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2004/12/31

年賀状書き終わった~

ようやく年賀状を書き終わった。(^□^)v

なにしろ書き始めたのは、昨日の夕方。

ちょっと作りかけては気に入らなくて削除、を繰り返して、結局はシンプルな形(=手抜き)に落ち着いた。
というか、時間切れであまり手の込んだものを作る暇がなかった。

それにしても本当にぎりぎりだった。
29日の仕事の納会で、ワインや日本酒を飲み過ぎて、家に帰ってバタンキューしてしまったのが、すべての敗因だろう。それから30日の昼まで延々、12時間以上寝ていたし。

年賀状がなかったら、そのまま年を越していたかもしれないな~。

もともと「年賀状は元旦に届かなければならない!」みたいな信念はこれっぽっちもない。そんな度量の狭い人間ではないのだ。(受け取るのは自分じゃないし)

ああ、今日はもう大晦日なんだな~。

大掃除・・・面倒だ。小掃除ぐらいで勘弁してくれないだろうか?

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2004/12/28

真駒内会場今冬限り

真駒内会場今冬限り決定/さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつり実行委員会(会長、藤田恒郎札幌観光協会会長)が27日午前、札幌市内であり、来年2月7日から開かれる56回を最後に、真駒内会場を廃止することを決めた。

ついに来たか、という感じ。なんか悔しいなぁ。

藤田会長は真駒内会場廃止の理由について、自衛隊の体制縮小や、テロ対策訓練など任務の変化に伴い、「駐屯地内にある真駒内会場では、にぎわいを維持するのが困難」と説明した。

「ロシアの侵略」という想定が現実味を持たなくなったいま、北海道の部隊を縮小させることは、必然なんだけど。
北海道の部隊が、たくさんイラクに派兵されていることを考えると「本当にそれだけ?」と疑ってみたくなる。

真駒内会場は、「滑り台付き」雪像がメインで、どちらかというと子供連れのファミリー向けの会場だ。大人じゃあんまり楽しめないんだけど、唯一の「雪像と触れ合える」場だっただけに、いっそう雪祭り離れが進んでしまうんじゃないか、心配だ。

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ゆとり教育は失敗?

「ゆとり教育は失敗」 授業復活求め理数系学会が提言 - asahi.com : サイエンス

日本数学会の浪川幸彦名古屋大教授は記者会見で「生きる力を育てる趣旨は結構だが、系統だったカリキュラムを破壊した今のゆとり教育は、逆に子どもたちの考える力を落とした明らかな政策の失敗だ」と話した。

う~ん、なんだかなぁ。

俺が思うに、これって、「生きる力=考える力」として発展させることができなかった、教育者の力不足なんじゃないの?

学力が低下したしたと言って、せっかく減らした授業時間を元に戻したり、学習内容を増やしたりするんじゃ、元の木阿弥だよ。

本当に「生きる力」を学ばせることができたなら、その先は子供次第だと思う。
その結果、子供たちが「試験の成績に直接結びつかない」ことに興味を覚えて、それで成績が落ちたとしても、それを奪い去る必要はない。試験の成績では計れないものはたくさんあると思うから。

実際、社会に出たら学校で学んだことなんてほとんど役に立たないし、試験の成績なんて何の意味もないのだから。

問題なのは未だに偏差値でしかものがみられない教育者たち。自分たちを棚に上げて政策のせいにしているようでは、考える子供は育たない。


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2004/12/26

とりあえず回顧録?

