« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005/04/29

旭川空港 空弁「たこまき」発売

takomaki

初の空弁は「たこまき」 旭川空港できょう発売

旭川空港で今日から「北海たこまき」という空弁が発売されたそうだ。

 留萌管内増毛町産のタコ足を特製しょうゆだれで軟らかく煮て、直径一-二センチの棒状に成形。この煮汁で炊いた上川管内産のうるち米ともち米でくるみ、外側にのりと薄切りにしたタコを巻いた

見かけはイカメシそっくりなんだが、タコの胴体部分に米を詰めているわけではないようだ。

内陸の旭川でなぜ「タコ」なのか
そういう基本的な疑問はわくものの、食べてみたい気はする。

旭山動物園が大人気のため、旭川はいま波に乗っているなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝のアサリ

asari
アサリの酒蒸しを作ろうと思って、一晩砂出しをしていたのだが、
今朝見てみると、、、、

口などをびろーんと伸ばして、ずいぶんおくつろぎになっておられます。(^^;

新鮮で良かった♪と喜ぶ反面、これをそのまま煮込んじゃうことを思うと、ちょっと残酷な気もする。

アサリは何も知らない。

びろーーーーーん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/26

クラゲを撮る

ITmediaの「今日から始めるデジカメ撮影術」という連載記事は、とってもためになるので、欠かさず見るようにしている。
デジカメを使い始めてからもう何年も経つが、腕は一向に上達しない。
この連載は、俺のような技術的なことがちんぷんかんぷんな人にも、わかりやすく説明されている。

21日の記事のテーマは「水族館」。

今日から始めるデジカメ撮影術
第20回 水族館の暗さとストロボの関係

記事でも書かれているように、水族館の撮影はとっても難しい
たいてい照明は暗めになっている上、ストロボを焚いてしまうと、せっかくの幻想的な雰囲気が台無しになってしまう。しかも三脚を使ってしっかり固定しても、被写体である魚たちがじっとしていてくれないため、高い確率でぶれた写真になってしまうのだ。
いままで水族館で写真を撮ったことはなんどかあったが、とてもとても見せられるものではなく、未熟さを痛感させる場所だったのだ。

ところが記事の写真はとってもキレイ。
とくに目を引かれたのはクラゲだ。

クラゲは動きはゆっくりのくせに、魚よりも撮るのが難しい。
なぜなら、クラゲは半透明の身体をしているからだ。
デジカメも含めてカメラのオートフォーカスは、コントラストが一番高くなるように合わせようとするので、コントラストが低くて輪郭がはっきりしない被写体は、なかなかピントが合ってくれない。

おまけにクラゲの展示場所は、ムードを盛り上げるために特に暗くなっている。
クラゲといえば江ノ島水族館が有名だが、さんざん取りまくってもほとんど実用に耐えないものしか撮れなかった。

記事によると、ISO感度を上げてシャッタースピードを速くすることにより、ぶれを防ぐといいそうだ。
なるほど!!

論より証拠。まずは実践だ。
というわけで、新さっぽろのサンピアザ水族館で開催中の、「美・クラゲ展」へ行ってきた。
成果はマイフォトにアップ。それなりに撮れた・・・かな?

ちなみに動きの速い魚は、ほとんどまともに写らなかった。
トホホホ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/24

どうしてそんなに靖国参拝したいの?

バンドン会議での、小泉首相の「謝罪と反省」演説を機に、険悪だった日中関係も修復に向かいそうだ。
とりあえずはほっとした。

今回の謝罪は公式なものとしては18回目
日本人にとっては「またか。」であるが、いつもと違うところがある。
この演説が多くの国々の見守る中でなされたこと、そしてこれが中国内でちゃんと報道されていること、である。

いままで中国では、これらの「謝罪」はほとんど報道されていなかった。
そのため、中国人の中には「日本人は一度も謝ったことがない」と思っている人が実に多い。
だが、今回は反日デモを沈静化させるためにも報道せざるを得なかったのだろう。
つまりこれは、「中国人の」歴史認識を改める絶好の機会である。


ところが、それには不満な人たちもいるようで・・・

靖国参拝:衆参80人 副大臣2人、政務官2人も(毎日新聞)

 超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・瓦力元防衛庁長官)のメンバー80人が22日午前、東京・九段の靖国神社を春の例大祭に合わせて参拝した。

どうしてこの人たちは空気が読めないんだろう;
そんなに中国と喧嘩を続けたいんだろうか?

