« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006/06/29

メイド イン 東京

060628
前回、札幌に帰ったときに、羽田空港で見つけたお土産。
萌える東京土産」などと恥ずかしげもなく書いてあるあたり、どう見たってイカレてる。

「こんな街に誰がした」って、江戸っ子は嘆いているだろうなぁ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/24

しつこい風邪

風邪がまだ治らない
症状はひどくはないものの、なかなか良くならない。頭痛とか発熱とかは、すっかり収まっているのだが、ときどき思い出したように咳が止まらなくなる。
風邪を治すには誰かに感染すのが一番なのだが(はた迷惑)、いかんせん、季節外れなもんだから、誰も感染ってくれない。一人だけゲボゲボ言っているのも周りから浮いているような気がして。

あー、疎外感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/18

梅雨でもダイビング

2泊2日で、伊豆へスキューバ・ダイビングをしに行った。
なにしろ栃木は海から遠いから、ダイビングするのも小旅行みたいなものである。
今回利用したのは宇都宮市内の小さなダイビング・ショップのツアー。金曜日の夜に宇都宮を出発して、その日は宿泊のみ。土日の2日間伊豆で潜ることになった。

060617
1日目は西伊豆の雲見で潜った。
伊豆はさすがダイビングが盛んなだけあって、設備が充実している。ダイビング施設にはシャワーや更衣室が完備されているし、ボートもダイビング専用で船尾にはなんとダイバーが船上に登るためのリフトが付いていた。
梅雨の真っ最中なので天候を心配していたが、幸いダイブ中は晴れていた。ただ、雨続きだったため透明度はそんなに良くなかったが、魚は多かったし十分楽しめた。
参加者は俺を含めて3人だけで、俺以外の2人は俺よりもずっと経験本数が少なかったので、気持ちとしては余裕があった。

060618_2
2日目は、東伊豆の北川(ほっかわ)で潜った。
この日は水温が低く、しかも流れが強かったので大変だった。1本目で疲れてしまったので、2本目は中止にしてそのまま帰路についた。

夏はまだこれから。
今年中に何回伊豆へ潜りに行けるだろうか。楽しみだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/15

油断した・・・

季節外れの風邪を引いた。(>_<)
札幌帰りやヨサコイで、思った以上に身体が疲れていたんだろう。

むぅ、明日から伊豆へお出かけなのに。
気合いで治さなくては。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/11

輪になって踊ろう

060610_1
最終日はワオドリソーランで少しだけ踊った。
ワオドリソーランも一般参加型のイベントの1つだ。でも、こちらはかなり自由で、勝手に入って勝手に抜けるような感じ。参加料はもちろん無料で服装もそのままでOK。つまり一般の見物客がターゲットなわけだ。
会場の中心には大きな櫓がおかれ、楽器演奏(生バンド)と掛け声をかける役の人がいる。で、他の人は櫓の回りを輪になって踊る。ちょうど昔の村祭りなどで見られるやつだ。

060610_2
1曲目は「ロック調ソーラン」。振り付けが見たこともない感じで気後れしてしまって、輪に入っていけなかった。
2曲目は「おかみさんソーラン」。群馬の瑞浪の踊りでワオドリではおなじみの曲だ。今日はゲストとしてなんと桂三枝が来ていて「全国のおかみさん、いらっしゃ~い♪」とどこかで聞いたフレーズを披露してくれていた。この曲から俺も踊りに参加。
3曲目は石狩流星会プロデュースの「シャケ・サンバ」。とっても変なんだが、とにかく踊ってて楽しい。
4曲目は「パラパラ・ソーラン」。これはぜんぜんダメ。何しろ振り付けがやたら速くて、身体が付いて行かない。おまけに櫓で模範演技を披露しているのがセーラー服の女の子で、ミニスカートをひらひらさせながら踊りやがるので、まったくもって集中できない。(^^;

結局、40分ほど踊って輪から抜けた。
もう帰りの時間だ。空港に向かわなきゃならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/10

チャンチキ・ダンサーズ

いよいよチャンチキオールカマーズの出場の日。集合場所であるスピカ前へ行った。
参加者は25人ほど。およそ半分は別のヨサコイチームからの流入者のようだ。おそらく自分のチームの演舞がすべて終了して、他の演舞を見物するために居残った人たちなのだろう。顔のペインティングもそのままで、見るからにヨサコイダンサー。やる気十分である。
対する俺はもちろんずぶの素人。手付きも怪しく、足運びもぎこちない。こんなので大丈夫なんだろうか?