3泊4日のクリスマス旅行から、帰ってきた。

とにかく疲れた~。

旅行の詳細は後々アップするとして。
今回の旅行は、とにかく1日の移動時間が長かった。毎日、150km以上だろうか。冬道でこの距離はつらかった。

一番感動したものは、幌延のトナカイでも、豊富の油温泉でも、クッチャロ湖の白鳥でも、オホーツクの浜辺でもなかった。

それは車の運転中に観た、どうってことない冬の風景だ。
雪に覆われた山々と、茶色の木々と、青く澄み切った空。

写真に納めるほどではないし、きっとうまくは写せない。
そういうのって、やっぱり冬を感じる風景なのかもしれないな、と。

そんなにたくさん写真は撮ってないけど、ぼちぼち「マイフォト」にまとめとこう。

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2004/12/21

ボランティア説明会

さっぽろ雪祭りの雪像制作ボランティアの説明会に行ってきた。
場所は市民会館の会議室。会社のすぐそばである。

集まった人数は思いのほか、少ない。午前の部と午後の部に別れているとはいえ、20名ほどだろうか。
見知った顔は2,3名ぐらいしかいない。もっと多いと思っていたのだけど、ちょっと寂しい。
受付番号は100をゆうに越えているので、実際にはもっと多いだろうし、たまたま説明会に来られなかった人もいるんだろうけど、参加希望者が募集人数を大幅に下回ったというのも、本当らしい。
自衛隊の支援はこれからますます期待できなくなるし、制作物の技術レベルも年々上がってきているのだから、もっともっと人が必要なんだけどなぁ。

もともと、さっぽろ雪祭りは市民雪像を除けば、一般人にとっては「観るだけ」の祭りだった。
そして「参加できる」祭りを目指して、新たに「YOSAKOIソーラン祭り」が生まれた。
けれど雪祭りがこうやって、「参加できる」祭りとなって、市民に戻ってきたというのに、いまひとつ盛り上がらないのはなぜなんだろう?
やっぱり祭りは参加しなきゃ、楽しくなんかないと思う。観光客を喜ばせることが祭りの目的じゃないんだ。


説明会と言っても、そんなにボリュームはない。活動の概要と注意事項の説明があるだけだ。
制作物の公式発表はまだだそうで、詳しい内容については今は書けないのが残念だけど、寸法がびっしりと書き込まれた図面が何枚もあり、まさに「建設物」というほうがふさわしい。
またレベルの高い作業になりそうだ。

前回の雪祭りは出張中で涙をのんだので、今回参加できることが純粋にうれしい。

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2004/12/20

雨は雪へと変わるだろう?

あと数日でクリスマスだというのに、また雨が降った。

この時期の雨は、体温を冷やすだけなので、とにかくうっとうしい。
おまけに夜になると、そこら中で天然スケートリンクが出来上がるから、危険きわまりない。

この冬もまた暖冬なのだろうか? やだなぁ。

暖冬が嫌なのは、もちろん雪祭りが後に控えているからである。
せっかく作り上げた雪像が無惨に溶けてしまうのは、見たくない。

だからもっと寒くなれ~。

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2004/12/19

冬の公園ハイキング

スキーウェアデビューのリベンジをしに、滝野すずらん丘陵公園へ行った。
今日も寝坊してしまったのだけど、昨日、雪かきしたおかげで12時頃にはすんなりと出発できた。

1時頃に到着。でもなんか様子が変だ。
入り口の門で止められる。警備のおじさんが言う。

まだ開いてないよ
ええ?もう昼過ぎだよ?

何時から開園ですか?」おそるおそる聞く。
おじさんはきょとんとした顔をして、
今日はまだ開園してないよ」と看板を指さした。

それには「12月23日オープン!」と書いてあった。

。。。。。。。_| ̄|○


めちゃ悔しい。
悔しいまま、帰るのはもっと悔しいので、きょろきょろ周りを見回しながら来た道を戻ると、怪しげなものを発見!

1219_1
モアイだ。。。。

そこは、滝野すずらん丘陵公園の隣の滝野霊園。
なぜ霊園にモアイが立っているのだろう?謎。


さらに戻って石山緑地まで来た。
ん?ここならスノーシューで歩き回るのに良さそうじゃないか?

