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2005/02/28

プチ・ソーシャルハッキング?

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個人のICタグに反応、公共施設で情報案内 富士通開発(アサヒコム)

街頭や駅、空港などの公共機関のディスプレーが、通りかかった人の携帯電話やカードなどに付けられた無線ICタグに反応して、その人のためだけの有用情報を細やかに表示するシステムを、富士通が開発した。05年度内の製品化をめざす。

このニュースを見て思いだしたのは、
映画「マイノリティ・リポート」で、主人公が街を歩くと、空間に次々とコマーシャル映像が表示されるシーンだ。
あの映画では確か目の網膜から個人認識を行って、「その人にふさわしい」CMを選ぶ、という設定だったように思う。
使われる技術は違うけど、同じようなものが実現されるわけだ。

でも、なんかこういうのって監視されているようで、気味が悪い。
自分がそこにいたという記録はなんらかの形でサーバに記録されるんだろうし。

 たとえば空港の案内表示板だと、近づいてきた人の航空券にタグがついていれば、行き先を読み取り、搭乗口への道案内が表れる。百貨店内の店舗案内板であれば、携帯電話のタグから読み取った年齢や性別にふさわしい売り場を紹介する、といった利用が考えられている。

年齢や性別までばれちゃうのか。
じゃあ、極端に若作りしてる人に白髪染めや老眼鏡の売り場を紹介しちゃったり、女装している人(笑)に紳士服売り場を紹介しちゃったりすることも、あるかもねぇ;

便利なような、よけいなお世話なような。。。。

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2005/02/26

H2Aロケット打ち上げ成功

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H2Aロケット7号機打ち上げ成功 衛星を分離(asahi.com)

国産大型ロケット「H2A」7号機が26日、鹿児島県・種子島の宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから打ち上げられた。03年11月の失敗から1年3カ月ぶりの再開で、気象衛星「ひまわり5号」の後継となる運輸多目的衛星(MTSAT-1R)を予定通り分離し、打ち上げは成功した。

前回の打ち上げ失敗や、NASAのスペースシャトルの不調から、全世界的に冷え込んでいた宇宙開発だが、まずは日本の汚名返上といったところだろうか。
「ひまわり」の後継の打ち上げが遅れていたせいで、今まで他国の旧式の衛星を使わせてもらっていたそうだが、これで一安心。

ひまわり5号に比べ、夜間の霧などの判別精度が向上、北半球の観測頻度は30分ごとと倍増する。

とのことなので、天気予報の精度も向上するかも。(^▽^)

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2005/02/24

さよならクリエ

ああ、ついにこの日が来てしまった。

ソニー、クリエの新機種投入を終了 ~現行機種は7月末まで生産(PC watch)

とは言っても、
クリエ開発チームが去年の8月にとっくに解散してしまっていることは、
出稼ぎ先からの情報で知っていたので、いまさら驚くことではない。
むしろ、なぜ発表がこんなに遅くなったのか、不思議に思う。

記事中では、「携帯電話の高機能化などにより」PDAが振るわなくなったとされているのだけど、俺はそうは思っていない。

携帯電話のPIM機能なんてお粗末なものだし、
ペン入力による手書き文字認識など、インターフェイスも大きく違う。

じゃあなぜ携帯電話に負けたのか?
それは携帯とかぶる機能ばかり力を入れたからだ。
内蔵カメラしかり、音楽再生しかり、動画再生しかり。
同じ機能を持っているのであれば、
インセンティブで成り立っている携帯と価格面で張り合えるわけがない。
初めから負ける試合だったのだ。

実際にシンプル路線で、手帳としての進化系を狙ったTJ25,TH55はかなり売れた。
TH55なんかは発売から1年経った今でも、トップセールスを誇っている。

でも結局、それはソニーの望む形ではなかったのだろう。
作りたかった機種はさっぱり売れないのに、
作りたくなかった機種はがんがん売れる。
ソニーとしては面白くない。

それが撤退の最大の理由じゃないだろうか。

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2005/02/22

ナタデココの逆襲

かつて一世を風靡したデザート、ナタデココが帰ってきた!
有機ELディスプレイの材料として。。。(笑)

ナタデココ、次世代の薄型ディスプレー基板に活用(asahi.com)

あのプルンとした感触のまま液晶に?と思いきや、

ナタデココは99%が水分、1%が繊維質。基板作りの前処理として、ナタデココを圧縮機でつぶし、水分をとばして乾燥させる。繊維だけが残ってカラカラになったナタデココに、特殊な樹脂を注入すると繊維と繊維の間に浸透し、全体が透明な色になる。そこに紫外光を照射すると、柔らかな基板ができる。