1時間弱の練習で、いざ大通り会場へ。簡易ハッピと鳴子を支給された。でも経費節減のためなのか、ハッピは紙製(!)だし、鳴子は中古っぽいもので今にも壊れそう。(というか、実際に練習中に壊れて交換してもらった)しかもハッピの背中にはスポンサーらしいJTBの大きな文字が。うーん。

幸い、心配していた天気は午後からは回復してきて、晴れ間も覗き始めた。昨日のような激しい雨だったら、ハッピも濡れてぼろぼろになっていたかもしれない。

そして開演。やはり付け焼き刃の踊りは下手くそで、ぜんぜん揃っていない。でも楽しかった。振り上げた鳴子の先に、雲間から顔を出した太陽が見える。札幌の初夏の涼しい風心地いい。沿道の歓声の渦の中で、俺たちはただただ夢中で踊った。

パレードを終えるころには、俺はへとへとになっていた。他のチームはいくつもの会場をハシゴして踊るんだから、本当にエネルギッシュだ。
ぽっと出の即席チームは、全350チームの中のほんのちっぽけな存在にすぎないけれど、今日だけは観る側から観られる側になった。やはり祭りはやる側が面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/09

水も滴るソーランの夜

060609_1
大通り西8丁目会場。降りしきる雨の中、ソーランナイトは始まった。
ソーランナイトというのは前年の上位入賞者チームが一同にそろって演舞を行うイベントだ。スポーツ大会でいうところのシードに似ているが、ヨサコイでは特にチームが優遇されるわけではない。

桟敷の観覧席といっても屋根もひさしもないので、合羽を着て観覧することになる。傘使用禁止というルールをみんな守って合羽を用意しているのには感心した。やはり金を払ってみるからには意気込みが違うのか?

060609_2
見ている方も大変だけど踊る方はもっと大変だ。合羽も着ないで雨の中踊るわけだから。ステージも時々ブラシで水を除けてはいるが焼石に水、ほとんど水浸しといっていい。気の毒なのは振袖のような裾の長い服を着たチームで、せっかくの艶やかな衣装がずぶ濡れになったうえ、びしょびしょの床を引きずって踊っていた。
それでも必至に踊る踊り子たちの姿は素晴らしかったし、腕を降る度に裾から水しぶきが飛ぶ様もかっこ良かった。

ソーランの夜は今年も熱い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お祭り沙汰も金次第?

今日からまた札幌へ一時帰宅。今回の目的は「YOSAKOIソーラン祭り」である。

でも肝心の天気は曇り時々雨といったところで、初夏の爽快感は感じられないし、ぶっちゃけ寒い。

それでもチケットを買ってしまっているので雨が降ってもいかなくてはならない。
チケットはソーランナイトの桟敷席が\2,000、翌日のチャンチキオールカマーズが\3,000である。チャンチキオールカマーズというのは一般飛び入り参加型のイベントで、大通りのパレードにも参加するという。でも正直、踊る方まで金をとるというのは疑問である。

ヨサコイも今年で15年目。市民参加型を謳って始まった祭りもすっかり商業主義に染まってしまった気がする。ただ救いなのは祭りの運営の中心がいまだに大学生であり、常に模索を続けていることだ。
ヨサコイで育った子供たちが運営側に回れば、祭りも新たな展開を見せるかもしれない。

とにかく祭りは参加することに意義がある。力いっぱい鑑賞して力いっぱい踊ってこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/06

W-ZERO3 後継機発売!

本日は、めでたいダミアンの誕生日・・・・じゃなくてW-ZERO3の後継機の発表日だった。
Si_willcom
メモリ増強、電子辞書標準搭載──ウィルコム、W-ZERO3のハイスペック版(ITmedia)

大きな違いは、
(1)メモリ倍増(128MB→256MB)
(2)辞書搭載
(3)OSバージョンアップ
(4)新色追加(ガンメタリック、パールホワイト)
といったところで、マイナーチェンジに留まったようだ。(と、自分を慰めておく)

W-ZERO3も、出荷台数が15万台に達しそうだそうだし、これでますます弾みがつくといいなー。
でも、クリエのTH55といい、最初から辞書付きモデルを出せば、もっと売れていたのになーと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒幕の黒幕はだれ?