1219_2

石山緑地というのは、元石切場を公園として整備したところだ。
切り出した岩の跡がそのまま残されていて、自然の地形と混ざって調和を見せている。その独特の風景が面白い。

公園は全く人が入った跡がない。新雪の上をスノーシューで縦横無尽に歩いていくのは、なかなか楽しい。

1219_3

ふと目をやれば札幌の町並みはすぐ近くに見えるのに、どこか世界から隔離されたような、不思議な気分。
雪の上にごろんと横になって、耳を澄ます。
街の喧噪こそ聞こえはしないが、どこかで救急車のサイレンが鳴っている。それが都会から完全に脱しきれないことを思い知らされる。

ともかく白樺が青空に映えていて、爽快な気分になれた。
緑地を1周して、ほんの1時間ぐらいの間だけ、銀世界へのトリップを楽しんだ。

雪に包まれてようやく、冬が始まったような気がする。
雪は、冬の一番の厄介者で、同時に、一番の遊び道具なのだ。

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2004/12/18

雪かき、のち、回転寿司

いよいよ来週に迫ったクリスマス旅行を前に、スキーウェアの慣らしに行ってきた。
・・・いや、行くつもり、だった。

昼頃にのろのろと起きて、支度をして車へ向かったのが1時。
車に積もった雪を下ろして、フロントガラスにがっちり凍り付いた氷を溶かしきったのが、1時半。
とりあえず、昼食を取ろうと、「トリトン」に入ったのが2時。

回転寿司「トリトン」は、俺のお気に入り。
いつも混んでいるのだが、今日は珍しく待たずに座れた。

カニミソ、うめぇ~。
「トリトン」のカニミソは絶品だと思う。これを食べに来ていると言っても過言ではない。

いくら、うめぇ~。
やはり旬の味。プチプチ感がたまらない。

かにっ子、うめぇ~。
とびっこよりも、心持ち大きい。これもプチプチ感が○。

タラバガニの腹肉、うめぇ~。
初めて食べたネタ。腹肉ってなんだ?甲羅の中に薄く張っている膜のようなところかな?

他にもあれこれたらふく食べて、2,600円なり。満足満足。
店を出ると、もう3時。
あああ。(+_+)

この時期、行動時間は4時ぐらいが限度。それ以上は寒いし、暗いし、心細いし、・・・無理!

仕方がないので、手近なところへ。。。

平岡公園へ。「冬季は駐車場を閉鎖します」 ・・・なぬ!?
厚別公園へ。「冬季は駐車場を閉鎖します」 ・・・ここも!?

そうこうしている間に4時を回ってしまった。もう薄暗くなってしまったし、帰るしかない。
冬の旅はまず早起きすることから。きびしいなぁ。

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2004/12/17

北海道はあったかいです。

1217
仕事関係のメールで「北海道は寒いですか?」というタイトルのが来ていたので、「北海道はあったかいです。」というタイトルで返信しておいた。
きっと「北海道シチュー」のCMなど知らないだろうな、と思いつつ。

実家から、電話がかかってきた。
両親とも今年で定年となるので、どこか旅行にでも出かけたいという。
この前、電話してきたときに「一度、さっぽろ雪祭りを見に行きたい」と話していたので、そのことだろうと思ったら。

「静岡か、どっか。とにかく暖かいところ」

・・・・おい。

北国の人は、大抵寒がりである。

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2004/12/16

北海道新幹線ねえ。

道新幹線、新函館まで来年度着工

「35年来の悲願」実る、などと書かれているが、本当に新幹線を待ち望んでいる人ってどのくらいいるんだろう?

道内の人間を見る限り、道外へ出かけることはあまりないように思う。
うちの会社でも、大学に入るまで、または、入社するまで、「修学旅行以外で内地に行ったことがなかった」人は意外に多い。

社会人になっても道内企業に勤めていれば、本州に行く機会は少ない。
旅行だって道内がほとんどだ。北海道があきれるぐらい広いのに、わざわざ本州まで出かける必要がない、というのが道産子たちの言い分である。

本州に行くことがあっても、基本的には飛行機だ。
たとえ新幹線ができて多少は時間が短縮されたとしても、飛行機の優位は変わらないだろう。
東京から函館まで最短で4時間6分もかかる。まだまだ飛行機と競争するレベルではない。時間的にも金銭的にも、新幹線を使うメリットはないのだから、大幅な利用客増は見込めない。

各方面からの意見もうさんくさいのが多い。

 長年、北海道新幹線の誘致に尽力してきた道経済連合会元会長の戸田一夫さんは「道経済の活性化だけでなく、日本全体を考えても、北海道新幹線は必要だ。例えば北海道から本州方面に食料を緊急輸送する時が来たなら、飛行機では限りがある。スピード、輸送力に優れた新幹線が力を発揮する時が来る」と新幹線効果を絶賛する。

新幹線を貨物輸送に使う? 本気で言っているのだろうか。
長い歴史を持つ東海道新幹線ですら、貨物列車は運用されていないのに。
第一、今回計画されているのは函館まで。将来的にも札幌が限度だろう。北海道の食料庫である道東までつながっていなければ意味がない。とても現実的な話とは思えない。

建設費 5000億円 経済波及効果 1兆2970億円(開業後50年の累計、総費用の3.7倍)

経済波及効果の試算だが、開業後50年の累計で出している。
開業の目処は、着工後10年だというから、60年後。
2065年だよ?
そんな頃まで今と同じ設備(追加費用なし)でやっていけると思っているのだろうか?
そんなことはありえない。
現にいま、山梨県でリニアモーターを使った新幹線の実験が行われている。
60年後にもしまだ同じ新幹線が走っていたとしたら、北海道はどうしようもない交通後進国になっているに違いない。
計画を立てているのが、60年後にはもう生きていない、じーさんばーさんばかりだから、こんな無責任な計画が出てくるのだろう。

こんな馬鹿な計画は中止してもらいたい。
少なくとも巨額の費用をつぎ込む価値はない。俺たちの税金を無駄にしないでくれ。

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2004/12/14

寝坊は三文の得?

朝起きたら、10時半だった。。。。

うちの会社はフレックス制だけど、それでも10時までに出社しなくてはならない。仕方ないので午前半休(事後承諾)にする。

ところが、今まで仕事で行き詰まっていた問題がなぜかすんなりと解決してしまった。
ちょっとガッツポーズしてしまったよ。

寝不足の頭で考えていても、ろくな考えは出ないってことだね?
よーし、明日も寝坊しよう!(おい)

これでクリスマス旅行に行ける目処もついた。
目処がつく前に予約は入れてしまっているところがミソである。

ああ、わが人生、行き当たりばっかりかな。

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2004/12/12

旅人は北を目指す

tonakai

今年のクリスマス旅行の計画が決まった。

24日は有給休暇を取って、3泊4日の旅に出ようと思う。

目指すは道北。
幌延町トナカイ観光牧場だ。

クリスマスには、トナカイのソリに乗ってサンタ気分を味わい、さらには、トナカイ料理を味わおうという、罰当たりな計画だ。

道北には、とほ宿やYHが少ないので、宿や選びには苦労する。
ちょっと移動距離が長くなりそうだが、名寄の「サンピラーYH」と、浜頓別の「トシカの宿」に予約を入れた。
この時期でもあっさり予約が取れるところを見ると、やはりこの寒い中わざわざ道北を旅する物好きは、そうそういないようだ。

寒さで気力が萎えてしまうことはよくあることだから、予約を入れて自分自身をがんじがらめにしておくことは、意外に重要だったりする。

スキーウェアも買ってきた。
今回、クロカンはしないつもりだが、旅先では何が起こるか、どんな気になるかわからない。装備はあるに越したことはない。もしかしたら、スノーシューを使うことがあるかもしれないので、車に放り込んでおこう。

道北は悲しいぐらい観光情報に乏しいので、情報も現地調達になりそうだ。
久しぶりの長期旅行だ。たっぷり遊んでこよう。

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不二家レストラン 午後3時

peko

おそい昼食を取っていた。

そのカップルに気がついたのは、スープ・バーのお代わりを取りに行ったときだ。

女の子が、この上なく思い詰めた表情をしていた。
「不機嫌」と顔に書いてあるようだ。

席に戻ってから、そう遠くない場所に座っているそのカップルを観察してみた。

男の方は30前後だろうか、スーツ姿でサラリーマン風。女の方は20代後半ぐらいで私服だ。
テーブルの上に並んでいる料理は、男の方がチョコレートパフェ。女の方はストロベリーパフェだ。

向かい合わせで座っているのに、2人とも一言もしゃべらない。
食べているのはもっぱら男だけで、女は膝の上に手を乗せたまま、一口も手をつけていないようだった。
男がスプーンを彼女の方に押しやってパフェを勧めたが、彼女は無反応。そのスプーンに触れようともしない。

修羅場だ。間違いなく修羅場だ。

しばらく沈黙の時間が続いたが、ふいに彼女はコートを羽織ると立ち上がって、無言のまま出口へ向かった。パフェをつついていた彼氏は、あわててレシートを持って後を追った。彼女は振り返りもせずに、そのまま店から出て行った。

ドラマのような展開に、俺は唖然とした。
テーブルには、手つかずのストロベリーパフェと、半分ぐらい食べたチョコレートパフェが残された。
よく見ると、女の子の座っていた席に黄色のマフラーが忘れてある。俺はレジで1人精算をしていた彼氏にそのマフラーを渡してやった。
彼はちょっとびっくりした顔をしてそれを受け取った。きっと彼の頭の中は、この後に待っているであろう、最悪の想像がぐるぐると高速回転していたに違いない。

クリスマス間近のこの時期。
「カップルなんてすべてくたばってしまえ」と呪詛の言葉を口にする俺だが。
実際、破局の現場を目の当たりにすると、気の毒というか、後味が悪いというか。
願わくは、マフラーを渡された彼女が、それで少しでも機嫌が直りますように。

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2004/12/11

見送りへ

友人を空港まで車で送りに行った。

新千歳空港にそのまま行くには、多少時間があるので、ウトナイ湖へ寄り道。まだ時間が早くて、観光客があまり来ていないせいか、この前より白鳥や鴨の数は少なかった。
昨日に比べてずいぶん寒かったが、その寒さが白鳥の凛とした美しさを引き立てているように思えた。

041211
その後は、ノーザンホースパークへ。
冬なのでさすがに観光客は少なかったが、その分、のんびりと馬を眺められた。
前回来たときは気がつかなかったのだが、スポーツ施設などは意外に充実しているようだ。
雪が積もれば、クロカンのコースもできるし、馬スキー?なるものもあるらしい。
冬季は入場料も無料だし、ぶらっと来て遊ぶにはいいかもしれない。

空港で見送った後、どうしようか迷っていたら、雪が降り出してきた。
また積もるんだろうか?

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2004/12/10

ラムしゃぶしゃぶ

041210

大学時代の友人2人と、久しぶりに飲むことになった。

成り行き上、幹事役になってしまった。
いつもは行き当たりばったりで、予約を入れたりすることは滅多にないのだが、ボーナス支給日&忘年会シーズン&週末と、これだけ条件が重なると普通に入ってもまず予約でいっぱいだろう。
案の定、今晩のススキノは大賑わい。酔っぱらい予備軍が群れをなしてうごめいていた。

一応、「接待する側」だが、選択権があるのをいいことに、ジャンルは俺の好みで決定。
北海道らしく(?)、ラムしゃぶしゃぶを食べることにした。ラムしゃぶしゃぶは、初めてではないが、普段あまり食べることがない。少なくとも店で食べることは、ほとんどないように思う。
冷凍ラム肉はスーパーにも普通に売っているので、湯がいて食べるのは家でも簡単にできるからだ。
でも問題は卓上用コンロなどが我が家にはないので、炊事場で立ったまま直接しゃぶしゃぶしなくてはならない。それだといまいち「鍋をつつく」という、まったり感が味わえないのだ。

さて。ススキノのロビンソン前にある、「北海しゃぶしゃぶ」へ。
予約したのは食べ飲み放題のコース。
皿にごっそりとラム肉が載って出てきたのでちょっとびっくりしたが、1枚1枚がとても薄くあっさりしているので、どんどん入る。結局、大皿3枚も平らげた。

追加注文したものがなかなか出てこなかったり、かと思うと重複して同じものがいくつも運ばれてきたり、混雑のせいか、ちょっと混乱気味だったみたいだが、味は満足。
「肉は生でも食べられますので」と言われたのだが、出てくる肉はバリバリに凍っているので、ちょっと無理そう。スナック菓子を食べるような感じか?

〆のラーメンはなかなかいい感じで、ちょっと幸せな気分。
また家でも作ろうかな~。

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2004/12/07

血が足りない。

先月に受けた健康診断の結果が返ってきた。
いつもの通り、「異常なし」のオンパレードだろうと、気楽に見たら。

貧血の疑い
日常生活に注意を要し経過の観察を要します。

な、な、なんじゃ、こりゃあああああああ!!!(by 松田優作)

驚愕のあまり、そのまま倒れそうになる俺。(やっぱり貧血?)

・・・・って、まてよ。

そういえば10月に神奈川で献血したんだっけ。
その検査結果は「異常なし」だったから、単に献血のせいで血が薄くなっているだけじゃん。
なぁーーーーんだ。

でもよく考えると、今の俺の身体が貧血と間違われるぐらい、血が不足しているのは、紛れもない事実。
それって実はやばくないか?

献血するためには条件がある。
1つは、前回の献血から3ヶ月以上経過していること。
もう1つは、その年の合計量が1200mlを越えないこと。

普通の成人なら1回の献血で取る量は400mlだから、最大で年に3回までできることになる。
逆に言えば、それ以上献血すると身体に異常を来すおそれがあるってことだ。

この5年間の俺の献血回数は、なんと14回。
2.8回/年である。ぎりぎり、いっぱいいっぱい、じゃないか。。。

なんだって俺はこんなに献血ばかりしているんだ?
違う、俺は決して「献血マニア」なんかじゃないんだ。
「血液が大変、不足しています」って看板を見ると、自分が「血も涙もある」人間であることを証明したくなるだけなんだ。

その結果がこれだ。
俺の血液は常に薄い状態に。言わば正常に戻るたびに、血を抜いているようなものだ。このままじゃ、いつか貧血で倒れてしまう。

献血の殉教者?
そんなのいやだあ。

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2004/12/06

どこか悲しい

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映画を見た後、サッポロファクトリーへ。
雪が激しく降っていて、シャーベット状になった路面がずるずる滑る。

なんとかファクトリーにたどり着いて、買いそびれていた冬靴を買った。
いま履いている靴はろくに防水も効かないので、ぐちゃぐちゃになっていた。

午後4時から、アトリウムのクリスマスツリーが点灯されるというので、しばらく喫茶店で粘ることにした。
宮越屋珈琲へ入って、950円の馬鹿高いケーキセットを頬張って、コーヒーをちびちび飲んだ。

今年の趣向として、クリスマスツリーのイルミネーションが、アルゴールの音に合わせて明滅するのだそうだ。実際見ていると、オルゴールの音がすごく控えめなので、説明されなければ気づかないかも?という感じだった。

俺はどうも夜景やイルミネーションに弱い。
きれいだとか、ロマンチックだとか、感じるよりも先になんか無性に泣けてくるのだ
別に悲しい思い出があったりする訳じゃないのに。

冬の街は、イルミネーションの洪水だ。
涙腺をしっかり引き締めとかないと、危ない人になってしまう。。。

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2004/12/05

「隠し剣 鬼の爪」

またたくさん雪が降って、車でどこかに出かけるのもちょっと億劫だったので、「隠し剣 鬼の爪」を見に行ってきた。

原作が同じ人ということもあって、ストーリーは前作「たそがれ清兵衛」と奇妙なぐらい似ている。


1. 主人公は剣の達人である貧乏侍。
2. ヒロインは出戻り女。
3. クライマックスは謀反人との一騎打ち。

なんか前作の番外編かと思ってしまうぐらいの一致である。
なのでついつい比較してみてしまう。

で、見終わった感想はというと。。。。
俺的には「たそがれ清兵衛」の方が良かったかな~。

理由はいろいろあるが、俳優の違いという所も大きい。
松たか子は、やっぱり悲劇のヒロインには似合わないと思うし。

質素さは、真田広之の方が似合うし、
不幸さは、宮沢りえの方が似合う。
そう考えると、「たそがれ清兵衛」ってベストマッチだったのかも。

タイトルの力も大きいと思う。
「たそがれ」という通り名(?)がついているため、清兵衛のキャラがすごく立っていた。そういうイメージで最後まで安心して見られたのだ。
今回の主人公、片桐宗蔵も時代背景を考えれば、十分個性的ではあるのだが、現在人から見ると常識的でいまいち色が濃くない。

それでも、片桐がきえを嫁ぎ先から連れ戻すシーンは、なかなか「熱血」で良かった。
地味が信条の清兵衛では、あんな大胆なまねはとてもできそうにない。

余韻に浸りながら、映画館を去るとき、もう一つの共通点に気づいた。

観客がじーさんばーさんばかりだよ。。。。。。

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2004/12/04

プリンタを買う

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いよいよボーナスの支給日が間近に迫ってきて、物欲の神様は啓示を与えまくりである。
ボーナスも寸前になって調整が入り、予定通りには出なくなったという噂も聞こえてきているが、物欲はもはやノンストップなのだ。

見切り発車で、プリンタを買いに行った。

某パソコン雑誌によると、今年は各メーカーとも複合機に力を注いでいるため、単機能の機種は不作だとか。
そのなかでキャノンは、単機能に意欲的でほぼフルモデルチャンジを行っている。一方、もう一つの雄、エプソンは今年は複合機メインで、単機能はマイナーチャンジに留まったそうだ。

それならばキャノンで決まりだろう。
もともと俺はプリンタに関してはキャノン派。ずっとキヤノン製を使い続けている。

いろいろ検討した結果、Pixus iP7100 に決めた。
上記機種に iP8600、iP8100があるが、インクの色数以外はほとんど同じ性能だ。色数が多い方がもちろん色の再現性は高いのだが、ぱっと見はほとんどわからない。

iP7100 は 28,200円だった。iP8600 は46,200円ぐらいだったから、かなりコストパフォーマンスがいいと言えるだろう。

早速、家に帰って箱を開いてみた。
第一印象は「衣服を入れる収納コンテナみたい」。ほぼ直方体で、でっぱりがほとんどない。
パネルを開いて給紙口を出してやると、いくぶんプリンタぽくなった。

プリンタはとかく、使わないときには邪魔者扱いされやすい。
でかいし、不格好だし、邪魔なので、押し入れにしまっておこう、という具合に。
パソコンデスクの一角に自分の居場所を確保するためには、それ相応にスタイリッシュで、収まりの良い形でなければならない。
そういう開発者の思いが滲み出ているような機種だと思った。

これからの数年、よろしく。

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2004/12/03

雪がなくちゃ

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今日は朝からなんだか暖かい日だった。
根雪になるかと思っていた雪も、大部分は溶けてしまったみたい。
このところ暖冬の年ばかり続いているが、そうは言ってもクリスマスまでには一度は大雪になるだろう。

槇原敬之の「雪に願いを」の歌詞のように、「もしも雪が降ったら~♪」なんてことを考える必要もない。ホワイト・クリスマスは約束されているようなものだ。
そういう意味では、雪国に住むのもちょっとお得な気分になる。

やっぱりクリスマスは一面の銀世界であってほしい。
サンタさんだって雪がなくっちゃ、そりも滑らなくて困るだろうから。

(あ、空を飛んでいるから関係ない?)

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2004/12/02

冬季限定の甘い罠

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12月に入り、寒さも増す一方だ。
朝食を買いに寄るコンビニにも、「冬季限定」のお菓子が増え始めてきた。

北海道だったら、さぞかし冬季限定品も楽しめるんじゃないかと、考える人は多いだろう。
でもそれは大きな間違いである。

一般的な北海道の家屋なら、室内は本州よりも室内はよほど暖かい。というか暑い。
断熱効果が極めて高く、しかも暖房をむやみに炊くからだ。
「冬は暖かい部屋で、Tシャツでアイスを食べる」のが、道産子の粋なのだ。

そういう暑い部屋で「冬季限定」なお菓子を放置すると、どうなるか?
答えは簡単。すぐどろどろに溶けてしまうのである。

したがって、そういうお菓子は、窓際や部屋の隅に「隔離」して、保護する必要がある。
そんな面倒なことするなら、暖房を弱めればいいじゃん?
いや、そもそも「冬季限定」なんか、買わなければいいじゃん?

ごもっとも。でもそんな風には考えないのが、道産子なんだろうなぁ。


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