とのことなので、
ナタデココの骨組み(食物繊維)だけを基板に利用するみたい。

それにしても、ナタデココって「ココナツミルクに酢酸を加えて発酵させてつくる食品」だったんだ。知らなかった~。
新技術は、なによりもそのコストが問題となることが多いんだが、この場合はもとが食品だけに、かなり安く作れそうだとのこと。
大いに期待できそう。

そう言えば、ナタデココってあの独特の食感から、
イカの切り身
と言われていたけど、イカもまた液晶の材料だったりする。

もっともイカスミなどから作られる液晶は「コレステリック液晶」といって、液晶ディスプレイに使われる「ネマチック液晶」とは別物らしいのだけど。
温度によって色が変わる温度計などに利用されているほか、最近では松下が出しているΣBook(シグマブック)という電子ブックでも使われているらしいので、これからはイカも、引っ張りダコかも(笑)。

コレステリック液晶 とは(ケータイ用語の基礎知識)

ナタデココは、材料は安いんだけど発酵させたり、いろいろと手間がかかるので、大量生産するのは難しいんだそうだ。
品薄になる前に食べとかなくちゃ。

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2005/02/17

京都議定書は守れるのか?

引き続き、京都議定書の話を。

議定書が発効されたことで、
政府からいろいろ計画が発表され始めたようだ。
でも、正直なところ、このままでは達成は不可能なんじゃないか、と思えてきた。

京都議定書発効:日本、目標達成へ難題(毎日新聞)

細田博之官房長官は「ぎりぎりいける」と達成の見通しを示すが、家庭や運輸部門での排出量は増え続けている。個別に検証すると、達成のめどは立っていないのが実情だ。困難な道が予測される日本とは対照的に、欧州連合(EU)は目標達成が確実視され、米国は議定書に背を向けたままだ。

そもそも、議長国として、
世界に先駆けて対策を進めなくてはならないはずなのに、
いざ発効してから、環境税を導入しなくちゃ、でも産業界が反対してるし・・・
などと騒ぎ出す時点で、もうずいぶん後れを取っている。

細田官房長官は16日の会見で、02、03年に温室効果ガス排出量の伸びが高かった理由をトラブル隠しなどが原因で原発が相次いで運転を停止したためと指摘。省エネ推進や森林による二酸化炭素(CO2)の吸収を考慮すれば「(目標達成は)不可能とは一切考えていない」と述べた。

 しかし、原発の運転停止で排出が増えたCO2は年間約4000万トン。日本の03年度の温室効果ガスの総排出量は13億3600万トン(CO2換算)で90年に比べ8%も増えた。4000万トンは全体の約3%に過ぎない

なんで、いつも政府のやり方は、
エネルギー政策=原発推進という流れしか見えてこないのか。

二酸化炭素を減らすためには原発しかないって、
初めから決めてかかっている感じ。
しかも、再三にわたって、安全面のトラブルが続いているにもかかわらず、だ。
温室効果と放射能汚染じゃ、環境負荷の程度が比べものにならないということくらい、
いい加減、気づいて欲しい。
欧州はむしろ脱原発を進めた上で、省エネを実現してるじゃないか。

京都議定書の最大の特徴は、
排出量を他国と取引できる「京都メカニズム」というシステムにあるそうだけど、

政府は、環境対策にかこつけて原発を作り続けた上で、
「やっぱり無理でした。他の国から買いましょう」と、
安易な解決を狙っているんじゃないだろうか?
環境税とか言って、すでにある「ガソリン税」に上乗せするだけという、
安直な政策じゃあ、根本的解決にはならないだろう。


これは、素人考えなんだけど、
例えば、炭酸飲料に課税するってのは、どうだろう?(^_^;

炭酸飲料は二酸化炭素を溶かし込んでいるんだし、
その二酸化炭素は、飲んだ後に出るげっぷに含まれて排出される。
製造過程でだってたくさん発生するはず。

ある統計によると、
2001年の炭酸飲料の総生産量は、
265万リットルにも及ぶらしい。うーん、想像もつかないな。

そんなことで、地球温暖化対策になるのかどうか、
わからないけど・・・すくなくとも肥満対策にはなりそうだ。(笑)

(参考)ビールが地球温暖化に一役。

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2005/02/16

京都議定書、発効

京都議定書の骨子(外務省HP)

とうとう今日から、京都議定書が発効するそうだ。
1997年に京都において採択された議定書が、ようやく日の目を見ることになった。

二酸化炭素の最大の排出国であるアメリカが参加していないなど、
いろいろ問題はあるだろうけど、
まずはちゃんと発効したことを喜ぶべきだろう。

この議定書、削減目標は国によってまちまちである。

日本の場合、1990年の排出量の水準から、
2008年~2012年の間に、6%だけ排出量を削減しなくちゃならない。

排出量はむしろ年々増えていっているのに、
本当に大丈夫なんだろうか、と不安になる。

EU は全体で -8% の削減らしいが、これもEU内での目標はまちまちだ。

ドイツやデンマークの削減目標は、なんと-21%!!
これはよほど思い切ったエネルギー革命でも起こさなければ、
実現不可能な数字だろう。
さすがは環境先進国である。

それに比べてアメリカは、名実ともに環境後進国の
レッテルを貼られたことになる。
日本もアメリカのまねばかりしないで、
欧州を手本にしてはどうだろう。

俺も今日ぐらいは、暖房を弱めにして厚着して過ごそうっと。

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2005/02/15

『オペラ座の怪人』

opera

「ミュージカルの名作を完全映画化!」という触れ込みだったんだけど、
これは・・・・「ミュージカル映画」だねぇ(^^;
台詞の大部分が歌だし。

実はミュージカルは、少々苦手なのだ。
決して嫌いではないんだけど。

情熱的な恋歌も、延々と聴かされると、、、
眠く・・・なってくる・・・・Zzzzzz

オペラ座の支配人2人の掛け合い漫才(?)とか、廃れかかったプリ・マドンナをみんなが褒めちぎって、担ぎ出すシーンとかは軽快でテンポよくて楽しかったんだけど、ひたすら歌ってばかりいるシーンはちょっときつかった。

大昔に観た映画だと、怪人ことファントムは、薄暗い洞窟で白い仮面を付けてケケケと笑っているようなイメージ(どんなんだ)だったけど、さすがにこれは今風だったね。
とーーーってもゴージャスな出で立ち。

そうそう、仮面がトレードマークのはずのファントムだけど、
仮面が覆っているのは、なぜか顔の1/4ぐらいだけ。
カメラは意識的に仮面のある右側だけを中心に映していたけど、3/4は丸見え。

歌姫、クリスティーヌが
「あなたはいったいどんな顔をしているの?」
と歌うシーンで
ほとんど見えてるじゃん!!
と突っ込みたくなったよ。(^^;

それから、中盤の仮面舞踏会のシーン。
主要な登場人物は、最初だけしか仮面を付けてなくて、後はずっと素顔のまま。
それどころか、クリスティーヌとその婚約者ラウルなんて、初めから仮面を持ってない。
おーい、どこが仮面舞踏会なんですかぁ?(笑)

と、突っ込みどころはたくさんあったんだけど、
豪華絢爛たる衣装と装飾、そしてなによりも圧倒的な音楽。
まさに「映画館向き」な映画と言えそう。

(以下、ちょっとネタばれ)

続きを読む "『オペラ座の怪人』"

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2005/02/14

えっとバレンタイン・デー

バレンタイン・デー
男女の仲を取り持ったため、聖バレンタインが処刑されたことを祝う日だそうだ。(^^;

誕生日を祝うクリスマスとは正反対でありながら、
同じようにラブラブ・デーとされているのは不思議。

うちの会社は「虚礼廃止」というありがたい制度があるせいで、
義理チョコすら、もらえない。
というか、同じフロアの女性が皆、既婚者という現状をなんとかしてくれぃ(泣)。

ところで昨今では、本命チョコでも、「手作りのチョコよりも、美味しいお菓子屋さんのチョコを渡す」という傾向があるそうだ。

でも世の中一般の男なんて、そもそも、あまり甘いものが好きじゃない。
(俺はチョコ大好き男だが)
だから、美味しさは初めから求めてない。
それよりも真心込めたチョコのほうが、喜ばれると思うんだが。

それはそれとして、、、チョコ食べたい(号泣)。

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2005/02/10

お出迎え♪

0209

JR札幌駅前で。
うっ、かわいいじゃないか。(*^_^*)
やるな、JR。

恒例となるつつある、
雪だるま作りで、ギネスに挑戦!」の一環らしい。
今年は目標1万体だそうだ。

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2005/02/08

NHK受信料

「NHK受信料支払い停止運動の会」発足(毎日新聞)

あー、あー、あー。
また、うさんくさいのが出てきたよ。。。(-_-;

NHK受信料不払い問題で思うことは、
どーみても不祥事事件に便乗して、払わないだけの人が多すぎること。

例えば、総理大臣が不正を働いたからって、
「税金を払わない」って人がいるだろうか?
そんな人はいない。
だって脱税で逮捕されるもんね。

つまりは罰則規定がないことをいいことに、
尻馬に乗っているようにしか見えないのだ。
「払わなくても済むなら、払わないでおこう」
そーいうのが本音じゃないだろうか?

もちろん発端となった制作費の着服なんかは、あってはならないことだけど、
俺たちが納めた受信料は、もともと制作費だけに使われる訳じゃない。
NHK社員の給料、福祉厚生、退職金、年金、などなど・・・
プロデューサーが着服した金額よりも、海老沢元会長の退職金の方がよっぽど多いのだ。
番組そのものへの影響なんて、微々たるものでしかない。


とはいえ、今の受信料のあり方が良いとは思わない。
「公共放送」だというのなら、いっそのこと運営費は素直に税金を使えばいい。
もしくはテレビの価格に上乗せする物品税の形で取るのもいいだろう。
可能ならば、WOWOWのように契約していない世帯では、スクランブルをかけて受信できないようにするべきだ。

少なくとも一軒一軒、住宅をまわって受信料を取り立てるような、
非効率な徴収方法は、俺たちの受信料を無駄にしている
としか思えない。


ちまたではNHK不要論なんかも、吹き出しているようだけど、
俺はNHKは必要だと思う。
今の民放には、質の高いドキュメンタリーや教養番組を
コンスタントに作るだけの能力があるようには思えないし、
客観的な事実よりも、感情に訴えかけることだけを重視する傾向がある。

見方を変えてみよう。
民放はしょせんスポンサーの意向に従わなくてはならない。
でも、NHKは俺たちが受信料を納めている限りは、
正面から堂々と要求を言える存在ではないだろうか?

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2005/02/07

さっぽろ雪まつり初日

0207

とうとう雪まつりが始まった。
たまたま大通に用があったので、会社帰りに寄ってみた。

やっぱり観光客多い!!

どうせ週末に改めてじっくり見に来るので、今日はさっと目を通すだけ・・・・のつもりが、
やっぱり写真など撮ってしまうのは日本人の性(汗)。

日中、暖かったせいか会場内の道はつるっつるだ。
ちゃんとした冬靴を履いていかなかったので、3回ほど滑りそうになった。
実際に転んでいる人も3人ほど見かけた。
危ない、危ない。

おまけに端まで歩くと、もう足先が冷え冷え。
これは足用カイロが必要かな?

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2005/02/05

さっぽろ雪祭り 開幕寸前

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雪像制作ボランティアの記念撮影会があったので、
大通へ行ってきた。

いつも記念撮影は平日にやっていたので行きにくかったのだが、
今回は土曜日だったので、参加者も多かったようだ。

最後にボランティアの作業をしてから、わずか5日しか経っていないのに、
雪像は見違えるほど、立派に仕上がっていた。

実はこの記念撮影会は、隠れた特典がある。
大雪像のステージの上に登って、写真が撮れるのである。
雪祭り期間内は、ステージの上は一般客は登れないから、
大雪像を間近で撮影できる、またとないチャンスなのだ。
0205_2

全体の集合写真はもちろん、個人的なグループ写真も撮り放題。
ボランティアだけに許された特権である。


撮影が終わった後、
雪像ボランティアの有志が参加しているという、
市民雪像を手伝いに行った。

その市民雪像のテーマは、大雪像と同じく「茶さん」。
ただし頭の部分だけである。

通行人に手伝ってもらう企画もちゃんと行っていた。
雪像つくりを体験してみませんか」と書かれた
のぼりまでたてられていた。

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雪祭りの開始は来週からだというのに、
もうやってきた観光客がたくさんいるのには驚いた。

九州、大阪、長野、東京、全国津々浦々から
やってきた人ばかりだ。
手伝ってもらった作業は本当にわずかだけだったけど、
とても喜んでくれる人が多かったので、
この企画は大成功だったんじゃないかなと思う。

市民雪像は、夜になってようやく完成。
ボランティア常連組の技術を存分に発揮した、
すばらしい出来上がりだ。

雪祭りの開幕はまもなくだ。
ああ、わくわくするなあ。

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2005/02/03

市民がつくる雪祭り

大雪像制作の技伝承 自衛隊支援縮小で(アサヒコム MYTOWN 北海道)

雪像ボランティア関係のニュースを見つけたので、紹介。

 大雪像作りの常連である市民ボランティアのチームが、培った技術を小型の市民雪像作りや市民への技術指導に生かそうと活躍している。初心者でも扱える雪の「レンガ」を用意し、道行く人に参加してもらう試みもしている。  (中略)  小雪像の背後の塀を、通りがかりの市民や観光客に作ってもらう予定だ。「もともとそのために設計図に加えた」という。水を加えてシャーベット状にした「雪の接着剤」も市民のために準備する。

この話、俺も話を聞いていた。
「通行人に参加してもらおう」と言っていたので、
面白そうだな~、と思っていた。
ニュースで取り上げられていて、びっくりだ。

雪の「レンガ」については、置き場所に困っていたようだったけど、
解決したのだろうか?