同会副会長の藤井孝男元運輸相は参拝後の記者会見で「それぞれの国に宗教、歴史、文化があり、参拝はごく自然な姿。独自の歴史観を押し付けるものではない」と述べ、近隣諸国の感情を傷付ける意思はないことを強調した。

しらじらしいというか、頭悪いというか。
自分のやっていること、わかっているの?
みんなで」靖国神社に参拝する「国会議員の」会ってことは、「個人」でも「私人」でもありませんと宣言しているわけだし。

そりゃ俺だって思うことはある。
「罪人でも死んだら仏」っていう思想が日本にあることは認めるし、それを中国は全く理解していないとも思う。
宗教、思想の類は、他人や他国からとやかく言われることではない。

でも靖国神社ってそういう場所じゃないでしょ?
靖国は、天皇崇拝、戦争賛美の象徴だったわけで、国(=天皇)のために戦死した軍人は、英霊となり神様として祀られた。国のために命を捨てたことを誉め称える場所なのである。
それは一般の「慰霊」とは全く異なる。
A級戦犯の合祀以前に、その存在自体が戦前の思想を引き継いでいるのだ。

どうしても参拝したいのなら、その前に全国の戦没者慰霊碑の前で、手を合わせてこい!と思ってしまう。

とりあえず、今年の小泉さんの靖国参拝が行われるのか、注目したい。
日中首脳会談の席では、明言しなかったらしいので、まだまだ油断は出来ないな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/04/22

植物プラスチックのケータイ

以前、植物プラスチックのことを取り上げたが、
さっそくケータイにも、使われようとしているようだ。

ドコモ、“環境に優しい”植物原料プラスチックの携帯を試作(ケータイwatch)

 NTTドコモは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズと協力して、環境問題に配慮した施策の一環として、ムーバ端末「SO506iC」をベースに、ボディ材料に植物原料プラスチックを採用した携帯電話端末を試作した。

試作端末では、筐体面積の約60%が植物原料プラスチックになっているそうだ。
これからの家電は、植物原料が主流になるのかなぁ?

ただ、植物から作れば何でも環境に優しくなる訳じゃないので、イメージにだまされないことが大切だろう。
生産、消費、廃棄というライフサイクル全体でみて、環境に優しくなければ意味がない。

「原発は環境に優しい」みたいなウソには、気をつけないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DMVはローカル線の希望

DMV

DMV(デュアル・モード・ビークル)」の走行試験が順調のようだ。
DMVは、車両前後にレール用のガイド輪を備え、ゴムタイヤで道路とレールの双方を走行する、JR北海道が開発中の新型交通システムだ。

線路・道路の走行可能なDMVの走行試験(アサヒコム北海道)

今年の冬は、日高線において耐寒耐雪試験を行っていたそうだ。
北海道は人口密度が低いため、移動距離が長いのに利用客が少ない。そのため、ほとんどが赤字路線であり、その多くが廃線に追い込まれてきたのだ。

DMVはその状況を打破する可能性を秘めているんじゃないか?
それだけではなく、バスと鉄道が乗り換えなしになり融合することによって、全く新しい移動形態が生まれるかもしれない。
道路とレールのモードチェンジには10秒ほどしか、かからないらしい。
乗り入れ口をたくさん作れば、IMTSのようなシステムがすぐに実現する?

DMVの長所の1つは、そのコストの安さ。
その車体も日産のシビリアンというマイクロバスをベースにしているらしい。

短所は最大定員が28人と、めちゃ少ないこと。そりゃ元がバスだからね。
でも現在、2台を連結して最大定員を2倍の56人にする、「U-DMV」という新型も開発中だそうだ。

個人的には北海道新幹線なんかよりも、よほど期待できるんじゃないかと。
がんばれ、DMV!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/18

「愛国無罪」の危うさ

中国の反日暴動はなかなか収まりそうにない。

そんななか、朝日新聞の社説を読んで思ったこと。

日中会談 「愛国無罪」の危うさ(アサヒコム)

 一連のデモで、参加者たちは「愛国無罪」と叫んでいる。愛国主義の行動に罪はない、という意味だ。そう叫べば、政府が手を緩めることをデモ参加者たちは知っている。共産党や政府自身が「愛国」を宣伝してきたからだ。
(中略)
 このキャンペーンが政府を逆にしばり、反日デモでの破壊行為を真っ向から批判することや、謝罪することを難しくさせているのだろう。

「愛国無罪」の危うさとは何だろうか?
朝日の社説にも頷けるところはある。でもそれだけじゃないような気がする。

戦後、日本は徹底してナショナリズムを押さえつけてきた。
それは、行き過ぎたナショナリズムはファシズムを生み、国そのものを危うくすることを「経験」から学んだからじゃないだろうか
その結果、今じゃ「愛国」なんて言葉を使うのは、ほんの一部の政治家と右翼の街宣車ぐらいのものだ。
現在の日本人はそれを耳にするだけで、眉をひそめる。それが普通の反応だ。

ところが反対に、中国は「愛国」を全面に押し立ててきた。
愛国主義の行動に罪はない?
それならば、靖国神社に祀られているA戦犯たちは無罪だということになる
だって、祖国のために働き、祖国のために死に、その罪を一身に背負ったのだから。
これ以上の愛国者はいないだろう?

