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2005/03/23

愛・地球博 予習編11 愛・MATE

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万博会場で、会場パビリオンのスタッフを見かけたら、手元をチェック!
ちょっと変わった携帯電話のようなものを持っているはずだ。

ハイブリッド情報端末「愛・MATE」(ケータイwatch)

ハイブリッド情報端末「愛・MATE」は、「愛・地球博」のために開発された携帯電話型の情報端末だ。KDDIがデザインやソフトウェア、通信システムを開発し、製造は富士通、OSにはマイクロソフトの「Windows Mobile 2003」を搭載するなど、従来の携帯電話業界の垣根を越えた文字通り夢の端末となっている。

この情報端末には、携帯電話などの通信機能をもつ“愛・MATEオレンジ”とミューチップリーダーを搭載した“愛・MATEブルー”の2種類があるそうだ。

オレンジは主にスタッフ用で、CDMA 1X WIN対応で、普通の携帯電話として使用可能。無線LANやBluetoothもサポート、フルブラウザやメーラーも搭載しているらしい。
携帯電話機能はスタッフ同士の電話連絡&メール連絡のため、Bluetoothはヘッドセットを使った通話のため、フルブラウザはインターネットの情報参照のため・・・らしいのだが、本当に全員使いこなせるのかな?

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一方、ブルーは、ミューチップを読み取って予約を確認したり、EXPOエコマネーを登録したりすることに使うそうだ。
他にも一部のアトラクションでは入場者に貸し出して、情報提供などに使うようだ。

どー見てもオーバースペックなのは、この端末自体がKDDIのデモ機となっているからだろう。
それだけに機能もてんこ盛りだ。
タッチパネル、USBホスト・スレーブ、傾斜センサー、miniSDカードスロット、CFスロットなどなど、何に使うのかよく分からないものまで付いている。

どちらかというとスマートフォンに近いもののようだけど、そういう風には呼ばれないのは、「日本じゃスマートフォンは流行らない」とKDDIが思っているからだろう。(^^;
Treo650あたりなら、市販品でも十分機能を満たしているように思うのだけど。(おっと、日本国内じゃ電話が使えないか;)

それにしてもこの、こっ恥ずかしい名称は何とかならなかったのだろうか。。。

↓こちらも詳しい。
KDDI、Windows Mobile 2003を搭載した携帯「愛・MATE」を発表(ITmedia)

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