市民雪像の制作は、たしか5日まで。
無事、札幌に帰れたら手伝いに行きたいな。

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それでいいのか?

開発物件が、使用中に突然ハングアップするというトラブルは、
なんとか対処療法的に現象を起こさせないようにすることができた。

でも、肝心なハングアップする原因はわからないままだ。
原因がわからない以上、直ったとは言えない。

ところが、ほかのメンバーはもうすでに解決したというムードになっている。
それじゃ、まずいだろ。

いくつか考えられる要因のうち、一番くさいものについて、
追求してみたが、担当者はその可能性を真っ向から否定した。
実験をして検証することすらしようとしない。

ほかの要因は、まあそれらしいものもあるが、
実際に起きている現象について、すべてを説明することができない。

つまり、どうして直ったのか、または、本当に直ったのか、誰もわからないわけだ。
それにもかかわらず、うやむやにして、
その場をやり過ごしてしまいたい雰囲気がぷんぷんする。

みんなに同調して「解決した」ことにしてしまえば、
仕事は終わりだ。明日にも札幌に帰れる。

でも、それでいいんだろうか?
無責任だとは思うが、一刻も早く帰りたいのも事実。

それでいいのか、あなたたち?
それでいいのか、俺?

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「一太郎」はなくならない


「一太郎」と「花子」が販売差し止め、ジャストシステムは控訴を表明(INTERNET WATCH)

特許関係の訴訟は妙なものが多いが、
これにはびっくりした。

松下がジャストシステムを特許侵害だと
訴えたわけだが、その特許がまたしょーもない。

ヘルプアイコンをクリックしたあと、
他のアイコンをクリックすると、
操作説明が表示される。

それって Windowsアプリじゃ、
ごく普通の機能じゃないの?

コントロールパネルやエクスプローラの
設定画面だってそうだし。

争点となっているのは、
そのヘルプが「アイコン」かどうか。
なんでも、「?」だけだと「文字」なので、特許侵害なし。
「?」の横にマウスが書いてあると「絵文字」なので、特許侵害あり。
だそうだ。

んな、アホな。。。


でも、「一太郎」がなくなるとか、使えなくなるとか、
そんな心配はいらないようだ。

なぜなら、禁止されたのは、ソフトの「使用」ではなくて「販売」だからだ。
これまで販売されたものは、全く問題なく使えるし、
ジャストシステムは控訴するつもりで、仮処分もないので、
今月発売される予定の「一太郎2005」も問題ない。

もし万が一、最終的に敗訴したとしてもだ。
そもそも製品の機能として必須なものではない。
侵害するとされた部分を削れば、全く問題はなくなるのだ。

そう、つまりは、
?+マウスの「アイコン」から、
?だけの「文字」にデザインを変更するだけでいいのだ。

最悪、全在庫の破棄が命じられたとしても、
「一太郎2006」は何事もなかったかのように発売されるはずだ。

めでたし、めでたし?


というか「一太郎」はなくなっても、
ATOK だけは残してね、ジャストシステムさん。

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2005/02/01

リボルバーの決意

今日からまた神奈川に出張だ。

出張の目的は開発上のトラブルの解決で、
それさえ終われば、すぐに札幌へ帰るつもり。

今回はPS2は持っていかないことにした。
着替えも最低限の4日間ぶんだけ。
着ていく服を合わせて弾丸は5発。
短期決戦の覚悟だ。

今週中に終わらせて、さっさと札幌へ帰ろう。

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ボランティア de 雪まつり

インターネットTV局、「あいあいテレビ放送」さんが
さっぽろ雪まつりの雪像制作ボランティアを紹介してくれている。

http://snowfes.npo-iitv.com/

30日に10丁目会場へ取材に来ていたのを見ていたのだけど、
そのインタビューが動画で公開されていた。
(俺は出ていない。念のため)

女の子ばかりインタビューを受けていたから、
雪像ボランティアのイメージアップは間違いなしだな~(笑)。

来年はもっと参加者が増えますように。。。

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