このままでは中国人の愛国心は、中国自身を傷つけることになるだろう。
自分の国を愛するがために、他国の人を傷つけるなら、それはかつての日本の姿と同じなわけで。
ここに大きな矛盾がある。
国を強くするために、愛国心は絶対に欠かせないと中国人は言う。
国を愛して何が悪い? 確かに悪くはない。
でもそれが絶対じゃない。

かつての日本人は「愛国心」を心の戸棚にしまい込んだ。
それでも日本人のサムライ魂は、新たな「主人」を必要とした。
そこで、登場したのは「会社」だった。
こうして愛国心に燃える軍人は、愛社精神あふれる企業戦士へと変身した
それが戦後の高度経済成長を支えたのだ。
現在の日本人に、自分の国を誇りに思えない人が多いのは不幸なことだ。
でも、敗戦から見事に立ち直り、世界有数の先進国となったのは誇らしいことだと、俺には思える。

誇りなんてものは、何かと成し遂げて初めて得られるもの。
暴動という幼稚な行為は、失うものはあっても、得られるものは何もない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/16

愛・地球博 実践編2 後半戦

expo3

外国のパビリオンを手当たり次第に見てきたが、
さすがに疲れてきた。

IMTSに乗ってみた。
それなりにスピードもあるし、駅も未来的でかっこいいのだが。
残念なことに停車駅が少なく、少々外れたところにあるので利用しにくい。
利用客もそんなに多いようには見えなかった。

グローバルループ上を走るグローバルトラムは一見便利そうだ。
だけど遅い。歩くスピードと大して変わらない
走れば簡単に追い越せそうだ。

夕方になって、長久手日本館を見に行った。
球形の360度スクリーン、通称「地球の部屋」はたしかにすごかった。
周り中が動くので、乗り物酔いになりそうなぐらい。
でも、上映時間がかなり短い。1~2分ほどだろうか?
目玉がそこしかないので、並んでまでみるのはちょっともったいないように思える。

expo4

さて、もう遅い時間だが、企業パビリオンはどこもいっぱいで、1~2時間待ちが普通なぐらい。
結局、企業パビリオンを1つも見ないで、このまま帰るのは悔しい。
なので、一番外れにある三菱未来館「もしも月がなかったら」を見ることにした。

他のパビリオンよりは行列は少ない。でもこれにはわけがあった。
展示ゾーンが大きく3つに別れているのだ。それぞれのゾーンがそれなりの収容人数をもっているので、全体として待ち時間が少なくなっていたようだ。

1つ目は、ウェイティング。文字通りショーの前の時間待ちで、ロボットアテンダントのwakamaruが簡単な説明を行う。このwakamaru、なかなかしゃべりが流暢。約1万語の単語を認識する能力があるという。
2つ目は、プレショー。壁に取り付けられた地球の模型の周囲に、映像を映し出して説明を行う。これも要するには時間稼ぎなのだが、たくさんの人が入れるのに段差が全くなく、後ろの人はほとんど見ることができない。これはちょっといただけない。
3つ目は、メインショー。テーマである「もしも月がなかったら」どういう世界になるだろうか、という仮定の下に架空の世界が映像で繰り広げられるミニ映画になっている。技術的にはそれほど特筆するようなことはない。でもCGの出来は良いし、見せ方もなかなかだ。スクリーンの周囲が鏡になっていて、実際の映像よりも大きく見せる仕掛けになっているのも面白かった。

見終わって外に出るともう外は真っ暗。
行きと同じくEXPOシャトルバスで帰ることにした。
けっこう見られなかったパビリオンも多い。
もう一度、見に来ることが出来るだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛・地球博 実践編2 前半戦

expo1
ついにやって来た。「愛・地球博」へ。

会場へは名古屋駅からのEXPOシャトルバスで。
大量輸送は出来ないものの、乗り換えもないし便利だ。
混み合っていなければ、イチオシかも。

入場ゲートは人であふれかえっていたが、持ち物検査では混乱も見られず、あっけないぐらいすんなりと通過できた。
天気は快晴。ポカポカ陽気で、ピクニック日和。
会場内は、色とりどりの花でいっぱいで、甘い香りで満ちていた。
このまま万博なんて放って置いて、ベンチでうたた寝したらどんなに気持ちがいいだろうか
そんな考えが浮かんでくるぐらい、いい天気だった。

さっそく、グローバルハウスの冷凍マンモスを見に行った。
月の石を見て、マンモスの全身復元模型を見て、いざ、ご対面~。

あっ!という間に終わり。わずかに一分
動く歩道に運ばれて、強制的に外に出された。(T_T)

出口の方はがらがらで、人もまばらだったのに。
もっとゆっくり見たかった。ちょっと消化不良。。。

企業パビリオン以外の外国パビリオンは、並ばずに見られるだろうと思っていたが、甘かった。
人気のある国、それも面白そうなパビリオンは、もれなく長蛇の列。
とくにヨーロッパは大人気。
フランス、イタリア、ドイツ、スペインはすべて混み混み。

こちとら、人混み大嫌い、並ぶの大嫌いの、田舎者体質だから困る。
面倒なのはさっさと見限って、空いているパビリオンから手当たり次第に回った。
回ってみてわかったことは、国によってパビリオンのグレードはピンからキリまで。
すぐに入れるところほど、キリに近いということだ。

人気どころに延々並んだあげくに、ほとんど見られないのは悔しい。
が、安かろう悪かろうのしょぼいパビリオンばかり見るのも、それはそれで徒労感が。。。

expo2
まあ、なんだかんだで数だけはたくさん見て回ったのだが。

混雑を徹底的に避けまくって歩くと、なぜかアジアや東欧の国ばかりをみることになった。
その中で、俺的に良かったと思う外国パビリオンを挙げてみよう。
(注:見た地域は思い切り偏ってます)

第一位 インド館
第二位 中央アジア共同館
第三位 南太平洋共同館
次点 サウジアラビア館

インド館は土産物屋も含めて妙に力が入っているし、中央アジア館はカザフスタン、ウズベキスタンの見事な装飾品の展示が良かった。
特にインド館は、コンパニオンさんが彫りの深い、すっごい美人だったのが○。(どこを見てるんだ)

(まだまだ続く)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/15

愛・地球博 実践編1 セントレア

centrair

ついに愛・地球博へ行くときが来た。
さっそく、新千歳空港へ・・・・

と、その前に買っておくものがある。
札幌駅前のローソンへ寄り、ろっぴーで買ったのが、これ。

名鉄 愛・地球博2DAYフリーきっぷ

2日間、名鉄電車と名鉄バスが乗り放題になる切符だ。

この切符、愛知・岐阜・三重県内では販売していない。
つまり、「よそ者専用」の切符なのだ。

値段は、3,900円。
ちゃんと元が取れるかは微妙なところだが、あちこち回るつもりなら買っておいてもいいかも。

中部国際空港、通称セントレアに降り立ったのも、これが初めて。
新空港ということで、ちょっと期待していたのだが、意外にあっさりしたつくり。
空港の4階は、和風と洋風のショッピングモールになっているが、そんなに大きくはない。

myusky
空港から名古屋へは、μSKY(ミュースカイ)という名鉄の新型列車で移動した。
この列車は今年、空港アクセス用特急として、営業運転を開始したばかり。

車両の入り口上部には、新幹線のように液晶パネルが取り付けられていて、いろんな情報を表示する。
特筆すべきは、列車先頭からの映像が流れること。
これぞ、「電車でGO!」モード

初日は移動だけで終わり~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/14

ブラックデーは自虐の味がする

blackday

やべー、やべー。すっかり忘れていた。
気が付いたら、当日だったわけで。

ブラックデー(Seoulnavi.com)

簡単にブラックデーを定義しますと、ブラックデーとは毎月4月14日にはバレンタインデー(2月14日)とホワイトデー(3月14日)に相手がいないまますごした人たちがチャジャン麺(黒いソースがかかった麺)を食べ、お互いのさみしさを癒す日!!

自虐は日本人だけの専売特許ではないらしい。

ともかく、会社帰りに「黒ごま担々麺」を食べてみた。
ジャージャー麺じゃないけど・・・まあ、似たようなものだろう、黒いし。(全然違う)

入ったのは、中華料理店だったからなー。
一緒に頼んだ紹興酒(ロック)も、ぜんぜんミスマッチだった。

隣の席のおっさん2人が、山盛りのチャーハンを持て余しながら、雑談に花を咲かせていた。
すこし、離れたところにはOL2人。

よく見れば、この店、いやにカップル少ないな。。。。

そんな、自虐の記念日。
担々麺、辛かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/13

家庭用二本足歩行ロボット

nuvo
二本足歩行のロボット発売 家庭向けに初、58万円で(北海道新聞)

ついに出た!!

 ロボット製作などのベンチャー企業、ZMP(東京)は12日、時計メーカーのセイコークロックなどと協力し、二本足で歩く人型ロボット「nuvo(ヌーボー)」を開発、家庭向けに今月下旬から販売すると発表した。価格は58万8000円から

もともと量産型は年末発売予定だったらしいので、かなり発売が早まったようだ。

27万画素のCMOSカメラが顔部分についており、FOMAのテレビ電話機能を利用して動画を見ながらリアルタイムに遠隔操作することが可能だそうだ。また音声認識による操作もできるとか。
さらには、足の裏のクッションやプロテクタなどは、ミズノが開発したらしく、妙なこだわりも見える。

アーマードトルーパーのような無機質的なフェイスや、やじろべえ風味の両腕も、いかにも「量産型」(笑)
ともかく、男のロマンである二本足歩行ロボットが、頑張れば買えそうな値段で世に出たことは、すばらしい。

ま、頑張らないとは思うけどね。

モバイルヒューマノイド:nuvo(ヌーボー)(ZMP社HP)←重い;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/12

まるで新入社員のようだ

新しい仕事も決まり、明日からは別の会社に通い妻出張になる。
(といっても、うちの会社から歩いて10分しかないけど)

困ったことに、その会社では常時スーツ着用
年がら年中、私服で仕事している俺にとっては非常に苦痛である。

その前にワイシャツがない。せいぜい2,3着あるかないか。
革靴もない。ぼろぼろになっていたので、1年ぐらい前に捨ててそれっきりになっている。
スーツはあるが、よれよれだ。
そういえば、ネクタイも・・・・

なんとなくサラリーマン失格?
だって必要ないんだから、しょうがない。

会社帰りに、デパートに寄って買いそろえる。
フレッシュマンフェア」「スプリングセール
桜の花を散らせた、看板が目に付く。

あああああ。
ニートが突然就職が決まって、あわてて揃えているように、端から見えているに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/11

中国の「想定外」

中国の反日デモがとんでもないことになっている。

一部のメディアでは、警官隊が暴動を制止しなかったことから、中国当局のやらせ(というか主導?)ではないかとの見方もされているようだ。
でもこれはさすがに、中国当局にとっても、「想定外」だったんじゃないだろうか?

中国内部の体制に対する不満を、外国(主に日本)への憎悪へ転換させていた今までのツケが回ってきたんだろう。
反日運動が広がりすぎて、日本との関係が悪化した場合に困るのは、他でもない中国当局なわけで、適度に煽っていたつもりがコントロール不能に陥ったように見える。
実際、デモの指導者は、投石などの暴力行為を止めようとしていたらしい。でも止められなかった。デモはその行為自体が感情的であるために、予測不可能な結末が待っている場合も多い。

マスコミは、「愛国」=「反日」教育のなれの果てであると言う。
いったいどうして、そんなことになってしまったのか?

このような暴動が国のためにならないことは、ちょっと考えればわかりそうなもの。
不買運動なんてしょせん自分の首を絞めるだけだし、世界中に対して「社会が未成熟」であることを宣伝するようなもの。良いことなど一つもない。

デモの参加者は、大学生などの若者が中心とのこと。ネットなどを通して規模がふくれあがったという。
これに対して日本国内のブログでも、感情的な攻撃論があふれているところを見ると、ネット世代の「若気の至り」なんだろうか?
たとえそうであっても、事態はそう簡単には収束に向かいそうにない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ガソリン、高いっす

うちの近所のGSで、1リットル118円(セルフ)だった。
ちなみに灯油は1リットル60円。
かなーり、上がってる。

この上に環境税が上乗せされたら、ちょっときついなあ。
早く燃料電池車が安くならないものか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/09

既存メディアの競争相手

ホリエモン騒動が一段落して、ようやく「ネットとテレビの融合とは?」という議論が復活してきたようだ。

それは良いことだと思うのだが、既存メディアでみられる論調は、どこか的を外しているような気がしてならない

ネット時代のジャーナリズム:融合への道はネットリテラシーの確立(毎日新聞)

毎日新聞のコラムでは、前半部分はネットの弊害について書かれている。

インターネットはあまりにも急激に普及してしまったことから、本当の意味でのリテラシーの尺度が確立していない点に注意を要する。逆に言えば、そこの部分が改善されない限り、ネットとテレビの融合も簡単には進まないということになる。 (中略) 正しく伝えるよりも、事実を誇張したり脚色したりすることによって、面白い情報が作り上げられてしまうことは多い。ある程度の情報選別能力が備わってからでないと、受け手側が面白さと正しさを混同してしまいかねないことは明らかである。

このへんについては、おおむね同意。
2ちゃんねるの例を出すまでもなく、現在のインターネットはまさにカオスと言っていい。
この記事では悪い面ばかりを書いているような印象も受けるが、問題が多いことは事実だろう。

問題は記事の後半部分。

 放送は文化の世界であり、通信は技術の世界である。それ故に融合は難しいと指摘されてきたが、お互いが融合を求めていることは間違いないのである。本当の支障は何処にあるのかを察するところから、新たなビジネスを生み出すスタートラインが見出されるのではないか。

既存メディアとネットの融合の考えるとき、俺がもっとも不幸だと思うのが、既存メディア側がネットというものを全く理解していないことである。

フジテレビの日枝会長は「ネットの融合はすでに考えている」と言ったが、あの人はいったいどのくらいネットのことを知っているのか?日常的にネットを使いこなしているようにはとても見えない。