珍しく、時事ネタなど書いてみる。

村上ファンドのインサイダー疑惑のニュースも、そろそろ食べ頃になってきた。こういう類のニュースは、できたてほやほやよりも、1日ぐらい寝かせた方が香ばしくなっていい。すこし時間を置くと、調子に乗ってやや方向性のずれたコメントが飛び出し始めるからだ。

そう、例えばこんなやつ。

「阪神株に手を出したのが間違い」 太田・大阪府知事(アサヒコム)

大阪府の太田房江知事は6日、「阪神株に手を出したことで、『村上なんやねん』という世論がおこったことが(逮捕に至る)背景にあったと思う」と語った。記者らの質問に答えた。

知事の割には庶民的な視点のコメントだと思うが、これは不味い。
今回の逮捕は、あくまでライブドアのニッポン放送買収の件であって、阪神株は何の関係もない。こういう指摘は本質を見えなくするだけだろう。

「六本木ヒルズを中心に、もうけるなら何をやってもいいという空気が流れている」「お金で買えない大事なものがあることを大阪の庶民が世の中に教えたのではないか」と指摘した。

しかもちょっと誇大妄想が入ってしまっている(笑)。大阪の庶民の感情うんぬんで、刑事事件が左右されるなんてことがあったら、それこそ法治国家の危機といえるだろう。

世の中の全てが叩く側に廻っているとき、そういうときは大抵、「裏の理由」があるものだ。
俺は、いつもそう考える。

例えば、このインサイダー疑惑事件を受けて、投資ファンドへの規制強化策などを盛り込んだ金融商品取引法案が提出され、近々成立する見通しだ。
まだ容疑者が逮捕されたばかりで、判決はおろか取り調べすら終わっていないのに、だ。

これだけ見ると、もともとこの法律を通すために、この茶番劇が引き起こされたように思える。
ライブドア事件から続く流れを考えると、これはアメリカ的な資本主義精神を拒絶し、外資を排除し、投資的鎖国状態に入るための準備なのか?。

村上ファンド事件、米欧メディアも詳報(アサヒコム)

 ロイター通信は、村上容疑者とライブドア前社長の堀江貴文被告を「日本にも徐々に根を下ろしつつある自由な資本主義のシンボルだった」と表現。今回の逮捕で「積極的な買収や企業経営への口出しを投資家が避け、日本市場に暗雲を投げかける可能性がある」と指摘した。

海外メディアの中には、こういう分析をしているところもある。少なくとも、金儲けは良い、悪い、といった低次元の問題じゃないことは確かだ

ライブドア事件の黒幕が村上ファンドなら、村上ファンド事件の黒幕はいったいだれ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/03

赤錆びたマフラーが よく似合う

マイカーを車検に出した。

見積もりのとき、車の調子を点検してもらったら、
「ちょっと、これを見てください」と店員に呼ばれた。
車体がリフトアップされていて、店員はその下底を指さした。
なんだろうと、覗いてみて・・・たまげた。

マフラーが根本から完全に外れていた

よく見れば、錆びてボロボロになっていた。
幸いマフラーの本体は後部のステーに固定されていたので、落っこちてはいなかったが、マフラーとしての役目を全く果たしていないのは、誰の目からも明らかだ。

融雪剤の影響ですね。雪の多いところの車だと良くあるんですよ」
そう店員は説明したが、俺はただただ唖然としていた。

俺はこのマフラーなしの車をずーっと運転していたのか?
そう高速道路も、雨の日も。よく壊れなかったもんだ。

「前輪のブレーキパッドも錆び付いちゃってますね。これも交換しないと」
店員はすらすらと交換品をリストアップしていった。

結局、自賠責保険の更新や、リサイクル料金などを全部含めて、しめて 242,097円
俺は気が遠くなりそうだった。

洗車の時、見える範囲しか洗っていなかったのが、敗因だろう。
雪国を、融雪剤を、甘く見ていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »