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2005/03/20

小樽水族館

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今シーズンの営業が始まったばかりの小樽水族館に行ってきた。

入館料は1300円。
新江ノ島水族館の2000円に比べれば安いが、一躍有名になった旭山動物園の入園料夏期 580円、冬期 290円に比べれば、まだまだ高い。
全国的にも、動物園・水族館は赤字だらけだけど、その入場料はけっこうバラツキがあるもんだ。

小樽水族館の展示内容は大きく分けて4つ。
北海道周辺の寒帯の生物、
沖縄などの亜熱帯の生物、
イルカやオタリアなどのショー、
アザラシやトド、セイウチなどの海獣たちである。

北国ならではの、寒帯の魚の展示はスペースも大きいのだけど、どちらかというと地味でグロテスクな魚が多いので、今ひとつ人気がない
熱帯魚たちが「キャー、カワイイ。キレーイ」と黄色い歓声を浴びているのに、
寒帯魚たちは「ウゲー、キモーイ」と散々な言われようである。

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イルカショーなどは今やどこの水族館でも見られるようになったため、小樽水族館の最大の特徴は、もっぱら海獣たちだ。
特にアザラシなどは、むちゃくちゃたくさん飼育されている。

海獣たちは「海獣公園」と言われている野外の展示場にいる。
小樽水族館は海に面して建っているが、その理由がここにある。

なんとアザラシは波打ち際のプールのような所に放されていて、海水が直接取り入れられるようになっている。
アザラシの本来の生活環境とほとんど変わらない北海道だからこそできることだ。

野外なので、この時期はとっても寒いけど、アザラシたちはとても生き生きとしてて面白かった。

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