インターネットはただの媒体に過ぎず、その中身を決めるのはコンテンツ(つまりHPや掲示板やブログなど)の制作者だ。

テレビやラジオには大規模な放送設備、新聞は印刷所や配達システムが必要である。したがって莫大な資金がなければ参入することはできない。
ところが、ネットは違う。情報を発信するために必要なのは、せいぜい自宅のパソコンのみ。ほとんど元手のかからないメディアなのだ。

テレビ局やラジオ局、新聞社や出版社が「コンテンツ」を独占できた時代はもう終わった。既存メディアがコンテンツを独占できたのはその質が高いからではなく、コンテンツを発信するための敷居が高かったからに過ぎない。

ブロードバンドで音楽も映像も送れるような時代である。メディアの差というものは問題ではない。
すべてはユーザーに良質なコンテンツを提供できるか、それに尽きる。

ネットテレビ局、ネットラジオ局は、もういくつか誕生しているが、ますます増えていくだろう。
いまのところ、決定的に欠けているのはそのビジネスモデルであり、それさえ解決すれば、コンテンツの質はこれから経験を積み重ねていくことで向上できる。本当に良質で信用できるものであれば、有料のネット配信でもいいと考える人は多いだろう。

既存メディアは、自分の競争相手すら見誤っている。
これからのライバルは、ネット上の柔軟性と多様性に富んだコンテンツだ。
プロとしての自覚があるならば、すべてのアマチュアをノックアウトできるだけの、実力を見せつけてもらいたい。

「放送は文化の世界」などと思い上がったことを言っているだけでは「ネットに殺される」のを待つのみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/07

迷走する教育

以前のエントリ、ゆとり教育は失敗?で危惧していたことが、現実になるみたいだ。(--;

中学教科書検定、3割削減の主要項目が復活(アサヒコム)

学習内容を増やすだけでは、根本的な解決にならないどころか、逆効果である。
少ない学習内容でさえ成果を上げられない生徒が、どうして内容を増やすことで学力を伸ばせるのか?

そもそも、ゆとり教育は本当に失敗だったのか?
ゆとり教育の目的は、学習内容を減らすことによって1つ1つの内容を丁寧に教え、落ちこぼれをなくすことだったはず。だから、ゆとり教育の成否は、「低位層の底上げが実現できたかどうか」で測られなくてはならないのに、そういう分析は行われているのだろうか?

落ちこぼれをなくすには、単に授業時間・学習内容を減らすだけでは不十分だ。
成績の悪い最下層の子どもたちは、すでに学習意欲を失っている場合が多く、「ゆとり」ができたからといって、その時間を予習・復習に充てたりなんかしない。単に遊ぶ時間が増えるだけだろう。
それを机に引き戻すのは、学校や家庭のきめ細かなサポートがなければ実現しない。

けれども実際には、学校は宿題の量を増やしただけであり、家庭は塾通いを多くしただけだった。
落ちこぼれをなくすどころか、ますます成績格差を大きくしたのだ。
結局、成績の良い生徒しか見ようとしない教師と、自分の子ども以外の成績は関心がない(むしろ、落ちて欲しい)親たちが今の状況を作ったと言えないだろうか?

日本の教育界は、成績を上げるためには、授業時間を増やし、競争をさせるしかないと信じ込んでいるようだ。

しかし、今回、PISA(学習到達度調査)で世界1位とされたフィンランドは、日本よりもずっと授業時間は少ないのだ。
しかも、今年のカリキュラムでは、「総合的学習」の時間を増やすという。

この差はどこにあるのか?
<視点>フィンランドの教育に学ぼう(毎日新聞)

 まず、子どもを差別扱いせず、学習の遅れた子(落ちこぼれ)を出さないように「底上げ」に十分手立てを尽くしているということだ。つまり、少人数によるグループ学習を行い、理解の速い子が遅い子を教えたりする「助けあい学習」をしている。日本のように出来る子とそうでない子を分けて教える習熟度別学習は行っていないのだ。そしてテストで序列をつけることをしていない

落ちこぼれを出さないという理念、出発点は同じなのに、実態はまるで正反対な方向に進んでいるのだ。
これこそが日本のゆとり教育に欠けていた点だろう。

最後に、ゆとり教育について面白い記事が出ていた。

ゆとり教育見直し、子は複雑 小中高校生の意見(アサヒコム)

中には
コロコロかえないでほしい。復習などをもっとやるだけでよいと思う。」
なぜ世界のトップを目指さなければいけないのか。学力のほかにも世界一にならなければいけないことはいっぱいあると思う。例えば自殺の数や電気使用量が最低など。子どもたちを学力争いに巻き込まないでほしい。」
など、するどーーい意見も。

子どもに説教されてますよ。。。。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/05

愛・地球博 予習編14 IMTS

IMTS

愛・地球博における次世代交通機関というと、リニモばかりが注目されているようだが、それだけではないみたい。

その中でも、IMTSと呼ばれる圧縮天然ガスで動くバスは、デザインだけならリニモ以上に未来っぽい。(^^; なお製作はトヨタ自動車。

IMTSの詳細はこちら↓
IMTS、燃料電池ハイブリッドバスの引渡し式を実施(トヨタHP)

圧縮天然ガスで動くと言っても、すでに天然ガス車が実用化している今となっては、特に目新しいものではない。
IMTSのミソは、名前にあるとおりマルチモードで運行されることだ。

IMTSのシステムは、最新のITS(Intelligent Transport Systems)技術を用いて、専用道は無人で自動運転・隊列走行、一般道は通常のバス同様にマニュアルで単独走行を行う新交通システムとして、鉄道などの軌道系交通システムの定時性・高速性・輸送力と、路線バスの経済性・柔軟性を併せ持っている。また、乗客にとっては乗り換え不要という利便性がある。

専用道では、3台が連結されることなく、隊列を組んで走る。バスというよりは、鉄道に近いイメージだ。

無人自動運転というと一見すごい技術のようだが、タネを明かせば仕組みは単純。
専用道には磁気マーカーが一定間隔で埋め込まれており、IMTSはその磁気を頼りに進むわけだ。
最高速度が時速30kmとやたら遅いのも、この磁気をたどるシステムのせいと、トラブル発生時に後続車の追突を避けるためではないかと思われる。

無人運転区間では、運転席にモリゾーのヌイグルミが置かれているとの情報あり。(笑)

ちなみに、一般公道を走るわけではなく、あくまで会場内の移動用である。
自動運転区間は、北ゲート駅~西ゲート駅~大催事場駅の片道約1.6km、マニュアル運転区間は、西ゲート駅~コンベンションホール前の片道約0.8kmでの運行が予定されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/04

北の食文化データボックス

北海道新聞で、ちょっと面白いHPを紹介していた。

北の食文化おいしく発信 道のHP始動 食材データベースも(北海道新聞)
しょくたん -北海道食の探険-

見てみるとなかなか面白い。
北海道の食に関する情報や豆知識が満載。

考えてみると、日本ってよく食糧自給率が低いと言われるけど、北海道だけならなんと190%の自給率を誇っている。食の王国と言っていい。
こういう情報発信が、北海道の食を見直す、きっかけになるかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/03

マジック・スパイス

最近の札幌のグルメと言えば、なんといってもスープカレーだろう。

俺としては、フォンド・ヴォーをがっちり効かせた英風ビーフカレーが一番好きなため、あまりスープカレーには食指が動いていなかった。
ところが、近頃では東京の方でも人気が出てきたらしい。

こりゃいかん。

道産子になりすますのに努力は惜しまない俺であるから、札幌にいながら「スープカレー?あまり食べたことないんだよね」というふうでは許されない。
というわけで、白石にあるスープカレーの有名店、マジック・スパイス、通称マジスパに行ってきた。

メニューによると、マジスパはインドネシア・スープカレーだそうだ。
スープカレーにはいろいろ種類があるが、いままで食べたことのあるのは「スリランカ狂我国」をはじめ、スリランカ・カレーが多かった。インドネシア風は、スリランカ風とどう違うんだろう?

頼んだのはチキンカレー。トッピングは掻き揚げだ。
辛さは下から2番目の「瞑想」を選んだ。

でてきたカレーをみて驚いた。
色が違う。

スリランカ・カレーはオレンジっぽい色だった。
それに対して、このカレーはどちらかというと、茶色っぽい
使っているスパイスの違いだろうか?

一口飲んでみた。意外にあっさりした味。
スリランカ・カレーよりもスープに近い感じがする。
辛さは思ったほどではなかった。これならもっと辛めにした方が良かったかも。
次に食べるときは、2段階上の「涅槃」に挑戦してみよう。

マジスパはトッピングの種類の多さも人気の秘密らしい。
掻き揚げもよくスープになじんで、とっても美味しかった。

スープカレー。なかなか奥が深そうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/02

エア・ドゥはよみがえるか?

民事再生法の適用を受けて経営再建を進めていた、エア・ドゥの民事再生手続きが終了したそうだ。

エア・ドゥ*高く飛べ「北海道の翼」(4月2日)(北海道新聞 社説)

予定を一年繰り上げての達成だそうだが、その裏には、資本金の全額減資、ANAとの業務提携などがあり、自力による復活とは言えないだろう。
再建を果たしたとはいえ、またゼロからのスタートだ。
このさき、エア・ドゥは立ち直ることができるのだろうか?

