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2006/01/28

湯けむり紀行 塩原温泉 元湯 大出館

秘湯を巡る旅、第2弾♪

冬の旅と言えば、やっぱり温泉。
それも雪見の温泉がいい。(前回と同じ振り)
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今回向かったのは、塩原温泉の元湯にある、大出館
情報はネットでちょっと下調べした程度だったけど、温泉旅も数を重ねると、いい温泉の「匂い」をかぎつけることが出来るようになるようだ。
今回も「当たり」だったから。

温泉ホテルがひしめく塩原温泉の中心街を通過して、外れに出る。すると急に雪深くなってくるが、そのままどんどん雪山を登って行けば、元湯にたどり着く。
やっぱりノーマルタイヤで行ける範囲には、良き秘湯は残らないということなのだろうか。

大出館は源泉を3つ持っているが、その中で特筆すべきなのが、「墨の湯」と呼ばれる湯。その名の通り、真っ黒なのだ。どうしてそういう色をしているのかはよく分からなかった。鉄分を含んでいるせいかもしれないが、湯を手ですくってみると黒い浮遊物が見えるので、実際、炭化した何かが混ざっているのかもしれない。
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露天風呂はまた別の泉質で、こちらは薄緑で硫黄の匂いがした。
景色はやはり雪・雪・雪。
すぐ麓の塩原温泉街がほとんど雪が積もっていないのに、ここは雪しかない。

たっぷり温泉を堪能した。
秘湯を巡る旅はまだまだ続く(つもり)。

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2006/01/27

ホット・ポカリ

身体、壊した。(x _ x)

原因はよく分からない。
札幌に帰っていたときに、何かに「食あたり」したみたい。

頭痛、発熱、嘔吐、下痢
意識はモーロー。

数日はかなりへばっていたけど、ようやく回復してきた。
食事も普通に取れるようになった。

今回、学んだこと。
ポカリスエットは、暖めてもかなりイける

(脱水症状に効くらしい)

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2006/01/20

雪像を作るために 北へ行く

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さっぽろ雪祭りの雪像制作ボランティアの活動が今週から始まった。
俺も今日には札幌へ帰り、明日から参加するつもりだ。

もう何年間も雪像製作ボランティアに参加している者たちにとっては、雪祭りは1月から始まる
雪像をつくること、それ自体が祭りなのだ。
だから雪祭りの会期中は、後夜祭のようなもの。静かな達成感を持ってその日を迎える。

残念ながら、今年はトンボ返りで栃木へ帰るため、完成した姿を見ることはなさそうだ。
でもしかたがないから、せめてTVかなにかで雪祭りの中継を見よう。

出来上がりの壮大なイメージを浮かべながら、さあ、今年も頑張ろう。

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2006/01/15

湯けむり紀行 女夫淵温泉

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冬の旅と言えば、やっぱり温泉。
それも雪見の温泉がいい。
スタッドレスに履き替えると、どうせだから雪のあるところに行きたくなるもんだ。
雪道の運転は大変だが、その分、混雑に巻き込まれることもない。

今回は奥日光の女夫淵(めおとぶち)温泉に行った。
女夫淵温泉は奥日光のどん詰まりにある。
いや、正確にはその先にもいくつか温泉宿があるのだが、そこから先は一般車立ち入り禁止になっているので、なかなか行きにくいのだ。

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女夫淵温泉の露天風呂はなんと12個もあり、そのうち2つは女性専用で、残りすべては混浴になっている。
湯は硫黄の臭いがぷんぷんするし、入ったときの肌がピリピリする感じもいい。湯ノ花もふわふわ浮かんでいるし、なかなか泉質も良さそうだ。
それに湯船は川岸に面しているので、眺めもいい。雪の積もった木々やつららの垂れ下がった岩も風情があり、ああ、やっぱり雪見の温泉は素晴らしい、と改めて思った。

料金は1000円でちょっと高めだけど、それだけの価値はあるだろう。
久しぶりにいい温泉を見つけたようだ。宇都宮からは遠いけど、また来てみたい。

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2006/01/14

雨ニモ負ケズ

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今月3回目の休日出勤。(-_-;

週末は暖かくなると言っていたのに、朝から濃霧
気温が高くてもこれじゃあ、何にも見えない。

しかも帰りは雨。
上下とも雨合羽を着て、完全武装で自転車を漕ぐ。
顔に当たる雨粒が痛いぐらい、雨の勢いが強い。
考えてみると宇都宮に来て以来、晴れの日ばかりだった。やはり雨の日はけっこうきつい。

ライトを付けたが、弱々しくしか光らない。電池切れだ
朝、フォグランプ代わりに自転車のライトを付けていて、そのまま付けっぱなしにしてしまったらしい。
通勤路はほとんど街灯のない農道ばかりなので、かなり危険。
誤って水たまりに突入してしまい、びしょびしょになる。

・・・うう、くじけそう。

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2006/01/10

お犬様II

今朝もお犬様の家の前を通った。
今日はちゃんと檻の中にいた。
今まで夜にしか見たことがなかったのでよく分からなかったのだけど、その犬はだまし絵で有名な(?)ダルメシアンだった。
吠える犬を尻目に通り過ぎようとすると・・・

ひょっこり、もう一匹、犬が現れた

なんと!2匹いたのか!?
どうやら、前からいた犬はやっぱり檻の中に飼われていて、新しく放し飼いの犬が加わったらしかった。俺の勘違いだったのだ。

その白い犬(セッターかなにか?)は、やはり俺に襲いかかってきて。
今朝も追いかけられることになった。

それにしても、このご時世において、「犬に追いかけ回される」ってシチュエーションってどうなんだ
まるっきり漫画の世界じゃないか。それもサザエさんとかドラえもんあたり

戌年の「増量キャンペーン」はいつまで続くんだろう。

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2006/01/05

お犬様

通勤路の途中、柳田大橋の近くに、ある犬を飼っている家がある。

檻の中で飼われている白い中型犬で、帰り道に通りかかると、猛烈な勢いで吠えてくる。
もう2ヶ月にもなるのに、飽きることも慣れることもなく、毎晩必ず吠える。
朝は散歩に行っているのか、いつも檻の中は空っぽで見かけたことはない。

今晩もそこを通りかかった。
いつになく上機嫌だった俺は、鼻歌でも歌いながら通り過ぎようとした。

でも、今夜は違った。
犬は檻の外にいたのだ。放し飼いである。

犬は奮然として襲いかかってきた。
ヤバい。
自転車から降りれば、間違いなくやられる

俺は大の犬好きだ。
でも犬に噛まれるのが好きな奴は、あんまりいない。

とにかくダッシュで逃げた。
犬は自転車に追いすがり、ギリギリのところで牙をむいていた。
50mばかり俺を追いかけると、あきらめたのか帰って行った。

くっ。今年が戌年だと思って、いい気になりやがって

飼い主は責任を持ちましょう。放し飼いは止めましょう。
お願いですから。

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2006/01/03

トンネルを抜けるまでは そこは雪国だった

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関越自動車道は、予想通り渋滞していた。
時速80kmが60になり、40になり、20になり、とうとうほとんど動かなくなってしまった。10分ぐらい同じ所に留まっていたりする。どうして完全に流れが止まってしまったりするのだろ?

だいたい関越トンネルまではチェーン装着が必須なのに、トンネル内はチェーン装着不可、というのがイカン。トンネル内の路面を保護するためなんだろうが、こんな非効率なシステムでは、渋滞はむしろ必然的だ。
いっそのこと、スタッドレスまたはスノータイヤ以外は通行不可にすればいい。もっとも、自分がスタッドレスを持っていなかったらそうは思わないだろうけど。冬道に限っていえば、ETCなんかよりよほど渋滞緩和効果が高いのは間違いない。

俺だって雪道に慣れているとは言わないが、周りの車がすべて東京都内ナンバーだったりすると泣きたくなる。
明らかに止まれない車間距離で後ろについてくるヤツ
チェーンが外れかかって耳障りな音を立てるヤツ
タ・ス・ケ・テ・ク・ダ・サ・イ。

結局、宇都宮に着いたのは夜の10時。
ざっと14時間? 食事の時間を抜いても12時間はかかっただろうか。
あーーーー、疲れた。

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おせちもいいけど、カレーもね

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帰りの関越自動車道。
越後川口SAで、「とことん海鮮カレー」を食べた。1200円ナリ。

ちょっと値段は高めだが、具がすごい。
カニ、イカ、甘エビ、エビの唐揚げ、ホタテ、ムール貝、アサリ
怒濤のような海鮮づくしに、たっぷりの漬け物とココナッツミルクまでつくのだから、なかなか本格的だ。

おまけに正月の特別サービスとして、ミニ雑煮とみかんまで付いてきた。
う~ん、ステキ。

新潟のSAはどこも「震災復興がんばりましょう!」という意気込みが感じられて、とてもエネルギッシュだ。

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