだから、情報系や商業系のブログなんて致命的じゃなかろうか?
幸いうちみたいな、ちゃらんぽらんなブログは2日間更新しなくたって気付かれもしないから、気が楽だ。

すでに現時点で画像のアップなどはほとんど機能していないに近いので、早くさくさく動くようにして欲しい。

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2006/07/06

戦慄のW-ZERO3[es]

Yuo_willcom_01
ついこの前にマイナーバージョンアップ機が出たばっかりだというのに、早くもW-ZERO3の次の機種が出るそうだ。

デュアルキーボードの「W-ZERO3[es]」 2.8インチVGA液晶搭載(ITmedia)

見かけがPDAにしか見えなかった前機種にうって変わって、一段とケータイらしくなった。ぱっと見には、普通のストレート型携帯電話のよう。これでスライド型のフルキーボード搭載はそのままなんだから、すごいもんだ。

本体が小さくなった分、液晶画面も小さくなったのは賛否両論あるだろうけど、とりあえず電話としての使い勝手はずいぶん向上しているようだ。

ユーザーの要望を取り入れて、様々な機能アップおよび改良が加えられているみたいだ。
注目したいのは次の3つ。

1.データ通信中でも、電話・メールの着信が可能になった。
2.日本語入力に予測変換ありのATOK搭載。
3.USBホスト機能により、外部USB機器が使用可能。

どれをとっても、待ち望んでいた機能ばかりで、、、あー、欲しいっ。
ATOKだけでも別売りしてくれないかなー。

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2006/07/05

危険度はロシアンルーレット並み

部屋にレオネットが入ったので、一部のCSチャンネルも見られるようになった。
そこで、なんか面白い番組やっていないかなー、とリモコンのチャンネルボタンをいじくっていた。

ちなみにこの、次々とチャンネルを切り替えて、番組を「斜め読み」する行為を「ザッピング」というらしい。見ていた番組が終わったときとか、イマイチな番組ばかりだったりしたときに、よくやる人も多いだろう。

で、何気なくCSのチャンネルをザッピングしていたら、俺の目と耳に飛び込んできたのは、全裸のおネェちゃんと派手なヨガリ声

わお。・・・・じゃないや。
慌てて、電源をOFFっ!!

ぜえぜえぜえ。。。。

冷静になってみる。
なんでいきなりアダルトチャンネルが?
これって有料放送だよな?

と思ってレオネットの案内のチラシを見てみる。
いまお申し込み頂くと、有料サービスのCSプラスを30日間プレゼント!
そう書かれていた。

WOWOWやアダルトチャンネルが見放題。
まったくもって素晴らしい。
でもちょっとリスキーじゃ?

ちょっとチャンネルをいじっただけで、いつでもエロビデオが流れるわけで。怖いことにはこのサービスは希望者だけではなく「レオネットを申し込んだ人全員」に提供されることである。それこそ小さいお子様がいる家庭から女性の一人暮らしまで。
下手すれば一家の団らんぶち壊しだ。

リモコンの操作はくれぐれも慎重に・・・・

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2006/07/03

東ハト、買収される

けっこう、ショックなニュース。キャラメルコーンはいったいどうなるの?

山崎製パン:東ハトを買収へ(毎日新聞)

 製パン最大手の山崎製パンは、経営再建中の菓子メーカー、東ハトを買収する方針を固めた。3日に正式発表する。東ハト株を持つ投資ファンドのユニゾン・キャピタルなどから株式を買い取る方針で、買収額は200億円前後。スナック菓子のシェアは、カルビーに次ぐ2位になる。

たしか東ハトは、本業である製菓では黒字だったのに、ゴルフ場経営とかで失敗して経営破綻したんだとか。お菓子じゃ根強い人気があるのにもったいないなぁ。キャラメルコーンもヤマザキブランドになっちゃうのかな?

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レオネットにこんにちは

ようやく、うちの部屋にもブロードバンドが入ることになった。
レオパレス21のCMを見ていると、すべての部屋がブロードバンド対応しているかのような錯覚を受けがちであるが、実際にはすべての物件が対応しているわけではない。中心街から外れたところや築年数が古いところでは、まだまだネット環境がない所も多いのだ。

でも、残り物に福があることもある。待たされた甲斐があって、今回うちには最新型のSTB(セットトップボックス)が導入されるようだ。

ちょっと面倒なのはSTBの設置に立会が必要なこと。そして、他人を部屋に入れるからには、それなりに部屋を掃除しておかなきゃならないことだ。

そんなわけで今日は朝から大掃除。
ゴミの始末やものの整理は終わって、後は仕上げだな、と思ったころ。

ピンポーン♪
おや??

立会の約束の時間は3時からのはず。なのにまだ1時ちょいだぞ?
設置作業員のおっさんは「一刻も早くサービスを提供しようと、早めに来ました」と言っていたが。
いくらなんでも早すぎだ。もしかして午後3時と13時をまちがえたとか? いやまさかな・・・・

設置が完了して、CSはすぐに見られるようになったが、インターネットは設置から48時間後でないと接続できないという。うーん、ブロードバンドはもうちょいお預けか。

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