「道民の翼」を標榜して参入を果たし、低価格路線を打ち出したはいいが、その後大手航空会社との価格競争に勝ち残ることは出来なかった。
片道16,000円という驚異的な値段で始まった航空運賃は、業績の悪化とともに値上げされ、現在は片道23,000円。それでも大手よりは安いが、お値打ち感は薄れてしまった。

同じ運行時間に格安便を持ってくるなど、大手の陰湿なイジメも問題にされた。でも、「自由な価格競争」を謳って新規参入をした以上、それを責めることはできないだろう。
むしろ、当然予想される事態だったにもかかわらず、有効な対案を打ち出せなかった経営陣の問題だろう。

慢性的な赤字経営が続いたあげく、その補填を道が行うという悪習ができ、道民の「翼」どころか「お荷物」になってしまった。株主も、道民の個人株主や道内企業が多かったため、裏切られたという印象の方が強い。
現在のエア・ドゥは、道が甘やかしたために、すっかり依存体質が身に染みついてしまっている。「どうせ危なくなったら、道が助けてくれるだろう」とタカをくくっているようにも見える。

はっきり言えば、今のエア・ドゥは、今の北海道の姿そのものだ。
地域の活性化などという絵空事を並べ立てて、国から膨大な公共投資・公共事業を分けてもらい、その有効活用も出来ず、さらに大きな借金を抱えるという悪循環を繰り返している。
甘い汁をすすっているのは、「地域の活性化」という美辞麗句で道をだましている、一部の役人や企業だけだろう。

北海道新聞の記事では、

 それだけに再生エア・ドゥには、北海道に対するより一層の貢献を求めたい。最も力を注ぐべきは路線網の拡充だ。道民の期待もそこにある
 国内航空業界は、大手二社の寡占体制が続く。以前に比べ各種割引運賃が充実したとはいえ、運賃の割高感は根強い。特に一社独占の路線にエア・ドゥが参入することで、競争促進の効果が生まれる

とあるが、俺から言わせればとんでもない

「世界一のドル箱路線」とも言われる札幌-東京の路線でさえ、経営破綻する無能な会社に、大幅な利用客が望めない地方路線をまかせたって、先が知れている。
もともと体力のない新規参入者は、確実に儲かる路線以外は手を出しちゃいけないのだ。
たとえ安い運賃を実現したところで、その赤字分が道民の税金から賄われるのであれば、何の意味もない。

エア・ドゥは今年の3月18日から函館-羽田線に就航したが、業務提携しているANAは、あっさり自社の便数を減らした。これからわかることは、もともとこの路線は儲かっていないということ。ANAからすれば「お義理」で飛ばしているに過ぎなかったのだ。札幌-東京以外の路線を増やせば増やすほど、エア・ドゥの経営は苦しくなるに違いない。

それよりは、ジャンボ機よりコストの安い小型機で、新千歳から乗り継ぎさせる方がずっといい。
直行便より利便性は低くなるだろうけど、初めから無理な事業計画は止めた方がいい。すべてを新千歳経由にすることで、新千歳-東京の搭乗率を維持することにもつながる。


民事再生手続きの終了は、一つの転機になるかも知れない。
ANAは再建後の業務提携については明言していない。一方、同じ新規参入のスカイマークが去年の11月に業務提携を呼びかけてきた。

あの時点では、エア・ドゥは業務提携を断った。
理由は「道民の翼」としての意義が失われる、とのことだった。安心して欲しい。意義なんかとっくの昔に失われているから。
それよりも大手航空会社に依存する体質から抜け出すことの方が大切だろう。

むしろスカイマークとの提携は、新たなニーズを生み出すかも知れない。
羽田での乗り継ぎ割引などを導入すれば、北海道-四国・九州の値段は、大手より安くできる可能性が高い

今のエア・ドゥの目は、道民よりも東京人の方に向いてしまっている
地方と地方を結ぶことに目を向ければ、地方路線のべらぼうに高い運賃を切り崩すことができるかもしれない。

俺としては、そちらに期待しているのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/01

市電でGO!

0401

さっぽろ雪祭り雪像制作ボランティアチームの飲み会に行った。

自衛隊の規模縮小により、存続が危ぶまれているさっぽろ雪祭り。
でも、その危機感が、雪像制作ボランティアたちを新たな方向へ動かしている。
ボランティアチームは今年からメーリングリストを開設し、互いに連絡を取り合って、イベントなども行っていこうということになった。

雪像制作ボランティアは、リピーターが多い。
しかし、なにしろシーズンオフが長すぎるので(笑)、テンションを維持させることが必要になる。
いままで、ボランティアたちはその場限りの関係だったが、環境は変わりつつあるようだ。

今日は、転勤のため東京に引っ越しすることになったメンバーの送別会だったのだけど、この企画自体は前々からあったそうだ。
その企画というのは、市電パーティーだ。
札幌の市電(路面電車)は貸し切りにすることができ、そこでパーティーを行うプランがあるのだ
俺も話は聞いたことがあったのだが、実際に使ったのは今回が初めてだった。

4丁目を出発して、途中、車庫でトイレ休憩とはさんで、すすきのまで。1時間ぐらいの市電の旅になる。
市街をゆっくりゴトゴト走る路面電車の中で、酒盛りをするのは、その違和感がまた楽しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »